サービス開始日: 2024-10-05 (673日目)
ビオラは冒頭にちょろって出ただけでほぼ4人組の内乱。やらかし都子先生は陰キャ特有の闇堕ち(ビオラでシコるのやめろ)。ののちゃんの押し付けお手当も大概だが都子先生ストレート嫌い返しでののちゃん真顔。仲の良いあられちゃん&律はあわあわ。お前はどこに居たんだユノは開幕脱退宣言。バンド活動は大してしてないけどきっちりバンド解散危機はやる模様。ここらへんで再結成の仮定で各々4人の過去やバンドに対する思いを共有→ビオラ抹殺計画を経ておれたちのみゅーたいぷは始まる…!
瑞佳の扱いがクソ雑な中で桜翔だけがガチなの良いなw ここらへんでキャラ紹介ほぼ終わったと思うので、こっからどうなるかなぁ
ここまで傑出したアニメ化は本当に稀だな。あらゆるパーツを最高峰のクオリティで組み上げている。観終わったあとの心が、とてつもなく清らかになる。
作品全体でみたら前回同様にお悩み解決所というかキテレツ大百科みたいなもんで期待してる方向性ではないし、演出もアホみたいに滑ってるところはあるもののLiebeに押されて素直に面白かった。あんぱんを交換するシーンはてぇてぇ
マジで何なんだよこの作品… 更に癖強キャラ(CVチョイスもまた絶妙)混ぜてきたのに上手い具合に調合してるの意味が分からん。。おれたちは何を魅せられてるんだ?
ララが回を増すごとに愛くるしくなっており、これが本当の愛か? ていうのは冗談にして、日常回の味のある感じが素晴らしいな。。本編自体は若干不穏なオーラを醸し出しつつ前進しているが、変わらず着地点は不明。キービジュに出でる王子っぽい人もまだ出てきてないので、もうちょっとで素材は集まるのかな
初手LIVE… それまでの積み上げもないままMVを観たような時間。律のアバターがエッチなのと、ユノちゃんが割と好き(MPがラップは謎だけどまぁ役割ないと埋もれやすいのかな?顔が良いから全部許される)。物語としてはこれまで同様にビオラ依存。ビオラがキチガイなのはもう語ることないが、都子先生が熱烈なファンのあられちゃんを裏切るような発言してたのはちょっとねぇ。。あられちゃんの盲目的ムーブも大概だけど、素直に可哀想。マイ7話「なんで春日影やったの!?」→ムジ7話「CRYCHIC……やれてよかった……」→ゆめみた7話「たまんなァ゛〜〜いッ♡」。いや流石にねぇ…
1クール?だから、他所のサーカス団出してきて関係人数多いよりは今回みたいに閉じた感じでやってもらう方が見やすい。とは言え、薄味なのは変わらず…
テンポがとてつもなく良い… 本当にまぁ嫌な感情が一切発生しない清らかな世界。
石龍(CV水瀬いのり)どうなんだろうと思っていたらバチコリはまってるなぁ。。地味にこのアニメの声優チョイスが素晴らしい
う〜ん… 3話での世界観の広げ方から今回みたいな感じでお悩み解決所みたいになると厳しい。演出・脚本が噛み合ってないけど、無駄に京アニの力をひしひしと感じるのでもどかしい気持ちでいっぱい。この作品も着地点が全くわからないなぁ
おかしいだろこの作品… タイラズマ→西さん→本ちゃんの3連発で安定して120点出すの?
どれも素晴らしいのだけど本ちゃんが原作と比べるとアニメで際立っていい味出してるなぁ。。
良い寄り。1話1怪獣の展開はさすがに少しお腹いっぱいになってきた感はあるものの、付き合ってからが本番というタイプのラブコメらしく、関係性の進展は十分楽しめる。母親やおじさんポジションは予想していたほどキャラが立っていないものの、友里真夏(CV:関根明良←またお前か? 天才か??)が余りあるほど良いキャラなので十分相殺。今後は「バレそうでバレない」を引っ張るより、早めに正体が判明したうえで、訳の分からない方向へ話が転がってほしい。相変わらず着地点はまったく予想できない。
コミカルな演出が増えて全体的な緊張感が薄れたのに加えて、もう一人の主人公?になりそうなドレゲネとファーティマの出会い方もやや雑に感じる。もともと他所から連れてこられた奴隷が、皇帝の周囲の人物と次々に顔を合わせるなんて、そんな都合のいいことあるんかいな?と、ちょっといちゃもんを付けたくなる展開。
流石にくどい……。既定路線だった律の加入も相当に淡白で、物語性がない。5人の関係性も驚くほど薄い。ビオラにあらゆるヘイトを背負わせて何とか話を回しているものの、それ以外の要素が何もない。取ってつけたような外部の悪役を用意して無理やりストーリーに起伏をつけるのって、もうメンバー内だけでは物語を盛り上げられるだけの魅力がないのでは?
この制作陣の原作愛があり得ないくらい伝わってくるエモ回。1期2期の描写を重ねて時の流れを上手に描く、特に幼ルディが杖振ってるのを映し出すシーンをオリジナルで入れてくるあたりは本当に素晴らしい。この日常回を丁寧に描くことに意味がある。
原作は私の中では、内容は面白いものの好みからは少し外れる作品だった。ただ、この回はまさに早見沙織劇場。アニメで観る価値のある作品へと昇華した。
Aパートの話、好きなんだよなぁ。ちょっとした失敗が続いて心が折れかけたことや、きっかけを作ってしまった谷君の心境がすごく伝わってくる。こういうことって、形は違えど現実でもよくある話で、ディスコミュニケーションから関係性が崩れていくことも少なくない。でも、この人たちはモヤモヤしたことがあればちゃんと言葉にして伝えようとするから、結果的に関係性がより深まっていく。現実では奇跡みたいな話ではあるけれど、そういう過程を丁寧に描いてくれるのが、この作品の良いところ