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とても良い


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凄まじい迫力の戦闘シーンに圧倒された。vsレヴォルテのシュタルクとゲナウは、どちらもボロボロになりながらも力強く食い下がり、連携して見事に勝利する姿がすごくカッコ良かった。部下を子どもに化けさせるという卑劣な手段でゲナウに隙を作ったレヴォルテと、魔族が化けた子どもを庇って負傷してしまったゲナウ、優しさという感情から子どもを庇ったゲナウと、それを人間の習性と称するレヴォルテ、戦闘描写の合間にも、魔族が人間とは相容れない存在だということを見せつけるような描写があったのも印象的。メトーデとフェルンの戦いも目が離せなかった。特にメトーデは、強いことは1期の時から分かっていたけど想像以上だった。単純な戦闘能力に加え状況分析や魔法のレベルも高く、品のある戦い方がカッコ良かった。



とても良い


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高羽史彦がついに本格参戦。間の取り方だったりレジィ達の反応だったり作画崩壊(笑)だったりと、アニメならではの表現も活かすことによって高羽のはっちゃけぶりと何だコイツ感がより一層際立っていた。高羽を代表するネタと言って良い余計なお世Wi-Fiをぜひとも流行らせたい。メインとなる伏黒とレジィ達の戦いも大迫力だった。手数が多い同士の勝負でスピード感があり、終始ワクワクした。次回がおそらく決着だから楽しみ。



とても良い

誕生日にサプライズされた時のリアクションが分からないという谷くんの悩み、すごく共感できる。嬉しいし感謝もしてるけどどうリアクションすれば相手を変な気持ちにさせないかってことはやっぱり気になると思う。けど、鈴木さんからの誕生日祝いの電話のシーンでは谷くんの嬉しい気持ちがちゃんと伝わってたと思う。後半のデートでも、どこに行きたいかより誰と一緒に行きたいか、谷くんと鈴木さんのこの考えが一致していてやっぱり素敵な2人だと思った。



とても良い


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魔族との戦いが迫る緊迫した状況の中だからこそ、メトーデとフリーレン&フェルンの絡みに癒された。相手が大魔法使いのゼーリエやフリーレンだろうと、まずは小さくて可愛いという感情が真っ先に来て、躊躇なく頭を撫でさせてくれないか頼むメトーデはやっぱり強者。冗談ではなく本当に強いのは1期での描写から分かっているけど、感情が読み取りにくい一方で小さくて可愛いもの好きという一面があるのがメトーデの面白い所だなと思う。次回からは戦闘も本格化するだろうから楽しみ。



とても良い

虎杖vs日車の戦闘シーンの作画がすごかった。原作の戦闘シーンが盛られて凄まじい迫力になることで、日車が秘めていた術師としてのポテンシャルがいかに大きなものであったかということも際立っていた。戦闘シーンだけでなく、虎杖と日車の裁判、特に2審とその後の描写の雰囲気がすごく良かった。渋谷事変での宿儺の殺戮を決して他人事とはせずに背負うことを決めている虎杖の覚悟の強さ、そして虎杖のその姿を見ることで生じた日車の心境の変化、人間の弱さ・醜さに絶望していた日車が虎杖を見てわずかながらに確かな希望を見出す様子が印象的だった。3期における名勝負の1つになった。



とても良い

人間関係ですり減っていた東に対し、違和感をちゃんと伝える平。平も高校デビューということもあって中学までのことに対しては色々と思う所があるんだろうことは今までも分かってたけど、そういう平だからこそ担える役回りだったんだろうと思う。タイラズマの今後が楽しみ。谷くんと鈴木さんのお家デートは今回もすごく微笑ましかった。意外と谷くんの方から手を重ねてきたりとアプローチをしてくる所が個人的にかなり好き。



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