サービス開始日: 2019-09-27 (2321日目)
長編タイトルの始まり。
始まりであり、まだ全員が人間だった頃の物語。
2期や劇場版・OVA・ドラマCDと段々深い沼に浸かっていけば浸かっていくほど最初の物語が面白くなっていくのだけど、じゃあ単体で面白いかと言われると若干首を捻らざるを得ない。面白いんだけど疲れるとか、面白くなっていくのは知っているけどうーんとなる。
個人的には主人公たちの世代の次の世代が出てからが面白いイメージ(そのぶん登場キャラクターが増えるので、名前を覚えられない自体に陥る)
またドラマCDなどで重要な説明をしていたり、アニメ単体で評価がしにくい。
人は死ぬ。死ぬときにも理由がある。死なない人なんていない。
最初の話やこの話だけではなく是非とも最新のBEYONDまで追いついてほしい。
まさかのこれは異世界転生ではないから始まって拍子抜けした。
世の中によくある冒険者制度と現実世界の企業の話を織り交ぜていてうまく行けばお勉強にも繋がるかもしれないアニメ。あ、勉強にはならなかったです。
バッドステータス「社畜」や上司首と部下首に挟まれる中間管理職ケルベロスなど、現代社会の土日休みのあるある企業に務めてる人からするとくすっとくるけど、こんな会社あってたまるかとは思うので現実逃避としてはあんまり向かない。
主人公弱いと見せかけて、評価制度が改善されれば最強に近いという予定調和的アニメ。
元社長である父親探しと見せかけて、全然探せてないのでふわふわしてた。
よくある転生もの。最初の入りと最後のオチが繋がっていてそこは良かった。
貧乏貴族の八男に生まれて人生ハードモード!?と見せかけてやはり俺TUEEEE系。主人公は初期ぼっちからのモッテモテまでよくあるやつ。
順風満帆に見えた貴族の跡継ぎである長男からめちゃくちゃ恨まれてあれこれ大変になるが、まあやっぱり俺TUEEEEは割と問題なく勝っちゃうんだよなぁ。許嫁と結婚あたりからちょっとおもしろくなるけど最後はいまいち。ハーレムを若干形成するがそこまで主人公が一心に愛されるというより、玉の輿狙うぞおらって感じの女の子の割合が多くてそこは好き。
乙女ゲー好きからすると昨今の悪役令嬢に出てくる乙女ゲーって架空の存在だなと思ってしまうひねくれ者だけど、とても面白く見れた。
ヒロインがおばかないい子でまっすぐなところに周りのキャラが惚れる惚れる。男キャラだけかと思うと普通に女キャラもヒロイン大好きで、転生前の話を拾ったり、乙女ゲーの大団円を回収しようとしてて見れる。楽しい。ただ男キャラは割とあるあるなキャラであるので食傷気味。
かぐや様は告らせたい?の2期。1期を見て無くても楽しいと思われる。
今回はかぐやと白銀の話だけではなく、石上と新キャラクター伊井野の話の割合が若干増える。二人の恋愛以外にもフラグが立ったり立たなかったり、友情のような人間関係が垣間見えたり、色々伏線などがあってとても楽しい素敵なアニメだった。2期視聴後原作を買って読んだが、アニメはアニメで本当に良かった。
歩みが遅いということを除けば、本当に有名にもなったし大当たりの作品。
歩みが遅い=作りが丁寧とも言えるので、目立った欠点はない。
あえて言えば社会的ブームになってしまったので、ファンの民度がつらいところ。早くブームが止まって、続編が公開されることを楽しみにしている。
エンジニアのHello worldではなく、ただの新しい世界にHello worldだった。
何回か世界観がひっくり返ったし、最後は「は?……あーね」となる。無限ループって怖くね?