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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3413日目)

視聴状況

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見た

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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

大雑把に言って、クライムサスペンスと異能バトルの二つの大きな軸が存在するのだが、両者が十分に融け合うことなく分離したまま終わった、という印象を受けた。一応両者の接点はあるのだが、ちょっと弱い。これを、一本で二本分だからお得と感じるか、木に竹を接いだようだと感じるか。自分は後者だった。
クライムサスペンス部分はとても楽しめた。一方、異能バトル部分はやや新鮮味に欠ける印象。最後に異能バトル部分の続きをにおわせていたが、そちらの続きを見たいかというと……。
作画を始めとする映像については、文句なく良かった。キャストでは、森川智之氏の演技が特に素晴らしく、印象に残った。



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良い

こんなん泣いてまうわ。
自分のことで真剣に怒ってくれる人がいると、ものすごく救われる。よくやった報瀬。よかったな日向。



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原作では、あいと同じように師匠の誕生日に勝利をプレゼントするために戦う姿が描かれていたのに、アニメではカットされてしまった天衣が、かわいそうでならない。
自分の生きる道を賭けて戦っていた桂香さんも同様。
原作の分量に比して話数が足りないのはわかる。限られた尺の中で、天衣と桂香さんの対局をカットして、あいの対局を残すという判断も妥当だと思う。厳しい条件下で、スタッフは頑張っていると思う。
だが、それで感情的に納得できるかは別問題だ。



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良い

おまえらは小学生か!
はい、こういうの好物です。エヴァのリメイクみたいなのよりよほどいい。



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良い

まんまと今回も泣かされた。



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良い

毎回きっちり盛り上げるなあ。船内の生活を小気味いいテンポで見せていく手際も見事。
キマリが主人公としてとても頼もしい。これ、この四人が揃ってなくて一人だけだったら、もっとつらくてネガティブになっていただろうなあ。「この四人でよかった」と見る側も思えるのが嬉しい。



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うーん……。
原作第3巻にはめっちゃ心を揺さぶられたのだが、アニメ版は最後まで淡々と見終えてしまった。原作そのままが無理でも、せめて原作を読んだときの感情を喚起してくれるものがあればよかったのだが。
エピソードの順序を入れ替えて、桂香さんのエピソードを全部今回に持ってきたのは、どういう意図があったのだろう?
原作では、桂香さんや銀子のドラマと八一やあいのドラマが並行して流れつつ時に交差したり時に影響を及ぼしたりしながら一つの物語が紡がれていたのだが、話数ごとに両者をきっぱり分けてしまったことで結合度が弱まり、独立した別々のエピソードのようになってしまっていると感じた。



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良い

ベッドに描かれた星空を見つけたあたりから、ずっと泣きそうだった。年月を超えて思いが受け継がれていく話に弱いんじゃよ……。
物語において、登場人物の動機が明確であることは、非常に重要だ。動機があやふやだったり、動機と行動に齟齬があったりすると、受け手はそこに「作劇の都合」を感じてしまい、登場人物を生きた人間とは感じられなくなる。
四人が自己紹介のときに「なぜ南極に行くのか」を口にし、それが得心のいくものであったことは、この作品がここまで彼女達の動機をしっかりと描いてきたということだ。
自己紹介のときに報瀬の背中を押したりと、日向は今回もいい仕事をしていた。花澤香菜さんによる、報瀬のダメダメなレポートのときの演技の上手さに唸る。声の演技だけで笑えるなんてずるい。



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今回だけで原作第3巻の約2/3を消化。で、どこをカットするのかと思ったら桂香さん関連のエピソードがほぼ全てカット。あり得ねえじゃろ!?
このまま、自分が原作で一番好きな桂香さんのエピソードがなかったことになったら、自分の中では今回のアニメ化はなかったことにする所存。



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