サービス開始日: 2016-04-03 (3600日目)
タイトルから被験者001のことがわかるのかと思ったらちがった。
相手側の組織も完ぺきではなく内部でゴタゴタが起きているのは『ひぐらし』でも見られた描写。主人公が知らない相手側の事情を、視聴者に見せるということは良くも悪くも視聴者の視点が主人公から第3者(神)にシフトするということ。
部屋に漂うタバコのにおいはすぐバレると思うけどね。
杏はリライフ研究所の人間だった、ということはこの学校自体が研究施設である『ハツカネズミの時間』的な展開も?
人と比べるのは自分を知る手段であり目的ではないということ。
直球しか投げられない日代さんと、劣等感にさいなまれていた狩生さんが誤解を解いて友達になれてめでたし。2人とも新太の言葉に影響を受けているのがまた。
日代さんの笑顔オンオフのSEを聞いてなんとなく時オカの神殿を思い出した。
意外にも変化球を投げてきた理由が真面目なのが日代さんっぽい。あの暗黒微笑が色々な誤解を生んでいることに早く気づいて!
自分は断然ポケビ派だけどブラビのタイミングは名曲だと思う。
柴崎は最後までツンツンしてるのかと思ったけど、酒入ると本音吐きながら楽しそうにしてるのが意外で好感度上がった。
クーデレ1期も終わって責任のなすりつけあいをしながら次のクールへ?
1期からロムとシュウ☆ゾーにはレジェンドオブ因縁がありそうな描写があったからすっかりシンガンメンバーは知っているのものかと。
曲作りをまた安請け合いして悩むシアン。ごまかすほど傷が大きくなっていく。
我聞に警察とサライが接触してきてだいぶ関係者が繋がりだした。
推理モノとしてもおもしろいんだけど、そこにオカルト要素が加わるとなるともうどうなるか全然わからん。
原作既読。原作の”薄い”表現はうまく再現、"濃い"表現は抑え気味な印象。
長女の柔らかさ、次女の天真爛漫さ、三女の無邪気さ。このハートフルドラマの核はやはり川本家なんだと思う。
OPで「やっぱりバンプきたか~」と思ってたら、EDで「こっちもバンプかーい」ってなった。やられた。
ピュアイリュージョンに行かなくても危険な目にあうパピカ&ココナ。
圧倒的な生命力を持つパピカに対して自分にはなにもないと感じるココナ。でも、無人島生活を通じて絆が深まりココナの笑顔が増えた。最後のシーンはまさにパートナーという感じで。
あとパピカがボードを左足で操作してるシーンが一瞬だけどかっこよかった。
1話1話ちがう世界へ行くのはキノの旅みたいで好き。
女風呂に迷い込んでテンション上がるマシンに、芋食べてノリノリで変身したり、親友が敵側の人間だったりわりとにぎやかな回だった。