サービス開始日: 2018-11-27 (2871日目)
「気ままに暮らしたい」というタイトルとは裏腹に、
毎回わりとグロい描写が続くのが気になる。
この路線がずっと続くのだとしたら、正直つらくなりそうだ。
(まあ、その時は“グロ枠”として見ればいいだけなんだけど)
どちらかに振り切ってくれた方が、
個人的には見やすいと思う。
2話を見始めたものの、
1話目の印象が薄れていたので再視聴。
説明が長かったり、力を入れているポイントが自分の好みとは少しズレている点は、
やはり気になった。
ただ、二回目ということもあって、
一度目よりは内容を深く理解できた気がする。
タイトル通り「転生したらドラゴンの卵だった」……のはずが、
あっという間に卵を卒業し、進化ルートを辿って
“頂点”を目指して進むアニメになった。
まあ、「転生したらドラゴンの卵だった件」と思えば、
タイトルについて細かく気にする必要もないか。
ラストに登場した敵は、明らかに圧倒的なステータス差。
現時点のスキルや能力では、その差を埋めるのは難しそうだが、
戦闘中に徐々に強くなっていくタイプの主人公なので、
次回はそこをうまく使って対応する展開になりそう。
目指すのは、一人で深層まで潜れる器用貧乏な剣士、ということか。
正直、「付与魔術」+「剣術」だけではさすがに厳しそうなので、
この先、他の要素にも手を伸ばしていくのだろうか。
5話まで一気見。
ChatGPTがオススメしてくれた通り、スッと物語に入っていけた。
違和感を挙げるとすれば、
父を殺されたことで付いていく理由は理解できるものの、
残された姉や母のことをほとんど思い出さない点だろうか。
これは未熟さの描写なのかもしれない。
怒りの炎に包まれて、他が見えなくなっている状態とも取れる。
とはいえ、寝る時に「姉が温めたベッドに入ってくる」描写があったので、
寝る前にふと姉を思い出すシーンがあっても良かったのでは、と思った。
食事の場面で母のことを思い出しても良かったのでは、という気持ちもある。
一方で、仇の助言を受けてナイフに持ち替え、
それを使いこなそうと努力し始めた展開はとても良かった。
これは成長であり、同時に意思の受け継ぎでもある。
投げナイフも少しずつ上達してきている。
まだ仇には通用しなかったが、それも含めて「これから」だ。
だからこそ、手柄を立てたら再び決闘するという
戦士としての約束を取り付けたのだろう。
おしゃべりksmg……じゃなくて、
オーイシマサヨシ兄さん!
気づいたらOPをじっくり見て、しっかり聴いていた。
これはもう、毎回聴いてしまうアニメ枠(自前)。
人外で「人間になりたい」学校が女子校なのは、なんでなんだろう。
……設定?
まぁ、あまり深く考えなくていいか。
それにしても、お弁当の中身って意外と魚のすり身多いな。
EDも楽しく聴いていた。
神童と謳われ、皆に愛され、大事に育てられる主人公
(※一部、鬼畜を除く)。
ただ、適性外・生産確定時の父の即処分ムーブには、さすがに引いた。
……が、兄さんの助け舟で、タイトルを一部回収。
一人ぼっちで行かされるかと思いきや、
みんな付いてきてくれるし、見送りも賑やか。
この先は、もう安心して見られそうで何よりだ。
前世の記憶が本当に活きてくるのは、村に着いてからかな。
どんな問題が起きて、どう解決していくのか。
楽しみにしたい。
弟として姉を思う感謝の気持ちと、
弟を独り占めしたいという本音。
それでも抜け駆けはせず、
最終的に「ケイタ自身に選んでもらいたい」という着地にしたところが良かった。
……というか、
これ本当にテレビで放送してたの?
マジで?
そこは命を天秤にかけたデスゲーム。
正解が何かわからない。
切り捨てるか、皆で行くべきか。
保身して、もし他人を切り捨てた場合、
その先で逆にクリアに物理的な人数が足らなかったら
とまで想像しながら見ていた。
随所で描かれる特徴的なタッチも
次第に不気味さを覚えるようになった。
99回クリアする。
果てなき道がそこにあった。
ひっくり返すタイミングがとてもうまい。
あと少しで、辛くて視聴を止めてしまうところだった。
物語自体も単純で分かりやすく、
その分、感情移入もしやすかった。
スカーレットの
「気づいたらあそこにいて、どうしても広間には入れなかった」という言葉。
それが「コニーと話したら入れた」という事実に繋がるのは、どういう意味なのか。
なぜコニーにしか見えないのか。
謎は残るものの、先が気になる、ちょうどいい塩梅だ。
……ただ、「全員呪われろ」という言葉が、
この先どう回収されてしまうのか。
そこだけは、大きな不安も残っている。
追放時はさっぱりしていたが、
奴隷解放までの胸糞展開が長かった……。
他の奴隷が食われたり、刺殺されたり、溶けたりと、
正直「そこにそんなに力を入れる必要あった?」と感じてしまった。
ステータス画面ではオール0ばかりが強調されていて、
特性なのか「反転」という文字があったのかどうかも分かりにくい。
もう少し見やすくしてくれていれば、
「剣の気まぐれで助かったのか?」と勘違いせずに済んだかもしれない。
町中で下品な男たちに囲まれるシーンも、
必要だったのか疑問に思うほど中途半端な印象。
後半は何を伝えたいのか掴みきれないまま、
一話が終わってしまった。
総じて、ちょっともったいないと感じる初回だった。