TVシリーズは小夜に人間を殺せるような本来の野生を取り戻させようとした、この映画では小夜のために食料である古きものを残そうとした、ていう文人の小夜への歪んだ愛情の話
最後のバトルなんだったんだろてことを考えてみたけど、朱食免を破壊して止めないと周りの人間に危害が及ぶ状況を作って小夜の手で朱食免を壊させることに意味があったてことなのかな
映像だけでも十分な見応えがあったけど、歪んだ純愛の苦い結末はシリーズの終わりとして強い印象を残してくれて良かったです
原作コミックをほとんど読んだことがないながらにキャラクターのデザインや会話のテンポはおそらくTVの時よりこちらのほうがコミックに近そうとは思ったのだけど、じゃあそのことがアニメとしてのおもしろさを保証してくれるかというと個人的にはTVから変わったり無くなった雰囲気をさみしく思い出してしまうような時間も結構あり、今の時点では判断が難しいから時間を置いてまた観直してみたいかな
バトルと爆発関連の映像と音響だけでも劇場で観て良かったとは思いました
悪魔とそれに類する者同士の戦いの中でアキがあまりに無力なことがすごく悲しい…
各話ごとに演出とか作画の方向性を変えてたのたのしかったけど、贅沢を言うなら1話冒頭のお弁当の包みを解いて蓋を開けるところみたいな動きのあるシーンをもう何度か見たかったな
れな子が不器用な思いやりから周りの人間の情緒をめちゃくちゃにしていくのを綺麗な映像で表現していてすごく良かった…
れな子のダサピースだんだんくせになってきた…
人間関係についてのれな子のモノローグ良かったし今週も気遣いしっかりしてた
真唯は自分の弱みを見せられる人間としてれな子を好きになってるのに れな子には仕掛けが割れてる自分のかっこ良さでれな子をなびかせようとしてるのやり方を間違ってない…?
霧島透子になりたかった人たちが世間から認識されなくなったのと岩見沢が人に思春期症候群を分け与えて回ってるの、どれが誰の思春期症候群なのかよく分からなくなってきた… 霧島透子はネット上の概念だけで実在しないとかなのかな…美東が岩見沢を認識出来る理由もよくわからないけど、霧島透子みたいな偶像に興味とか憧れを持ってないから?