サービス開始日: 2015-06-21 (3885日目)
かなり動揺していたサブ君だけど、
こっちのチーム、の一言で割り切っちゃうのかっこいいな!
できる猫!
迷惑な客来ちゃったよ……と思っていたら、それだけでなく珠子さんの元上司!
あれは珠子さんも辞めて当然。
お店を悪く言うな、と言った珠子さんは成長してるし、強くなった。
お店のみんな、周りのお客さんまで怒ったのはグッと来た。
あのクリシュナさんが自分から出てきたしなあ。
寺田さんが語った佐々木さんの過去。
そりゃあ関わった病院の人達も泣くわ……
(黒田さんのやさしい演技が寺田さんの人柄を感じさせてすごい)
人間としては初めての正社員、と言われると珠子さんは本当にすごいと思えてくる。
仕事ぶりはもちろん、人柄も評価されたのだろうなあ。
赤猫スペシャルを食べに行きたいなあ。
シカにやさしいギャルwww
最後のエピソードは最終回への前振りだろうな、と思ったらやはり。
かなり不穏な引きだけど、この作品だしなあw
高校生の男女が義理の兄妹になる、
という設定からよくありそうなラブコメを想像したけど、全然違った。
描かれていたのはとても繊細で、純粋な気持ちだった。
ラブコメではない、ラブストーリー?
沙季は少し不器用なところがあるけれど、二人共落ち着いていて、大人だと感じた。
もどかしさのようなものはあまり感じなかったけれど、
ぎこちない二人のやり取りからはずっと目が離せなかった。
二人の繊細な心がていねいに、きれいに描かれていたように思う。
全体的に穏やかな雰囲気なので、下手すると退屈になりそうなところだけれど、
実写を意識したような映像、演出が飽きさせなかった。
ただ、時々ちょっとやりすぎて鼻につく印象もあった。
キャスト陣、どの声優さんもよかったけれど、やはりメインの二人が素晴らしかった。
繊細な高校生の気持ちを見事に演じていたように思う。
最終話での「すり合わせ」
確認したお互いの気持ち
兄妹としてのものなのか、異性としてのものなのか。
二人の向かう先が気になる。
二人共、自分の感情と向き合うために、おそらく大きなきっかけが必要だったんだな。
沙季は男性からの告白。
心に起きる感情の波は大きなものだし、自分の本当の気持ちを再確認するものとしてはじゅうぶん。
悠太はしっかりしているから、
夏帆という比較的大きな存在が必要だったのだろうな。
彼女が語った過去は重過ぎるものだったし、彼女が気にかけてくれたおかげで、
悠太も決心できた。
二人の気持ちのすり合わせ。
義理の兄と妹という関係性は非常に大きなもので、
二人を戸惑わせている原因でもある。
でも、家族になったからできたつながり。
二人の会話は、ここまでと同様にぎこちなさを感じさせたけれど、
二人が本当の気持ちを確認し合えたことに安心した。
兄妹としてのものなのか、異性としてのものなのか……
ミーナの所有権の話、
お母さんも真剣に二人のことを考えてくれたから、
ああいう話が出たのだろうなあ。
お父さんもお母さんも息子のことをしっかり見ている。
タクマの性格はあの両親のおかげだな。
ミーナが所有権の移譲を拒否したのは、
理屈もあるのだろうけど、感情だろうなあ……
一軒家に引っ越して、3人の生活がどうなるか、気になるなあ。
姉妹の、お互いの思い
ちょっとベタかもしれないけど、すごくよかった……
コミュニケーション不足のせいだけど、二人共必死だったのだろうから仕方ない。
今回もセンセーの台詞がニクイんだよな。
それを望まない人はいない、とユリコを肯定した。
こんな美しい物語を終わらすべきではない、という自嘲もセンセーらしい。
ユリコの力が解放?されて、花が元に戻って咲きほこっていく光景もきれいだった。
次回以降も自走式棺桶で行くのだろうかw
マルチエンディングってそういうことなのかな
9Sが2Bに殺された数だけある結末……
もう2Bのいないルートに何があるのか。
双子だったり、別の自分だったり、
何役もこなしてしまう声優さんってすごい
ハナちゃんにあんな過去が……
泣いてるお客さんがいたけど、自分もうるっときちゃった。
ちゃんと話し合って、わかりあえてよかったねえ。
御所川原さんもいい仕事した!
重くなった空気を一瞬でやわらかくするサブ君の天然www
君も最高だよ!!
しかし、まさからぶぴぴのMVがフルで流れるとは。
なにげにコメントOFFにする珠子ちゃん笑ったw
攻め攻めモードのアーリャかわいすぎ
マーシャさんに怒られたい
妹モードの有希面白すぎるwww
政近の家庭、想像以上に複雑そうだな……
ファンキーなじいちゃん含めてw
どこか不思議で、やさしい物語だった。
見終わった後、よかったなあ……とじんわりきた。
トツ子ちゃん、最初は結構な不思議ちゃんかと思ったけど、
特別な感性を持っているだけで、繊細な感情も持つ普通の女の子だった。
でも、ふんわりとした明るさがある、不思議な魅力のある子で、
だからきみとルイ、3人のつながりが生まれたように見えた。
あの3人でいた時間があったからこそ、きみとルイは抱え込んでいた問題と向き合えたのだろうな、と。
3人での練習、そしてトツ子ときみの秘密のおとまり。
すごく楽しそうだった。
あと、日吉子先生がよかったなあ。
ちゃんとした大人でありながらも、トツ子たちに寄り添って、子供たちの味方であってくれた。
ああいう大人がいる物語は安心する。
クライマックスのライブシーンは圧巻だった。
三者三様の3曲、どれもすごく好きだし、演奏しているカットは臨場感があった。
次第に盛り上がっていく観衆、最後には踊りだしてしまう様子には笑顔になってしまった。
最後、進学のためにルイは地元を離れたけれど、
3人の話をもっと見たい、そう感じるエピローグだった。