サービス開始日: 2023-07-02 (1011日目)
感受性が豊かで周りの景色への感動を素直に表現するアンが印象的だった。ただ明るいというわけではなく、ショックを受けたり不安になったりすれば泣いたり怒ったりもする。そういう風に喜怒哀楽を分かりやすく表に出すという点においても素直な子だと思った。アンの成長の物語を楽しみにしてる。
戦闘シーンの迫力と躍動感が素晴らしかった。作画もYAIBA原作や初期のコナンのような青山剛昌先生の丸みのある絵を完璧に再現してて、原作リスペクトもバッチリ。
この1話の中で紫雲寺家7人がそれぞれどういうキャラなのかが分かるように描かれていてお見事。もうこの1話で7人全員の顔・名前・性格を覚えることができた。勿論この先でさらに深掘りされていくと思うけど、導入としては完璧だった。これから楽しみ。
第1話から早速バトル全開、クライマックスかって位の盛り上がり。遥達5人を筆頭にKEELに挑む1年生達は勿論、1年のピンチにかけつけた2年生達の登場シーンが鳥肌レベルでカッコ良かった。
ヒロアカと遜色ないクオリティの高さだった。社会の裏側や法律では認められてないヒーロー活動などを描くみたいだから、ヒロアカに比べて本の少しだけ雰囲気が暗めのような感じはしたけど、アメコミ風の演出はヒロアカよりも前面に出してる感じだしシリアス1色ではないからバランスが良い。これから楽しみ。
ゴリラってのが結構インパクトあるけどそこが斬新で、その加護を活かして試験で無双する展開もギャグ要素も含めて面白かった。この設定が今後はどう活かされてくのか、ラブコメ部分はどう展開されるか楽しみにしてる。
瓜野くんに対して年上の女性のように振る舞う小佐内さん、発言だけでなく小鳩くんといる時と違って髪を左耳にかけてる様子からもそれがよく分かる。けど力んでグレープを潰してしまってる描写からも、完璧にお姉さんができてるわけじゃないのも可愛らしかった。ラスト数秒で一気に不穏な雰囲気になったけどどうなるか早く次が見たい。
麗子と風祭刑事の掛け合いや濃すぎる風祭刑事のキャラなど1話から見所いっぱい。そして影山の「お嬢様はアホでございますか?」という謎ディを代表するセリフが聴けたのも嬉しい。今後も楽しみ。
清霞と甘水の直接対決、夢の世界での美世と甘水の対峙、全編通して緊迫感のある回だった。甘水に訴えかける美世の姿には胸を打たれた。美世や清霞達はじめ多くの人達を苦しめ、傷つけてきた甘水に対して結局美世の言葉は届かなかった。甘水は最期まで自分の過ちを認めることはなかったし許されるような人物ではない。当然同情の余地もほとんどないけど、澄への想いの強さだけは本物だったなと思う。
全12話とにかく癒された。そりゃあもう癒された。立石くん&三ツ谷さんカップルのラブラブぶりと、自分達で立てた目標や仕事に臨む中で互いに励まし合う姿、眼福だった。染井くん&早川係長の恋愛模様も素敵だった。癒されたし心も温まって大満足の作品だった。
2期はシャンフロを出てゲームを跨いで色々な舞台で戦う章があって新鮮だった。肝心のシャンフロの方もユニークモンスター相手の戦いがワクワクしてすごく面白かった。本筋のストーリーが面白いのは勿論、その本筋から外れたサブストーリー的な立ち位置の章もちゃんと面白いのがこの作品のすごい所だと思う。3期も期待してる。
回を追う毎にどんどん成長して、強くなってく羽花ちゃんが本当に眩しくて、毎回感動したし元気をもらえるアニメだった。不器用なりに一生懸命頑張る羽花ちゃんを見て、クラスの皆も少しずつ羽花ちゃんと仲良くなっていって、羽花ちゃんが皆に愛されるようになるのを見てすごく心が温まった。学園祭や体育祭など青春らしいイベントも描かれて楽しかった。三浦くんとの恋愛模様も、羽花ちゃんの心情描写が丁寧で、ぶっきらぼうに見えるけど言動の節々に優しさが感じられる三浦くん、2人の関係がどうなるのかドキドキしながら楽しめた。素晴らしい青春ラブストーリーだった。
1期以上にギャグもキレッキレで勢いがすごくて、新彼女も加わってラブコメ的にも面白くて、制作陣の凄まじい気合・熱量を感じられたアニメだった。ギャグのネタは他作品のパロディも多くて、そのどれも細かい所まで拘っててすごく面白かった。恋太郎と彼女達のイチャイチャ回も、彼女が増えたことでさらに賑やかになっていて一層楽しい回になってたし、恋太郎ファミリーの強い絆を感じられた。ぜひとも3期を、欲を言えば彼女が100人揃うまでアニメ化してくれたら嬉しい。
楽しそうなかずひほとマリーを見て心が安らぐ作品だった。回が進む毎に恋愛要素も入ってきて、お互い意識し始める2人を見るとつい口元が緩んだし、それを経ての最終回のあのシーンは最高だった。癒されるアニメだった。
1クール目と合わせて、細部まで作り込まれた設定とそれを基に展開されるファンタジー、オスカーとティナ―シャの関係の深まりがとても面白い作品だった。
1クール目でオスカーとティナ―シャの出会い、徐々に関係を深め、そして結婚するに至る、それまでを1クールかけて丁寧に描いた上で12話でオスカーが過去に戻ることで全てを一旦なかったことにするという展開にはかなり驚かされたから、2クール目がどうなっていくんだろうとすごくドキドキしていた。オスカーもティナ―シャも、そして2人を含めた登場人物の大半が1クール目とは別人ということになっていたけど、2クール目でもしっかりと2人の関係性の変化や深まりを描写し、夫婦になるまでを丁寧に描いていた。オスカーの側からアプローチをしていた1クール目と違い、ティナ―シャの側からアプローチしていくのも新鮮だった。1クール目で描写された世界は失われてしまったけど、その世界があったからこそ2クール目の2人の絆の形成に繋がっていたんだと思う。
1クール目ではわずかな登場だったヴァルトの本格登場や、明かされていく世界やエルテリアの秘密など、これまでの謎が徐々に明かされていく展開もすごくワクワクした。
2クール目は戦闘シーンのレベルも全体的に1クール目に比べて跳ね上がっていて、オスカーの戦闘シーンもティナ―シャの戦闘シーンもすごく迫力があった。
オスカーとティナ―シャが最終的にどうなるかってのがすごく気になって、時には1クール目最終回のような衝撃的な展開もあってハラハラしたけど、最終的には2人が幸せな結末を迎えることができてすごく良かった。壮大な物語の中で描かれた2人の絆の強さに感動できる作品だった。