1話のツラみを乗り越えれば、良い恋愛ストーリーが始まるので頑張って3話まで見てという気持ち。内気な石森羽花がどんどん強くなっていく成長を市ノ瀬加那が熱演。クラスメイト達が優しいのもいい。良い高校に行った…と思えるのが嬉しい。親との和解もあまり長引かずに決着して石森サイドは良くなった。
一方、三浦界は夜にバイトしていて昼間は眠く、ガラの悪そうな方々とつるんでいて、家庭環境も複雑そうな感じが見えてきた。ラストはお互い好きで付き合うという形になったけれど、これは付き合ってからもまだまだ試練がありそうな感じではありました。
映像はデザイン方面に振っていて、タイトルのドリンクが界を象徴しており、画面上良いアクセントになっています。OPのK-POPはちょっとなじめんかった。EDは良かった。
ED 明日の私に幸あれ/ナナヲアカリ が良い。ヘビーローテーション。アリナのむちゃくちゃ加減が最高でした。高橋李依の演技も最高です。ジェイドの片思いはどうなるのか。バトルシーンの映像も最高。ストーリーもラスボスを改心させた理由といえば。ぶれない残業撲滅。心に秘めた願いを隠し今日も残業に邁進するのが良かった。
こういうのでいいんだよ。こういうので。かわいいマリーと美味しい食事。そしてマリーがそれをとても美味しそうに食べてくれると。言う事無し。
本渡楓の演技も初恋の瑞々しい感じが出ていて良かった。
異世界と日本を眠るたびに行ったり来たりで、俺つぇぇとは別の意味で欲望のままのストーリー。
映像は最高とは言わないがマリーは十分かわいくて良かった。音楽もEDのデュエットが最高。
中々ハードな話でした。スーパーマンでない彼女たちの全体のごく一部でしかない働きがどうだったのかよく分からなかった。渡辺明夫のキャラは相変わらず良かった。
相変わらず訳わからなくて楽しい。1期は彼女が増えるのが面白かったけど、2期はそこは前提で各彼女回のムーブが面白かった。
メダカを落とすだけのつもりが、モナが自分の恋心に気がつくまでのストーリーでしたが、芹澤優の関西弁の一人芝居も楽しく、1シーズン楽しめました。
少年マガジンの連載ながらメダカの気持ちはあまり深くは描かれておらず、どっちかというとヒロインがメダカ。多くの女性キャラクターが出てくるが、メダカが浮気することもなく、2人の関係がメインで描かれているのが良かった。作画もシンプルな絵ですが崩れることはなく十分。OPの謎ダンスも悪くない。第二期決定とのことで続きが楽しみ。