Annictサポーターになると広告を非表示にできます。

あまりに定番すぎて麻袋見た瞬間にオチが見えるのはどうなのだろうか。

前評判と1話でグロくてエグいダークファンタジーっていう印象だったけど、本作の本質は「世界を救うようなヒロイック・ファンタジーではなく、冒険者が奮闘するTRPGのリプレイ」と考えれば2話以降の内容もしっくり来る。「世界を救わない」のはダークファンタジーだからではなく、ごく普通の冒険者の物語だからと考えるのがいいのかな。

ところで、処女同衾という風習が現実にあっても不思議ではないけれど、処女同衾という言葉は創作なのか歴史的にあるのかしら。調べてもゴブスレばかりが検索に引っかかるのでわからない。たしか処女関連の風習の本があったはず……



前半はなぎさ、後半ははなが主役張ってる感じ。
宮野真守は最近のいつもの感じなんじゃい!
そしてはながカメラ沼に沈む感じ。
満薫はワンカットだけ。

CGはアクションシーンはメリハリあっていいけれど、通常の動作だと蒼天の拳とかひもてはうすで見たような、いかにもCGっぽい動きになるのが気になった。ディズニーピクサーだともっと自然な動作(になるように調整している)だけれど、それにくらべるとまだまだこなれていない感じが強いような。手描き部分が表情や仕草など細かく演出しているのでより違和感があるのかもしれない。



今期はここまで見ていて状況がさっぱり理解できないので、これは原作ファン向けに原作エピソードを映像化したイメージビデオみたいな作品ということで納得した。それならそれで目に映る物をそのまま受け入れれば良い。
しかし、五和の巨乳は隠れてないだろう。このあたり、原作小説とキャラデザインの乖離ということかも。



いきなりさっくり設定開示。先週の怪獣はどうなった?
六花のふともも描写がだんだん露骨になってきたのでお風呂で期待は高まったが、あっさりガードされた。そういうところが六花だな。



男の仕事、女の仕事という前時代的な感じが、こういうジェンダー論争がまだ過去のものになっていない感あって興味深い。
そして最後に今どきのジェンダーオチが。



ここからは明日奈たち女子サイドで、このままアスナがキリトに合流するような流れになったらなんかやだな。女っ気が(いつもより)少ないSAOはいいかもと思ったところなので。



キリトというといつも女の子侍らせてイキってるイメージだけど、今回は男とコンビ組んで、ゴブリン相手にゴブスレやグリムガルっぽく恐怖を感じたりして、普通っぽい感じでいいかもなぁ。



ユリシーズと同様に幼馴染と敵味方に分かれているけれど、兄と慕いつつもおもちゃという皇帝と、太白国に村を焼かれたトラウマを考えると、主人公は密かに復讐を考えているのだろうか。ユリシーズと違ってこちらは歴史的結末がわからないので。



えっ?検査は!
で、「主人公がモテるが故に、幼馴染たちと敵対することになる悲劇」というのが、これと蒼き曜とで重なっていて面白いなぁ〜と思った。



今更ではあるが、本作は良い意味でD&Dのプレイ見ているような感じね。懐かしさも感じる。
でもダイスは20面を転がしたほうがそれっぽいかもなぁ。
6面ダイスたくさん転がしているとT&Tみたいな感じで。



思春期はシュレディンガーの猫とかラプラスの悪魔とかマックスウェルの悪魔とかパプロフの犬とかが大好き。
朋絵のフラグが立って、もう一度最初まで巻き戻しかな。
全体的に、中高生が好きそうな定番の内容だけど、定番過ぎて私にはちょっと嫌な感じの作品かも。



オチは見えていても、靴のカットをなんども差し込むことでベルの心のゆらぎをじっくり見せていてウハウハする。あまふわうはうは、良いね。

ところで最近性癖がきつい女性キャラが多いけど、やはり同じことを男性キャラでやるとキモい犯罪予備軍設定になるからだろうか。もちろんキモオタキャラ以外に美形ペド男子キャラもいるが、逆にアラサー老け顔キモショタ女をアニメでメインに出してくることはあまりないような。



ドS近侍といってもどこぞの補佐官とちがってチョロかった。というか本作の世界観はどこまでもあまあまでふわふわなのだ。



水着回ってことで、もっと「毎度おさわがせします」とか「パンツの穴」とかそういう童貞男子高校生ドラマ的展開を期待したのだけど、そういうことはなかった。もっと響たちは女子の水着に悶々としたり、着替えを覗こうとしたり、六花たちの水着姿を想像して前夜に夢精しちゃうくらいの演出があっても良かったんじゃないかな。本作はそういう方向かと思っていたのだが違うのか。スカしたアニメ主人公か。

今回、山怪獣なら当然ボラーのドリルで突入!って思ったのにそうならなかったのが不思議だったが、たぶんネタはウルトラQのゴルゴスなので、次回は体内コア破壊でドリル活躍するね、きっと。



1
Loading...