サービス開始日: 2015-06-21 (3885日目)
サブ君とハナちゃんのケンカ
意外な真犯人
そして、ブチ切れハナちゃんに大笑いwww
サブ君が怒った理由に、ハナちゃんが食べてもいい量にしていること。
いい猫だよなあ、サブ君。
佐々木さんの意外な名前に、失礼ながら笑ってしまったw
なんだかハナちゃん大活躍な印象が残った回だったなあ。
わかりやすい悪と善を見せておいて、善悪の彼岸……上手いなあ。
住民たちも悪とは言えないけど、なんともみっともない。
人知れず村を守っていたのに救えず、でも実は……というのも良いオチだった。
さすが能登さん、素晴らしかったなあ。
∞(エターナル)笑ったw
ボリボリ食べ放題!
MVの作成を始めたばかりで、希望にあふれている彼方。
歌を作ることに苦しみ、限界を見て、その道をあきらめた夕。
同じモノづくりに打ちこむ二人でも、まったく異なると感じた。
彼方が最初に作ったMVを、夕が拒絶したのは決定的だった。
でも、彼方の熱意に押され、再び歌と向き合った夕。
素晴らしいMVが完成した時、作るモノが何であれ、
モノづくりに対する熱意は同じものなんだと感じた。
モノづくりって素晴らしいな、自分も何か挑戦してみたいな、
なんて思う単純な話ではないと思う。
彼方の友人、外崎はあきらめてしまったし、
その道は楽しいことばかりではない、困難な道であることは劇中でも散々描かれた。
それでも、誰かの心を動かすこと、
それはとても素晴らしいことだし、あこがれる。
彼方のエールが、夕に再び選択させたように、
夕の歌がまた誰かに届くことを願ってやまない。
ストーリーも良かったけど、映像も素晴らしかった。
明るい場面ではポップな印象だけど、暗い場面では陰影が印象的だった。
音楽も良かった。「未明」好きだな……
センセーの人を見る目は本物だなあ。
カイバラ(何度聞いてもこの名前笑っちゃうw)の過去を
不幸自慢と一蹴したのは痛快だった。
センセーのギフテッドがカイバラを無力化するのかと思っていたけど、
タマことマチルダを枷から解き放った。
どういう能力なのだろう……?
前半の総集編「レミニセンス編」はすごくよかった。
知っている話のはずなのに、どこか新鮮で、
構成もテンポよく、非常に上手くて引き込まれた。
大量の新作カットも素晴らしく、特に戦闘シーンがすごい。
お世辞にもスピード感があるとは言えなかったTVシリーズの戦闘シーンを思うと隔世の感が……
オルタモーダ編、
なんとなく違和感があるなあ、と思ったら、
パチスロ用のストーリー、映像の再構成だそう。
どこかゼーガっぽくないキャラだったし、唐突にボスが出てきたしなあ。
でも、とりあえずカミナギがガンナー!?と驚いたし、
二人のキョウによる共闘なんて予想できるはずがない。
ガンナーもウィザードもキョウとか面白すぎた。
しかし、ソゴル・キョウという人間は、
どこまで行っても困難がつきまとうなあ、と。
どのバージョンのキョウなのかと思ったら、まさか「残りかす」とは……
そんなつらすぎる現実を知ってもなお、前向きなキョウがカッコいいのだけれど。
「冬」にいるキョウのもとをシズノが訪ねる、ラストシーンもよかった。
まさにVer.1のキョウに決着をつけるエピソードだったように思う。
文蔵と、旧知のおばあ様、すごくよかった。
あの文蔵の頭を撫でられるというところからも、すごい人だよ。
文蔵たちが生半可な気持ちでラーメンを作っているわけではないことも、あらためて感じた。
スイカとクリシュナ、はしゃぎっぷりにニコニコしちゃった。
口の周り真っ赤っかはやべえwww
いやーな社長、さっそく卑怯な手に出ようとしたけど、
ラーメン赤猫を支える周りも盤石だから平気だろうな、
と思ったら速攻で秘書?さんに見捨てられたwww
わかりやすく不快なキャラをぶち込んでくるのは、あまり好きではないなあ。
ある程度は必要だろうけど、これまで感じていた作品の空気感からすると
なんとなく違和感……