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良い

1話を見た時はよくあるやり直し令嬢ものの亜種かと思ったけど、ミステリー要素が強くて全然テンプレとは違っていた(別の意味で既視感はなくもないが、最近あまり見ていない)。想像していたより面白い。



普通

あの…左胸を短剣で刺されて流血してる人が、遠くの崖から落とされて、くるぶしぐらいしかない河をはるばる流されて、まだ生きてるんですか…?見つけたやつらも、30秒ぐらい短剣に気づいてないし、刺さったまま急いで家に運びたい…?冒頭から何もかもがおかしくて話が入ってこないんですが。。そして顔が似すぎてて同一人物なのか別人なのかわからない。難しすぎるだろこの話。黒魔女会議の無駄な尺と長々続く説明台詞…1話かけて全然話が進まねぇ。しかも、半分ぐらい尺とって黒魔女会議やったのに、次回のタイトルが黒魔女会議だと…?次回が本番…?脚本シリーズ構成大丈夫…?



良い

1期終盤から作画が目に見えて良くなって(というか最初の3話ぐらいはなんだったんだ、どういう判断したら2クールオリジナルアニメの冒頭3話だけ作画がクソなんだ)、展開もそれなりに見れるようになったのだが…今回のラストとか、そこで無理矢理三角関係っぽくもってこうとするの、やっぱりちょっとチープだよなぁ。なんとなく丸戸の手癖感を感じてしまう。味方も敵も尺をそれなりに使う割に掘り下げがあんまりないんだよな。リュコスはもっと丁寧に感情の変化を追わないと単なるおかしな人だよ。。キョウヤの戦闘のモーションもなんか変ではあった。とはいえ最後まで見ようと思うくらいには要所要所で良いシーンは出来てきている。総合得点で高得点はもう無理だと思うけど、終盤歌とあわせたエモさで押し切れば良い印象で終えられるかもしれない。そこの出来だけ見届けたい。



良くない

おい!さらに作画死んどるやんけ!



良い

私は結構好きではあるんだが…ただ、最終的には自分を嵌めたやつと、おそらく手を組んでる司教だか司祭だかに復讐する話になるとしたら、結局物語の終盤は人類側の内輪揉めになりそうで、それだとせっかくのスケールの大きそうな世界設定が無駄になりそうな懸念…いくらか捻って面白い着地にして欲しいものだが。



良い

作画も演出も超一級なんだけど、キャラクターはFateとしてはちょっと物足りない気もする。もっと理解不能な恐怖感を醸し出すような狂った英霊や死徒が欲しい。言っちゃなんだが今のところ結構ふつー。



全体
良くない
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
普通
音楽
普通

純真な少年を主人公と錯誤させて見殺しにした上に見殺しにした方が主人公…という1話の展開の印象も良くないのに、2話でその印象の良くない主人公一行の出会いを改めてじっくり描かれても全然興味が出ない。1話で十分視聴者の興味を惹けたという判断なのだろうか?私には全然刺さらなかった。その上、女性キャラが本当にウザくて見ていて苦痛になる。主人公一行への興味のなさを差し引いても怪物×事件に全然興味が持てないし、個々の事件も特に面白くない。2話で視聴終了。



良い

喉に一切のひっかかりを感じない、非常に上質なスープやデザートのような視聴感。ストレスゼロで見られるヒーリング映像のようである。玉石混交で大量の映像作品が流れてくる中、こういうのもあって本当に良かったなと心から思える。



普通

うーん…。評判が良かったので楽しみにしていたし、別に悪くはないのだけど、少女漫画原作特有のご都合展開が主軸になっているのが結構キツい。モテモテのアンリがなぜわざわざ命を賭してまで黒魔女に近づくのか、高速で好意を寄せるのか。単なる都合の良い人形にしか見えない。また、良いことをしていても理解されず、毒を撒き散らした結果人と交われず、引きこもって絵に没頭する純粋な少女というのがまた少女マンガ家の自己投影のように見えてキツい。2話で一区切りして3話以降は違った話になるようなので、そこに期待していきたい。原作は未読。作者は学園アリスと同じ人で、大ベテランというのはわかった。



良い

この作品も、歪んだ自意識とポエムに溢れてはいるんだよな。でも、こっちは半分ぐらいは自覚的に描写されていて、だからこそ恥ずかしくても感情を揺らす絶妙なところで鑑賞に耐えている。勘違いと正当化に塗れたキャラクター造形とはそこが違う。鼻につくところはあるけれど、受け入れがたい不快さはない。キャラクターもイベントも、地に足のついた舞台の中で適切なリアリティラインの範囲内に設定されている。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
普通
音楽
普通

そこまで見極められたわけでもないが、キャラクターと演出がかなり癖が強く、懐古をうまく昇華できているとも思えなかった。本家サムライトルーパーにも大して興味はないし、他に見るものが多すぎるのでこれは1話で中止。



普通

コミカライズをちょっと読んでるような気がする… テンプレだけど思ったより作画がまともだった。ただ、モンスターのデザインがだいぶアレかもしれない。先の話覚えてないし、とりあえず続けて見てみるか。



良い

1クールだと雰囲気社交アニメで終わりそうだと思っていたが、連続2クールの尺で話の筋が示唆されはじめた。面白くはなってきたけど、長すぎんか…



良くない

1話はまだ制作の調子悪かったのかなと思っていたけど、2話の作画はさらにショボく、原作基準に達していないだけでなくもはや作画崩壊に半歩踏み込んでいる。なぜこの程度の作画でいけると思ったのだろう?原作読んだことないのか?構成や演出も省エネすぎる。講談社仕事しろ、原作を投げ捨てるな。



普通

中学生が妄想で描いた恋愛全振りの典型的な少女漫画という感じでとても苦手なタイプだったので1話途中で切り。



良い

密かに結構楽しみにしてるんだよな。原作は…中途半端に齧ったが、もはやほとんど覚えていない。CGのクオリティはめちゃ高く、STAMPEDEも中盤以降結構面白かった記憶ある。STAMPEDEはトライガン原作的には前日譚の再構成で、今回からが原作本編の再構成となる、はず。原作者含む前作から続投される制作陣の熱量から、クオリティ自体に疑いはない。面白くなるか見守りたい。



普通

原作未読。別に悪いとまでは言わないのだが、主人公のキャラに人間味が感じられなくて現状あまり好みではない。24時間あざとい演技しないと死んじゃう病気なのかな。地に足をつけたテーマっぽいのにキャラ造形が浮いてるように感じてしまう。この先で色々描写はあるのだろうが、1話でもうちょっと何かあっても良さそうなのに。あとは、もうちょっと仕事についての知識要素があれば面白そうに感じた。瑠璃の宝石ぐらいの解像度で、どこかしら生活にも応用できそうな程度。ラストのコーナーがそうなるのかもしれないが、そういうのは作中で説明して欲しいね。



良い

原作既読だが完結までは読んでいない。原作は…何か微妙に嫌な展開になったところで止まっている気がする。とはいえ、好きな雰囲気の作品ではあり、槇生も朝も比較的好きなキャラクターではある。どちらも大人とは思わないが…それが良い。アニメーションも素晴らしいとまではいかないが、十分である。この雰囲気で最後までやるなら、原作で見られなかった終わりまで見届けたい。



普通

なろうに真面目にコメントしても仕方ないけど、序盤の展開そこそこの尺を取って語るならもうちょっと真面目にやって欲しい。わざわざ買った商品を誰にも見せずにただ殺す商人がどこにいる…能力お披露目したいにしても、もうちょっと真面目に考えて。ギルドで騙してくるおっさんも、自分の得にもならんのにわざわざあんなことするか?学校で暇つぶしにいじめできるような豊かな現代とは舞台が違うんだぞ。



良くない

サラリーマンの男は乙女ゲーにはまって男キャラを激推ししたりしねーよ…。BLしたすぎて妄想が過ぎるだろ…。



普通

タイトルからしてこういう展開だとはわかっていたけど、こういうのって偽主人公が悪だったり、そうでない場合はきちんと救済してこそ映えるんじゃないの?純真な被害者を救えずにただただ悲惨な目にあわせて、こっちが主人公としてやっていきまーすじゃ導入として全然すっきりしないんですけど。みんなが集まる花畑の花を赤く染めるために血を撒いてました、数カ月バレませんでしたも無理ありすぎるでしょ。



普通

コミカライズ既読。なろう系の中ではコミカライズの水準は高めで、アニメもコミカライズ準拠のようである。ただ、コミカライズからして展開はかなりゆっくりで、最新話でもこのタイトルを評価できるほど物語の主軸ははっきりしてはいない。アニメでもぱっと見で演出上の課題は見えており、どこまで視聴者を惹きつけられるのかは心許ない。



普通

なんかおもてたんと違うというか、導入もめちゃくちゃだし作画もヤバない?大丈夫?動機の描写が唐突で意味不明なのも問題だが、魔術で視覚を回復させるのを大テーマにするのであれば、色が見えるようになる過程をもっときちんと描写してほしかった。魔術がすごい!→なんか色が見えた!だと底が浅すぎる。せめて、視神経…共感覚なら他の神経に対して、水魔術を通して光を電気に変換して神経に通すとか…なんか説得力を出してくれないと、テーマが上っ面だけに見えてそこらのなろうと同じだな、という印象になる。



普通

だいたい予想どおりの展開だったわけだが…さすがに主人公の情報がもう少し開示されないと、単なる胸糞アニメでしかないわけで、6~7話までにそういう展開がないと切るかも。ただただ趣味の悪いグノーシアみたいな。



良い

この聖杯戦争のフォーマットとそこから生まれる展開、キャラクター造形には、無理やりひねり出した派生物も含めていい加減飽き飽きしてきてはいるのだが…。そうした設定のマイナスを差し引いても力が入っていることは感じられる。0話1話が準備したポテンシャルは高いし、評判も悪くなさそうなので継続。



普通

制作スタジオが月虹ということで懸念はしていたが、予想を超えて期待を下回ってきた。原作の作画が非常に良く、毎話タイトルを最終コマで回収する構成がエモいのだが、声はどう転んでも声優があてるのだから作画が原作を超えないと話にならない。アニメになればよしという原作じゃないので、これではアニメ化の意味がない。しのぶの声も、キャラ分けのつもりかお姉さん側にふりすぎなのでは?この会社、もしかして手癖で作ろうとしてる?



良くない

最初からもう作画ヤバいし、展開安直だしおかしいし…。随分古参らしいがなろう小説原作らしい。まぁいつものなろう系ってことで。



良い

なかなか凝った設定はしているし、アニメーションも気合入っている。面白くなるかはわからないが、十分に期待させる枠なのは間違いない。



拷問を娯楽として眺めたいとこれっぽっちも思わないので速攻切り。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

原作はいずれのメディアも未読。7人の少年少女の悩み、葛藤、交流を描いた作品で、設定はかなり現実離れしたもの。プロットとしてはシンプルなのだが、こころのいじめ描写は丁寧で、不登校児たちが集った先で隠し事をしながら屯する様は意外とリアリティがあった。
反面、リオンと姉が設定的には非常に特別・特殊なはずなのに大して触れられず、他の7人もアキ以外は最後に少しだけ回想が入るくらいで大した掘り下げがなく、これなら3人ぐらいで良かったのでは?と思わされる。原作ではもっと個々に掘り下げがあったのだろうか?孤城の設定や制約がふわっとしすぎている点も含め、こころとアキにフォーカスして他の描写を捨てた結果、この物語の根幹を成す孤城の奇跡を受け入れるに足るだけの積み重ねの描写が不足してしまい、ご都合主義感が出てしまったのは残念だ。

ミステリー的な部分は若干の既視感もあってわかりやすく、会えなかった時点でほぼ全容の予想はついてしまった。エンディングへの展開は先述のとおり若干ご都合主義で、それを是とするに足るほどの積み上げはないように感じた。ハッピーエンドにつなげるためとはいえ、終盤の唐突な設定破棄はよろしくないと思う。

キャラクターデザインは一般ウケを狙ってあえてだと思うがシンプルすぎてやや魅力が不足。クライマックス付近の演出も全体的に微妙で、カタルシスを絵的に補強しようとして無駄な演出が加えられた結果没入を阻害する部分があった。

全体的に感情を動かすシーンはあちこちにあり、及第点で楽しめはするのだが、あちこちの粗は目について手放しで素晴らしいとはなりにくい、あと一歩感のある作品だった。



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