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サービス開始日: 2023-07-02 (960日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

中野三玖
五等分の花嫁
上杉風太郎
五等分の花嫁
猪股大喜
アオのハコ
鹿野千夏
アオのハコ
綾崎レミ
ホリミヤ
仙石翔
ホリミヤ

お気に入りの声優

大塚芳忠
22作品見た
東山奈央
60作品見た
佐倉綾音
67作品見た
緑川光
24作品見た
石見舞菜香
28作品見た
本渡楓
13作品見た

お気に入りのスタッフ

江口拓也
32作品見た
安野希世乃
14作品見た
津田健次郎
33作品見た
藤原啓治
27作品見た

お気に入りの団体

feel.
10作品見た
A-1 Pictures
30作品見た
ライデンフィルム
14作品見た
PIERROT FILMS
1作品見た
ボンズフィルム
3作品見た
アニプレックス
20作品見た
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文化祭いよいよスタート。まずは友崎とみみみの漫才から。ネタがとんだ友崎をアドリブでサポートしたみみみはさすがだけど、ちゃんとそれに応えて漫才を続行した友崎もお見事。そして漫才終了後、演劇へ向かう友崎を送り出したみみみ、友崎に対して言った「楽しかったね」と友崎がいなくなった後に言った「終わっちゃったな」、表情が意図的に隠されていてすごく切なかった。



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映像
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キャラクター
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ストーリー
とても良い
音楽
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1年ぶりに通して視聴したけど、やっぱりめちゃくちゃ面白くて最高に感動する、恋愛作品の中でも傑作の部類に入る作品だと思う。家出女子高生の荻原沙優と、サラリーマンの吉田さんが出会う所から始まる物語だけど、まずはこの吉田さんがすごく良い人。吉田さん本人は優しいと思ってない、普通のことだと思ってるっぽいけど、沙優への気遣いは勿論、会社の後輩である三島に対する面倒見の良さとか、三島だけじゃなくて先輩の後藤さんにも惚れられてる所とか、間違いなく優しくて魅力ある人間だと思う。とにかく沙優を大事にして、沙優が過去と、そして母親と向き合えるように支えていた。12話で、自分が代わりに沙優を育ててやりたい、けど自分には責任も資格もないからそれができない、だから親であるあなたしか沙優を育てられる人間はいないと沙優の母親に言って土下座までしたシーンはめちゃくちゃカッコ良かったし、作中1番の感動シーンだった。けど一方で、優しさではあるんだけど自分の価値観だけで勝手に全てを決めてしまう部分があるキャラだった。それを本編で三島に指摘されて以降、少しずつ変化が見られたから沙優だけじゃなく吉田さんもまたこの作品の中で成長したキャラの1人なんだと思う。そして主人公の沙優。母親との確執、そして高校の唯一の友人の自殺をきっかけに家出をして、いろんな男の家を転々としながら吉田さんの所に来たわけだけど、それまで植え付けられていた歪んだ価値観を吉田さんと過ごす中で少しずつ改めていって、過去、そして母親と向き合おうとしていた。かなり辛い過去の持ち主だと思ったけど、吉田さんや友達になったあさみに支えられながら成長し、前に進もうとする姿には胸を打たれた。その友達のあさみは、家出先の沙優の唯一の友達で、吉田さんと同じように沙優のために本気で怒ったりできる人だった。吉田さんだけじゃなく、この作品上、そして何より沙優にとって、あさみもまたすごく大きな存在だったと思う。後藤さんや三島をはじめとした吉田さんの会社の同僚達も沙優をそして吉田さんを大事にしてて、沙優と吉田さんの支えになってた。登場するキャラクター達は魅力的な人たちが多くて、重い時もありつつ最後はめちゃくちゃ感動する、本当に素晴らしい作品だと思う。



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サラリーマンと家出女子高生の共同生活、そして沙優の家出がついに終了。



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1番の神回にしてマジで泣ける超感動回。沙優の母親に対して、自分が沙優を育ててやりたい、でも自分には責任も資格もないからそれはできない、だから沙優を育てられるのは親であるあなただけだと言い、さらには土下座までした吉田さんがマジでめちゃくちゃカッコ良い。



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周りの皆が沙優と吉田さんの背中を押すのマジで感動する。



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初見の時も思ったけど、沙優の過去マジでめちゃくちゃ重いんだよね。こっちもホントにキツくなるレベル。そりゃ投げやりにもなる。



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この回で三島からも好きだって言われて、吉田さんモッテモテだなと思った。吉田さんの恋愛観にも少し触れられてて、吉田さんは当たり前のことを言ってるつもりらしいし観てる自分も正直当たり前だよなと思うんだけど、人によっては重く感じるってのも分からなくはない。



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吉田さん、そして今回は何よりあさみの優しさに感動する。沙優のために本気で怒って、沙優の背中を押して、前を向いて進んで行けるように言葉をかけた。吉田さんと同じ位、あさみも沙優にとって大きな存在だと思う。



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沙優と友達になったバイト先のあさみが初登場。ギャルっぽいけど良い人なんだってことがAパートだけでよく分かる。Bパートで後藤先輩が吉田さんに好きって言った時、初見の時は「え?」って思ったのを覚えてる。



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不安や恐怖を吉田さんに対して曝け出した沙優と、それを受け止めて「沙優がいてくれると居心地が良い」と伝えた吉田さん、今回が本当の共同生活のスタート、真の第1話と言って良いんじゃないかな。



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吉田さん本人は否定してるけど、やっぱ吉田さんって相当優しい人間だと思う。沙優への細かい気遣いとか、後輩の三島に対する面倒見の良さとか。懐かれるのも納得の優しさだよ。



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約1年ぶりの視聴(前回視聴2023年2月ごろ)。
普通のサラリーマン・吉田と、家出女子高生・沙優の同居生活の始まり。



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ストーリー
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17歳の女学生・花村紅緒と、軍の将校・伊集院忍、2人の出会いから結婚までの激動の人生、そしてその周りの人々を描いたとても面白い作品だった。大正時代だから現代とは価値観が違うし、特に当時は男尊女卑の思想だったことから、女子である紅緒が様々な理不尽に直面する場面があったけど、男勝りな紅緒がそういう逆境に正面から立ち向かっていったからこそ、重くなり過ぎず、痛快な場面も多かったし、なんだかこっちも元気をもらえる時があった。恋愛がメインの作品ではあるんだけど、この作品では同時に力強く生きていく女性の姿も描いていたと思う。男勝りで、時には破天荒な行動を取りつつも理不尽に向かっていく紅緒、紅緒の友人で失恋を経験しつつも、最終的にはお見合い・婚約も放り投げて、想いを寄せた鬼島を追いかけに満州まで行った北大路環、自分の意志、願いのために行動する強い女性の姿にも元気をもらった。男尊女卑だけでなく、当時は恋愛観も現代とは違うし、中々男子も女子も自由な恋愛をするのは難しい部分もあったんじゃないかと思う。実際、作中のキャラがお見合いに対して愚痴をこぼすシーンがあったし、紅緒と忍が出会ったきっかけこそ、許嫁という自由恋愛とは離れているものだった。きっかけこそそういうものであっても、紅緒と忍は仲を深めて、本当にお互いを愛し合うようになった。それ以降もシベリア出兵を機に離ればなれになったり、ロシアの亡命貴族として日本に戻った忍と別れ、紅緒が彼を忘れようとしたり、そして関東大震災に巻き込まれたりと色々な困難があっても、2人がお互いを想い合って乗り越えていき、最終的に結婚、幸せになった。自由な恋愛、愛の力って素晴らしく、そして美しいものなんだと思った。紅緒と忍、そして2人の周りの人々がこれからも幸せに生きていってくれれば良いなと思う。



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ストーリー
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ストーリー
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斬新な設定の世界観の中で展開されるミステリーがすごく面白かった。現代日本が戦争に巻き込まれ、その世界における戦後が舞台の作品で、そういう世界に存在する独自の法律とか設定が新鮮だったし、それが少しずつ事件に関連しているのが面白かった。他にも、主人公である新十郎の相棒・因果の、人の心の中の叫びを表す御霊を吸収するっていう能力、後半の方で作中に大きく関わってくる別天王の、人間の言葉を真実にする能力という風な特殊能力も面白かったし、作中終盤の事件の面白さにも繋がってた。ミステリー自体も、特殊な設定を活かして、どういう真相なのか予想できないものが多くて見応えがあった。第1話の時点で新十郎と因果が既に出会っていて、2人の出会いやそのきっかけ自体は本編では直接的な描写・説明はないけど、劇場版「因果論」でそれが描かれた。そっちも、本編観た後だと、本編に繋がってるなっていう要素がたくさんあって面白かった。全体として雰囲気にも他のミステリー作品とは違う良さがあったし、とても面白い作品だった。



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ここまでで1番の神回。芝桜公園の桜、そして終盤の翼と冬木さんのシーン、今回は全体を通してとにかく作画がめちゃくちゃ綺麗だった。今回はOPをカットした代わりに本編中でオーイシマサヨシ本人によるLIVEという形でOPテーマを流し、それをbgmにして翼と冬木さんの楽しげな様子を描くっていう演出もすごく良かった。サブタイトル通り「なまらえもい」回だった。そして楽しいデート回で終わると思ったら、ラストに冬木さんが海外留学するっていう爆弾発言。次回が最終回だけどどういう展開になるのかすごく気になる終わり方だった。



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監督が庵野秀明さんということで、実写パートの挿入やマンガ風のコマ割り、白黒映像といった風に他の作品にはあんまり見られないような実験的な演出が多くて面白い作品だった。ここまで演出的にいろんなことをやってる作品は見たことなかったから新鮮だったし、アニメでこういう感じの演出もできるんだなって思ったし、幅の広さに感心した。内容面では、有馬の過去絡みの話だったり、キャラクターの嫉妬や劣等感みたいな、どちらかといえば負の感情の方が丁寧に描かれる部分があったけど、全体としては比較的ギャグが多かったし、そのギャグ1つ1つもテンポが良くて印象に残るものが多かったから結構楽しく観れた。シリアス部分は、有馬と雪野それぞれの感情、優等生として振る舞ってた理由がしっかりと描かれてて、雪野の動機はそもそも見栄を張りたいからっていうギャグ的な理由だったけどその部分をギャグとして面白く描いてあった。有馬の方は自分の育ての親のために優等生になろうっていう動機で、こっちは物語の軸になる要素の1つだからかなりシリアスに、観てるこっちの印象に残りやすいように描かれてた。他のキャラクターの心情部分もかなり丁寧に描かれてた。ギャグの方はとにかくテンポが良かったし、強烈な部分も多くてめちゃくちゃ面白かった。個人的に気に入ったシーンは、芝姫つばさに写真を破られてぶち切れた雪野が怪物みたいにつばさを追いまわすシーン、そして2クール目以降は出番はあってもセリフが減って、さらに大食いしたり野生の猫を威嚇したりと珍妙な動物みたいな描かれ方をされてる芝姫つばさが特に面白かった。キャラクター1人1人も個性的で面白かった。面白いストーリーに様々な実験的な演出が合わさった作品で、かなり自分の好みにあった作品だった。



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体育祭騎馬戦で市川vs足立のタイマン勝負。体育祭に向けての努力の他に、足立を友達として大事に思ってる所にも市川の成長を感じた。足立も、山田を好きになったきっかけこそ不純なものだったかもしれないけど彼なりに本気で山田が好きなんだってこと、そして市川のことも友達として大事にしてるってことが分かった。普段はふざけてるキャラだけど今回は本当にカッコ良かった。雨で山田に聞こえてはいなかったけど、本気の勝負の中で、山田が好きだって自分の気持ちを叫ぶ市川と足立、どっちも最高にカッコ良かった。



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