サービス開始日: 2016-03-15 (3717日目)
高橋留美子先生、ずっと描き続けてるよね。
近年は妖怪が出て来る伝奇ファンタジーがお好みの様子。本作は陰陽師と妖。
ヒロインはまたしても現代からタイムスリップ。戦国時代ではなく、大正時代だけど。
菜花の血は妖にダメージを負わせる。妖を刀で斬った陰陽師の摩緒は菜花の切断された腕を完全修復。摩緒の力というより、菜花の身体にそのような力が備わっている?
摩緒に妖だと言われた菜花は、意図せず結界の外に出ることで現代に帰還。
翌日、菜花は身体能力が劇的に上がったものの、体調不良になり、また回復。
どうやら古い商店街が、時空を越えるゲートになっている模様。再び菜花は摩緒のいる大正時代へ。
猫鬼に呪われているという摩緒。
猫鬼は猫の蠱毒だと言う。
菜花は幼い頃に両親を失った事故の際、化け物を見たことを思い出す。
と、さすがの高橋留美子先生のストーリーテリング。
EDはTRUEさんだね。転スラ2期のOPを歌っていたのが印象に残っている。
アバン長かった。
敵はメイジ殺しの武器を複製し、魔法を無効化する化け物を投入してきた。
つまり、状況として魔法万能の魔法至上主義が崩れたわけだ。
ウィルだけでは敵の数が多くて手に負えないので、魔法を使わないドワーフ部隊の救援を要請。
敵は切り札の深層のボスモンスターを投入。
歴代のマギアヴェンデをも葬った化け物リヴェンデがウィルを襲う。ギリギリでドワーフ部隊が到着、メイジ部隊も駆けつける。が、リヴェンデは周囲の魔素を取り込んでさらに自らを強化。圧倒的な物理攻撃力とスピード、誰も敵わない。
とうとうロスティが犠牲に。ウィルに勝ち筋は見出せるのか。というか、何らかの力の覚醒しかなさそう。
それか、マギアヴェンデが結界の修復を終えて、エルファリアが駆けつけるか。
ここまで周到に簡単ではない手段を幾重にも巡らせてテロのプランを練った敵勢力は何者?
マリアべルが転生者だったとは。
しかも、前世はロスチャイルド家のようなヨーロッパの歴史を裏で操るような貴族か。
そしてマリアべルのユニークスキルはグリード。生物の欲望を操り、支配する。厄介だな……やたら自信あり気だった理由はこれか。強欲のマリアべル。
祖父はマリアべルの支配のスキルを知っていた。
そして2人はタッグを組み、世界の支配を目論むようになったと。
リムルたちは何をやってんだw
ヴェルドラとリムルとラミリス、アバターで完全にロールプレイして遊んどるw
チーム緑乱を相手に神聖魔法を使えるか実験するリムル。使えるんかいw
ユウキはマリアべルに操られるてるとのことだけど、本当にそうかな。以前のミリムみたいにフリをしてるだけの可能性もあるなと。
それから、マリアべルの支配のユニークスキルがどこまで強いか。例えばオクタグラムの魔王たちやディアブロやヴェルドラに通用するのか。
リムルは肉体的には性別もないし、そもそもマリアべルが思うような欲望を持ってるかすら疑わしい気もする。欲望と希望は違うだろうし。
ていうか、リムルって精神攻撃無効の耐性スキル持ってなかったっけ?
原作旧作ではハートにここまで苦戦しない。
一発くらうもののすぐに攻略法を見つけ出す。
北斗柔破斬、このためにあるような技w
そして、ひでぶ。
要所要所で旧作の台詞は押さえてあるなぁ。
蹴り技なのに南斗獄屠拳。
シンはしかし、愛の星の宿命を持つ男。欲望に忠実でありつつも、ユリアの心からの愛を欲した。それが力づくで手に入らないと悟ったシンは……
ケンシロウvsシン、第2ラウンド開幕。
北斗神拳伝承者は一度見た技を見切るのだ。
それにしても、シンの配下のラスボスはハートではなくジョーカーだったかと。全カットというか、存在すら出て来なかったw
展開が早過ぎるので、1クールでかなり進むと思われる。サウザーの手前、レイvsユダ辺りまでかな。
名台詞「死ね、隈取り野郎が」からの交首破顔拳でダイヤを誅殺。
もうクラブと交戦、展開がかなり早い。
クラブに対する容赦の無さ、知ってるけど改めて良いなぁと。
ハート登場。交戦の前にもうシンと対面。
種籾爺さん登場。
出た!二指真空波!
「今日より明日なんじゃ」という種籾爺さんの名台詞。刹那的に食糧を奪い合う野盗が跋扈する世界で、持続性のある社会を築こうとする人たちがいる。
寡黙なケンシロウ、声も渋くて良いなぁ。
「貴様らに今日を生きる資格はねぇ」というケンシロウの怒りの台詞。原作者の武論尊は若い頃に、数百万人の虐殺を行ったポルポト政権下のカンボジアに行ったことがあり、この世の地獄を深く心に刻んだと言う。この作品の野盗たちは架空のキャラクターだけど、実際にこのようなどうしようもない悪が蔓延る世界があった。そして荒廃しきった世界では、力で悪を一掃するしか道はなく、それでも愛と希望が人間に必要だという思いが、作品に込められている。
岩山両斬波から次々に雑魚を葬り、3秒リミットの北斗残悔拳でスペードを抹殺するまで、圧巻のスピード感とカット割りの巧みさ。これはもはやニヒリズムだ。
北斗の拳マニアの僕が来ましたよ。
リメイクだね。レーティング付きでアマプラ独占配信ということで、予算はそれなりに付いているかと。
OPはドロスで少し爽やかめ。
猟奇的な描写に表現としてのヒネリがない、そのまま写実的に描いてどうすんだ……と最初は思ったけど、過酷で残酷な暴力の世界を描く大人向けのリアリズムとも取れる。
戦闘シーンが特にハイコントラストでハードボイルドな画面の質感で良い。
リンが言葉を取り戻す有名なシーン。年端も行かない子供が自分が殺される寸前なのに「(助けに)来ちゃダメ!」と叫ぶ。ここにこの作品のヒューマニズムが凝縮されている。昔は深く考えてなかったけど、今見るとリンというキャラクターの愛情深さと奥行きにハッとさせられる。原作ではこの時点で設定されてなかったらしいけど、リンは後々双子の天帝の片割れだと判明する。運命の子であることが初手で符合するのがすごい。
ED、「愛をとりもどせ」をToshiさんが。余裕のハイトーンボイスだな。もう半音キーを上げても良いぐらいでは。バックトラックのアレンジはもう少しシンプルめにして荒々しくても良かったのでは。よく出来てはいるけど。
ディアボを倒すとマカクの土地の恩寵が戻った。
カイは1万人を擁するマカクの集団と友誼を結んだ。
谷の神は帰依を集めよと。
ウーゼル族が帰依を請いに来たところで〆。
面白かった。
タイトル通り、神を統べる物語だとしたら、まだまだ壮大な話になりそう。
マカク達にとって調停神カイは鼎の大神のようで。
マカク族の土地で悪神ディアボの仕業で地腐れが起きたと。
カイはマカクの誓願を受け入れる度量が試される。
谷の神の加護は救世を求められる。
オルハは武勲と村の繁栄に囚われていて、村人を守ることの優先順位が低い。
カイはマカクの土地に赴いてマカクを救うことにしたと。人の村を襲う元を断つために。
オルハ、ジョゼ、そしてカイの活躍でマカクを退けた。
エルザを拉致った巡察使、クズだな。
馬車に走って追いつくカイ。
巡察使は土壇場でエルザを刺しやがった。
エルザに巡察使の神石の随を飲ませて……助かるか。
マカクの幹部3体がカイに帰依を申し出て来た?
ナーダは結局自分が加護持ちになりたいという我欲に囚われていた。そして王国の犬でもある。僧にあるまじき浅ましさ。
マカクにも手練れの幹部クラスがいる。
カイはナーダに蜜具で傷を負わされていて回復が遅れている。
ナーダはマカクの手練れに致命傷を負わされたが、自業自得感ある。カイの介抱も虚しくナーダは絶命。
カイの真空斬りをナーダは土地神の力だと思ったようだが、たぶん違うんだろうな。
巡察使は城から自分だけ逃亡を図るために人質を取って城門を開けて、村を陥れた。ナーダの言った通り、王都の支配階級は腐敗している。
コロル族も谷を守護する者として強くなってほしいな。
村の人たちにはカイはオーグ隊が既に死んでいたと報告。ナーダは真相を知っているが。
村はマカク族の襲撃を受け、甚大な被害が。
ジョゼとオルハはマカクに傷を負わされていた。マカクが二人のに加護を与えた土地神に呪いを与えた。
ナーダとカイは解呪に向かう。
ナーダは真理探究官だった。
王国の中央の加護持ちが腐敗しているため、加護が弱くなっていて、王国が弱体化していると。そこでナーダは強い神を求めて来たと。
マカクの国は追い詰められているから、村の土地神を呪いを掛けてでも新しい生息地を求めている。
オーグ族も同じ理由で侵攻してきた。
遠方から異形の者共がマカクとオーグを追い立てていて、人種族全体の危機が迫っていると。
ナーダはコロル族を見捨てて列臣になれと。断ったカイを刺しやがった。害のない亜人種でも相容れないと蔑む信仰心ゆえか。これだから排他的な宗教は厄介だ。
ナーダは千里眼使い? 目を飛ばしてカイを遠隔で追い、谷を見つけようってことか。
オーグ本隊のボス、当然加護持ちで強いな。リグダロスはオーグの六頭将。人語を話す。
先代の調停神もいたのか。
リグダロスは自然治癒が速く、火も効かない。
刃物も皮膚を通さない。
かなり強い加護を持ってるってことか。
おにぎりを見て何かを思いつくカイ。
手刀で元素を壊す魔法か。異世界の理を超える刃では加護による回復も許さない。
リグダロスを1体倒してその強い加護を奪い、気を失わったカイ。奪えてないのかな。
都からの巡察使が来るので、穀物を隠す。
巡察使も加護持ちでマカク10体を難なく倒す力を持つ。国王の権威を盾に、巡察使は贅沢三昧。
僧院から僧ナーダも来た。僧院で修行したナーダは加護持ちではないが神紋を宿している。オーグ族部隊の不穏な動きを察して村に協力を仰ぎに来た。
ナーダは調停神を探している模様。オーグ部隊に奪われるのを防ぎ、僧院が確保したいと。
ナーダは火の御技を使えるようで。探偵のように賢いナーダ。
オーグ本隊はやはり谷へ向かっている。
カイは斥候を申し出て単身谷に向かう。
加護持ちのオーグの神石?の中身を飲んでオーグの土地神と繋がったのかな。
行き場のないコロル族たちは調停神たるカイに帰依した。
村の長に強力な加護持ちだとバレると殺されて加護を奪われる可能性があるのか、ないのか。
カイは神紋を隠して長の腕試しにわざと負けたのに、気に入られて、毎日鍛錬に付き合わされることに。
谷にはコロル族の娘が世話役として住み着く。
小楽園、束の間の平和。
マカク族を倒してオーグ族が谷を目指している。
オーグに土地を追われて谷へ来たコロル族?に遭遇するカイは、いろいろと谷と自分の関係について襲われる。
谷は禁足地。
あの巨大樹は谷の神でその加護を与えられたカイは調停神であると。
細胞とか分子結合とか、前世の記憶の断片がカイに蘇る。物質を切る行為な切断箇所の分子結合を解くことを意味する。細胞を修復することは傷を治すことになる。魔法はどうやら科学的なイメージによって現象に干渉する技のようだ。
オーグの襲撃。オーグは谷ではなくコロル族が目当てだったようだが、禁足地を侵したため、調停神としてカイは加護持ちのオーグの親玉を殺す。
主人公が瀕死状態で強大な力が覚醒するパターン。
2人の初めての共同作業で邪竜を退けた。
ギルド受付のお姉さん、支部長になるのを渋ってたけど、金で簡単に転ぶのは草。
結局、ラウストに眠る力は謎のまま。
勇者を探す旅に出るラウストとナルセーナ。
仲間たちとも一旦お別れ。また会うこともあるだろう!
俺たちの戦いは始まったばかりだ!
一応、超よわよわver.というのを視聴。
ぬいぐるみ並べて授業の練習をしてる先生かわいいかよ!w
モンゴイカさんw
阿比倉くん、好きになるのはっや!w
涙腺もよわよわの先生。
レジ袋代5円が足りない先生。
ホームルームが葬るに聞こえてしまうのは草。
うっかり履いてないよわよわ先生。
先生を助けるために学級委員に立候補する勇者よ。
よわよわ先生、よく今まで生きて来れたなぁ。
土地神と加護持ちの関係。
カイは谷底にあった巨樹の土地神の加護持ちになったのでは。
触ると読める文字。
マカクを圧倒するカイ。
ジョゼ様に神紋?を見られましたね。
面白い。
EDはSTU48。
世界観と設定がしっかり説明される1話、上手い脚本だと感じる。
ラグ村のカイは、こっちの世界の記憶を断片的に持ち、少しずつ知識を得ている。魔法は科学文明の世界では絵空事だが、霊力を使う異世界ではその絵空事の魔法を編み出すことが出来るようだ。
火魔法を編み出し、水門を閉じるイメージで霊力の流出を止めることにも成功したカイ。しかし、力をほぼ使い果たして動けず、火で視力を失ったオークを道連れに崖から転落する。
面白い1話。