サービス開始日: 2024-10-05 (655日目)
平々凡々の平成アニメを彷彿とさせるのだが、これはこれで濃い味のアニメ観たあとに丁度いい…
原作既読。原作超好き。漫画でしか味わえない空気感や余白を持った原作なので怖いもの見たさに視聴。まぁ予想通り微妙… 少しだけ観て撤退かなぁ
うーん……ギスドリというより、ビオラが振り切ってヴィラン化しすぎていて、正直救いようがないような。豊川祥子の場合は、行動原理こそよく分からなかったものの、ネタとして楽しめる範疇に収まっていたし、根っこの性格が悪人ではなかったから受け入れられた。ビオラ側にも何か事情があって、最終的に納得できる落とし所が用意されているのかなとは思うけど、流石にここまでクソキャラとして描かれると、それを見せられても、いや、それでもなぁ……となりそう。あと、あられちゃんも性格的に、そこまで極端に律を拒絶する理由がよく分からない。お互い連絡先も知っていて昔からの仲なんだから、まずコミュニケーションを取れるでしょ……という気持ちが強い。あられちゃん&律と、マネージャー(最初のバンドを辞めさせられたリーダー?)が結託してビオラを社会的に抹殺するアニメなら、高く評価せざるを得ないけど(笑)。そもそも論として、バンドアニメとしてのお作法が何一つ成立していない時点で、これは本当にバンドアニメなのか?という気もしている。それはバンドリとは違うでしょ、と。
旧作履修済。良くも悪くも押井守版で固まったイメージから脱出することが出来ず、not for meな感じ。まぁもうこのネタはいいでしょ感あって一旦は離脱…
原作既読。1~2話まとめて。
映像化してくれてありがとう以外の感想が出てこない。とても良いを超えた何か。
何一つ文句のつけようのない3期の始まりである。
こういうのでいいんだよこういうので。A-1らしい作りでどこか懐かしさの漂う古のオタクが好きそうな感じ。あれこれ難しいこと考えないで美少女を眺めてるだけで幸せ、最高すぎる。これは期待大の癒し枠ですわ
原作既読。原作大好き補正あり。序盤から中盤にかけてはキャラ紹介の比重が大きくテンポが上がらず、原作のコミカルな絵柄をそのまま再現しようとしたことによるアンバランスさが目立つ。アニメとしての出来栄えは正直あまり良くない。中盤以降もそのあたりが大きく改善されることはないものの、ストーリーそのものの良さが徐々に上回ってきて、最終的にはそこまで悪いアニメ化ではなかったという印象。同原作者の正反対と比べると、本作はそもそも映像映えしにくくアニメ化の難易度が高い作品ではあるが、制作陣はセンスこそ今ひとつだったものの、原作には忠実に仕上げてくれたと感じる。大外れを引かなかっただけでも十分良かった。正直なところ、2期は良くなる要素しかないので、勝利は確定。ありがとう存じます。