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全体
良くない
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
普通
音楽
普通

純真な少年を主人公と錯誤させて見殺しにした上に見殺しにした方が主人公…という1話の展開の印象も良くないのに、2話でその印象の良くない主人公一行の出会いを改めてじっくり描かれても全然興味が出ない。1話で十分視聴者の興味を惹けたという判断なのだろうか?私には全然刺さらなかった。その上、女性キャラが本当にウザくて見ていて苦痛になる。主人公一行への興味のなさを差し引いても怪物×事件に全然興味が持てないし、個々の事件も特に面白くない。2話で視聴終了。



良い

喉に一切のひっかかりを感じない、非常に上質なスープやデザートのような視聴感。ストレスゼロで見られるヒーリング映像のようである。玉石混交で大量の映像作品が流れてくる中、こういうのもあって本当に良かったなと心から思える。



普通

うーん…。評判が良かったので楽しみにしていたし、別に悪くはないのだけど、少女漫画原作特有のご都合展開が主軸になっているのが結構キツい。モテモテのアンリがなぜわざわざ命を賭してまで黒魔女に近づくのか、高速で好意を寄せるのか。単なる都合の良い人形にしか見えない。また、良いことをしていても理解されず、毒を撒き散らした結果人と交われず、引きこもって絵に没頭する純粋な少女というのがまた少女マンガ家の自己投影のように見えてキツい。2話で一区切りして3話以降は違った話になるようなので、そこに期待していきたい。原作は未読。作者は学園アリスと同じ人で、大ベテランというのはわかった。



良い

この作品も、歪んだ自意識とポエムに溢れてはいるんだよな。でも、こっちは半分ぐらいは自覚的に描写されていて、だからこそ恥ずかしくても感情を揺らす絶妙なところで鑑賞に耐えている。勘違いと正当化に塗れたキャラクター造形とはそこが違う。鼻につくところはあるけれど、受け入れがたい不快さはない。キャラクターもイベントも、地に足のついた舞台の中で適切なリアリティラインの範囲内に設定されている。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
普通
音楽
普通

そこまで見極められたわけでもないが、キャラクターと演出がかなり癖が強く、懐古をうまく昇華できているとも思えなかった。本家サムライトルーパーにも大して興味はないし、他に見るものが多すぎるのでこれは1話で中止。



普通

コミカライズをちょっと読んでるような気がする… テンプレだけど思ったより作画がまともだった。ただ、モンスターのデザインがだいぶアレかもしれない。先の話覚えてないし、とりあえず続けて見てみるか。



良い

1クールだと雰囲気社交アニメで終わりそうだと思っていたが、連続2クールの尺で話の筋が示唆されはじめた。面白くはなってきたけど、長すぎんか…



良くない

1話はまだ制作の調子悪かったのかなと思っていたけど、2話の作画はさらにショボく、原作基準に達していないだけでなくもはや作画崩壊に半歩踏み込んでいる。なぜこの程度の作画でいけると思ったのだろう?原作読んだことないのか?構成や演出も省エネすぎる。講談社仕事しろ、原作を投げ捨てるな。



普通

中学生が妄想で描いた恋愛全振りの典型的な少女漫画という感じでとても苦手なタイプだったので1話途中で切り。



良い

密かに結構楽しみにしてるんだよな。原作は…中途半端に齧ったが、もはやほとんど覚えていない。CGのクオリティはめちゃ高く、STAMPEDEも中盤以降結構面白かった記憶ある。STAMPEDEはトライガン原作的には前日譚の再構成で、今回からが原作本編の再構成となる、はず。原作者含む前作から続投される制作陣の熱量から、クオリティ自体に疑いはない。面白くなるか見守りたい。



普通

原作未読。別に悪いとまでは言わないのだが、主人公のキャラに人間味が感じられなくて現状あまり好みではない。24時間あざとい演技しないと死んじゃう病気なのかな。地に足をつけたテーマっぽいのにキャラ造形が浮いてるように感じてしまう。この先で色々描写はあるのだろうが、1話でもうちょっと何かあっても良さそうなのに。あとは、もうちょっと仕事についての知識要素があれば面白そうに感じた。瑠璃の宝石ぐらいの解像度で、どこかしら生活にも応用できそうな程度。ラストのコーナーがそうなるのかもしれないが、そういうのは作中で説明して欲しいね。



良い

原作既読だが完結までは読んでいない。原作は…何か微妙に嫌な展開になったところで止まっている気がする。とはいえ、好きな雰囲気の作品ではあり、槇生も朝も比較的好きなキャラクターではある。どちらも大人とは思わないが…それが良い。アニメーションも素晴らしいとまではいかないが、十分である。この雰囲気で最後までやるなら、原作で見られなかった終わりまで見届けたい。



普通

なろうに真面目にコメントしても仕方ないけど、序盤の展開そこそこの尺を取って語るならもうちょっと真面目にやって欲しい。わざわざ買った商品を誰にも見せずにただ殺す商人がどこにいる…能力お披露目したいにしても、もうちょっと真面目に考えて。ギルドで騙してくるおっさんも、自分の得にもならんのにわざわざあんなことするか?学校で暇つぶしにいじめできるような豊かな現代とは舞台が違うんだぞ。



良くない

サラリーマンの男は乙女ゲーにはまって男キャラを激推ししたりしねーよ…。BLしたすぎて妄想が過ぎるだろ…。



普通

タイトルからしてこういう展開だとはわかっていたけど、こういうのって偽主人公が悪だったり、そうでない場合はきちんと救済してこそ映えるんじゃないの?純真な被害者を救えずにただただ悲惨な目にあわせて、こっちが主人公としてやっていきまーすじゃ導入として全然すっきりしないんですけど。みんなが集まる花畑の花を赤く染めるために血を撒いてました、数カ月バレませんでしたも無理ありすぎるでしょ。



普通

コミカライズ既読。なろう系の中ではコミカライズの水準は高めで、アニメもコミカライズ準拠のようである。ただ、コミカライズからして展開はかなりゆっくりで、最新話でもこのタイトルを評価できるほど物語の主軸ははっきりしてはいない。アニメでもぱっと見で演出上の課題は見えており、どこまで視聴者を惹きつけられるのかは心許ない。



普通

なんかおもてたんと違うというか、導入もめちゃくちゃだし作画もヤバない?大丈夫?動機の描写が唐突で意味不明なのも問題だが、魔術で視覚を回復させるのを大テーマにするのであれば、色が見えるようになる過程をもっときちんと描写してほしかった。魔術がすごい!→なんか色が見えた!だと底が浅すぎる。せめて、視神経…共感覚なら他の神経に対して、水魔術を通して光を電気に変換して神経に通すとか…なんか説得力を出してくれないと、テーマが上っ面だけに見えてそこらのなろうと同じだな、という印象になる。



普通

だいたい予想どおりの展開だったわけだが…さすがに主人公の情報がもう少し開示されないと、単なる胸糞アニメでしかないわけで、6~7話までにそういう展開がないと切るかも。ただただ趣味の悪いグノーシアみたいな。



良い

この聖杯戦争のフォーマットとそこから生まれる展開、キャラクター造形には、無理やりひねり出した派生物も含めていい加減飽き飽きしてきてはいるのだが…。そうした設定のマイナスを差し引いても力が入っていることは感じられる。0話1話が準備したポテンシャルは高いし、評判も悪くなさそうなので継続。



普通

制作スタジオが月虹ということで懸念はしていたが、予想を超えて期待を下回ってきた。原作の作画が非常に良く、毎話タイトルを最終コマで回収する構成がエモいのだが、声はどう転んでも声優があてるのだから作画が原作を超えないと話にならない。アニメになればよしという原作じゃないので、これではアニメ化の意味がない。しのぶの声も、キャラ分けのつもりかお姉さん側にふりすぎなのでは?この会社、もしかして手癖で作ろうとしてる?



良くない

最初からもう作画ヤバいし、展開安直だしおかしいし…。随分古参らしいがなろう小説原作らしい。まぁいつものなろう系ってことで。



良い

なかなか凝った設定はしているし、アニメーションも気合入っている。面白くなるかはわからないが、十分に期待させる枠なのは間違いない。



拷問を娯楽として眺めたいとこれっぽっちも思わないので速攻切り。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

原作はいずれのメディアも未読。7人の少年少女の悩み、葛藤、交流を描いた作品で、設定はかなり現実離れしたもの。プロットとしてはシンプルなのだが、こころのいじめ描写は丁寧で、不登校児たちが集った先で隠し事をしながら屯する様は意外とリアリティがあった。
反面、リオンと姉が設定的には非常に特別・特殊なはずなのに大して触れられず、他の7人もアキ以外は最後に少しだけ回想が入るくらいで大した掘り下げがなく、これなら3人ぐらいで良かったのでは?と思わされる。原作ではもっと個々に掘り下げがあったのだろうか?孤城の設定や制約がふわっとしすぎている点も含め、こころとアキにフォーカスして他の描写を捨てた結果、この物語の根幹を成す孤城の奇跡を受け入れるに足るだけの積み重ねの描写が不足してしまい、ご都合主義感が出てしまったのは残念だ。

ミステリー的な部分は若干の既視感もあってわかりやすく、会えなかった時点でほぼ全容の予想はついてしまった。エンディングへの展開は先述のとおり若干ご都合主義で、それを是とするに足るほどの積み上げはないように感じた。ハッピーエンドにつなげるためとはいえ、終盤の唐突な設定破棄はよろしくないと思う。

キャラクターデザインは一般ウケを狙ってあえてだと思うがシンプルすぎてやや魅力が不足。クライマックス付近の演出も全体的に微妙で、カタルシスを絵的に補強しようとして無駄な演出が加えられた結果没入を阻害する部分があった。

全体的に感情を動かすシーンはあちこちにあり、及第点で楽しめはするのだが、あちこちの粗は目について手放しで素晴らしいとはなりにくい、あと一歩感のある作品だった。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

この後の展開も考えると好きな作品ではあるのだけど…全体的に粗が目立つ作品でもある。特によくわからないUMAの乱発と、アンディの能力の雑さが…そしてこの周回で次々雑魚死していく否定者たちの扱い。最終ループに入るまでとっ散らかってる感が強いのが色々もったいない。



良くない

全てが支離滅裂でもはや真面目に感想書く価値もない…全てが作者のオナニーである。上手いオナニーならまだ何かの参考になりそうなものだが、中学生の覚えたての下手くそオナニーをドヤ顔でずっと見せられている。金払って欲しい。
千歳をかっこよく描く目的を外して考えれば、全部がこうなるはずがない展開。つまりこれは全てが気持ちよくオナニーするためだけに準備されたエロ本だと判断するしかない。エロ本を一般文芸として評価する意味はない。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作未読、夜は短し歩けよ乙女視聴後。テーマは異なるが、モチーフとしては同じく京都大学での大学生活を扱ったものになっている。こちらは1話毎に異なるサークルに参加した並行世界を描写した構成を取っており、序盤はそれが物語をうまく駆動している。ただ、中盤以降の三択はかなり冗長な描写になっており、TVシリーズ化の構成で苦慮、妥協した点ではないだろうか。リアルタイムで見る分にはさして気にはならないと思うが、一気に視聴する場合はくどく感じたのは惜しい点。

キャラクターは申し分なく魅力的で、特に主人公と小津は捻くれた京大生の描き方としてなかなかに素晴らしい。どの並行世界も新一回生が夢想するような輝かしいキャンパスライフでは決してないのだが、ステレオタイプの理想を外してみればどれも奇妙に魅力的で、記憶に焼き付く忘れ難い学生生活なのだ。閉鎖された四畳半を通じ、世界が変わらず豊かさを湛えていたこと、何より小津が得難い友であったことに気づく展開は、この年頃の内向的な学生に訪れるブレークスルーを上手く描いている。明石さんは、この作者の女性に対する距離感を反映してか、若干描写が薄く舞台装置的なのが惜しまれる。

ループ的な並行世界でありながら、世界は(四畳半を通じて?)互いに影響し合っており、あちこちにその断片が見え隠れする構成もこの世界の奇妙さを演出して興味を引いた。最終的には四畳半引きこもり世界が物語の正規ルートになったのだろうか、それともサークル参加は全て夢想であり、結局は四畳半で引きこもっていただけだったのだろうか?
夜は短し…と同じく同時代に同じ場所で紆余曲折の学生生活を送った私からするとこの歳になってすら記憶を刺激して共感させられるところが多く、ストーリーの評価を一段上げさせられた。

アニメーションはどこか化物語を思わせるような実写混じりでデフォルメを多用した独特の描写で、この不思議な世界をうまく描いている。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作未読、四畳半神話大系も未読未視聴。奇人変人しか出てこない京都の夜の不思議体験を描いたもので、原作では季節が分かれていた春の木屋町先斗町での飲み歩き、夏の古本市、秋の学園祭、冬の雪中行を一晩にまとめているらしい。背景美術に加えて場所のチョイスがいちいちリアルで、作中のキャラクターは皆荒唐無稽な変人であるにも関わらず、どの人物もそこらに居そうな奇妙なリアリティがあり、不思議な出来事もあの時代のあの場所ならもしかしたらギリギリ起きるかもしれないと思わせてくる。気になって作者のプロフィールを確認したところ、同時代に同じ大学で過ごしていて思わず納得してしまった。
乙女が先輩を好きになる理由はまったくもって理解できなかったのだが、これはそういうところに拘る作品ではない。奇妙な人物たちとその繋がりが、現実と幻想の狭間で織りなす奇妙な体験を、京都という舞台で生き生きと描く、それが出来ていれば100点なのだろう。
ただし、これは私個人が持つ京都への思い入れや体験が評価をブーストさせているため、大半の人にとっては一段階下がるのではないだろうか。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

原作既読。創作を通じて仲良くなり、創作を通じて別れる…ところまではエモく描かれている。キャラクターも、藤野の思春期らしい尊大さ、ウザさもリアルで良い。ただ、京本が都合良く使われ過ぎに感じる…この物語でこの感情を伝えるのに、あの取ってつけたような殺人展開は必要ないし、そこから謎の妄想if展開もなくて良いように思う。元になった事件から衝撃を受けて描いたのはわかるが、ノイズにしかなっていないように感じる。必然性が薄い展開を経たとはいえ、ある種の喪失、そして絆の再確認と再起は描かれており、綺麗に終わってはいた。普段消費する立場からしか見ていないが、創作側の苦しみが少し垣間見えた気がした部分も興味深くはあるが、全体的に創作者の自己憐憫が情緒的に描かれたような感想は拭いきれない。アニメーションについて文句はない。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

前半はほのぼの日常コメディな感じで、雰囲気アニメっぽい。中盤からはシャオヘイの持ち物を狙う妖精たちとの戦いや、執行人試験のために仮想世界の高難易度クエストに挑むなど、アクションの比重が高まっていく。
元々個人制作とのことでシンプルな線と塗りによる作画なのだが、アクションのアニメーションはアングルがグリグリ動く超高速バトルで見ていて非常に気持ち良い。日常描写にも良さはあるがやはり真骨頂はアクションということで、特に終盤明確な目的を持って仲間と挑む描写がエンタメとして良くできていた。
僕の選ぶ未来と似た視聴感で、ストーリーは設定の難解さや日常の若干の間延びも含めて未成熟なのだが、まだまだ子供のシャオヘイの成長や師弟愛、友情が終盤に感じられたのは良い点。



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