サービス開始日: 2019-08-25 (2368日目)
アイドル編の前半と違って後半はまぁまぁ競馬の事知れて良かったけど、能力あげるね!とかファンタジー要素あったり、(あげるとか言って何で優の世界で駿が驚いてんの?普通、優が、もらった能力使って駿が聞いてた馬の声に驚くとこじゃないの?)無駄なトキメキ要素が多かったりと、これはてっきりジョッキー志願者増加計画アニメだと思ってたのにとんだ誤算だった(泣)
足をためて最後でさす!ってのがやっぱ定石なのかな?確かに、ディープインパクトみたいな末脚は見てて気持ちいいし、見たい競馬ではある!
レース見てても初めから先頭突っ走る馬ってだいたい最後は消えてるのが多い印象。だから、逆に先頭保てる馬は凄いんだなと改めて感じた。でも"逃げ"って言葉初めはいい印象なかったけど。
タイトルホルダー凄かったけど、パンサラッサの大逃げ期待してたもんな。
クリトウやミウラって読んでたけど、リットウとミホって読むんだ。自分で調べたけど。
馬や競馬の事を教えてくれるかもと思って期待したアニメだったけど、今まではほぼアイドルがジョッキーになれるのか?って話だったので、思ってたんとちゃう(泣)って落胆してたら、この回になって急に初心者に厳しくなった。
オープンって何?オープンと何があるの?だいたい普通の新馬がどんな賞レースルートを通るのかも分からないし、何を戸惑ってんのかわかんない。
ここでわざとらしく、何もわからない女の子や新人に説明するふりとかして、視聴者に説明してくれよ!
オークネイチャをキスケって呼ぶの何で?
そうゆうの知りたいわ!
あと、風波がチート能力使って主人公(と思っている有村)食ってる。
てか、風波君勝ちたいって気持ちに疑問持ってたし、調教師になるのかな。調教師はパッツンの子がなるのかと思った。
JRAジョッキーだけじゃなくて調教師の道もあるよ!って言いたいのかな。
タイトルと絵柄から想像していた話と全然違って、いい意味で裏切られた。
初めは主人公が話せなくてどうなっちゃうの?と思ったけど、杞憂だった。
1週間が待ち遠しいほど、楽しみになっていた。
個人的にミランジョと魔神の落とし所が少し腑に落ちなかったが、その点以外は本当に良かった。考えさせられる事が多かった。アニメにすると押し付けがましくならないのが良い。
それにキャラの名前もわかりやすくて助かる。
見進めていくうちにOPが大好きになった。2期では蛇のとこで泣きそうになった。
まだ、未解決事案があるので早く続きが見たい。
ビワだけが異質で、平家の見届け人というか、人間ではないようなキャラだった。ビワの謎は謎のままだった。
負けると分かっていても、こう平家側から見てると助かってほしいと思ってしまうもので、当たり前なんだけど、教科書数行の出来事にもそれぞれの人生があったんだなって考えさせられる話だった。
ただ、名前が似過ぎで誰のことか分かってなかったり、血縁関係が複雑で、諦めて聞き流してたりしたので、相関図手元に用意しとけば良かったかな。
げ、これ2期だ!
通りで、1話目にしては前設定がかなり出来てるなと思ってたけど、2期だったのか!?
うちの地域は1期やらなかったけど、いつもは2期流す前に1期やってくれるから、1期だと思った!
不本意だ。アニメ作法に逆らってしまった。
しらねぇよ文化祭!(T_T)もぉいいや。
この先見続けるか考えるほど辛かったのはグーグーの話だけど、やっぱり一番始めの少年は特別で印象的。思えばわずか30分弱の話だったのに凄いなと思った。フシが実際成長するから余計にグッとくるものがあるのかもしれないが、少年が夢見た世界を少年の姿をしたフシが旅をしているのは切なくなる。
フシの設定が残酷だけど画期的。
ピオランの最期とか静かに老衰でも良かったのに、わざわざ認知症をかませてくる所がこの先このアニメの底深さを暗示してるようで末恐ろしい。
2期耐えられるかな〜っと躊躇しています。
二代目の登場音なんか頼もしかった。
今回は狸姿が多く見られて良かった。
色々気になる事も残っているが、総合的に面白かった。
見終わって暫く経ったが、直後よりロス感が出てきた。
四畳半神話は見返すタイプだけど、有頂天家族は新しい話が見たくなる。年1くらいで2時間位の新作やらないかな。