サービス開始日: 2016-04-03 (3600日目)
小鳥箱のシーンもさることながら、やはり後半の展開がインパクトあった。
セリフ量が多くて細かいところはよくわからなかったけど、事件の黒幕たちが現れ状況はかなりクリアに。オカルト方面は彼らの実験の結果ということでいいのかな。
ライアーゲームのように知恵を振り絞ってキャンディーの奪い合いをする物語かと思いきや、キャンディーは関係のない殺し合いに。ファブがクランベリーをマスターと呼んだのは運営者としてなのか、それとも殺し合いの主催者としてなのか。
アイテムをゲットするために縮めた寿命も重要な要素になりそう。
ちーちゃんはすずを通して自分を嫌悪していると。自身の不幸と歪んだ独占欲がごっちゃに絡まってしまっている感じ。
セレクターの人間模様はおもしろいんだけど、いかんせんバトルの楽しみ方がつかめない……。なんだ下に攻撃って。
緊張感ある回が続いていたから、いい箸休めの文化祭。わだかまりが解けた2年生組の仲良さそうな描写が良かった。
そして後半は滝先生が北宇治にきた理由が明らかに。亡き妻の夢を叶えるため。その思いの強さは本物。
大神と狩生コンビかわいすぎかよ。なんだよあの初々しさは。
1年通してのリライフ生活を描くものだとばかり……。
リライフによる「やり直し」はメインではなく、青春ドラマのちょっとしたスパイスのように思えた。
でも、終盤で失敗した001が日代だと判明したり、まだ1学期が終わったばかりということで大事なところは2学期以降にありそう。ということで続編期待。
面接では「前職の悪口NG」という暗黙の了解があるから、ただの3ヶ月で辞めた人間になってしまうツラさ。「辞める」ことに不寛容な社会は、現実のブラック企業が減らない理由のひとつだ。
会ったことない後輩2人の設定はちょっと都合よすぎるかな。でも新太の佐伯先輩への思いが前を向いたのは良かった。
部員でないのにレギュラーになるのは別にして、才能ある人って普通は周りから頼られるもの。ほのかが高飛車な態度を取るとは思えないから、あそこまで疎まれてたのは周りが過度な負けず嫌いだったとしか……。
意地を張りまくっていた狩生に日代が怒るシーンが印象的。それぞれのワガママは同じ方向を向いていると。試合は負けちゃったけど、日代・狩生・玉来それぞれが成長した回だった。