ここ数話と最終回でリチャードに残っていたものをひたすら削いでいったのはこの最後のためだったのか
結局ケイツビーだけが残ったのは、なんとも
ティレルがヘンリー4世だったのかは分からないけれど、そうだったとしたら1クール目の終盤の呪いを贖うことはできたのかなあ
もし仮にそうだったとしたら、史実ともつじつまが合うかもしれない絶妙なシナリオなのかも
全くエピローグを描かずにスパッと終わってしまったのが色々想像を掻き立てる・・・
1クール目のラスボスとマスコット?がダブル主人公
1クール目の伏線をきれいに回収しつつ1クール目の主人公2人に至る物語
伏線の回収の仕方が見事というか、めっちゃ細かく回収しててほんとに良かった
最終回まで伏線回収がたっぷり詰まってて満足感が凄い
樋熊っていう明確な敵の最終回でも描き方が個人的に好き
石乃目さんの正体や目的?が分かったうえで彼の言動を見返すと、確かに一貫してることが分かる
通しでもう一回見たい
カードゲームの販促アニメだけど、それに囚われずにしっかりとしたアニメ作品に仕上がってる印象
1クール目の序盤がちょい微妙というか普通過ぎたのが唯一の欠点だったのかも・・・
カードゲームの方が売れたら続きあるのかなあ、照人と桜良のその後を見たい気もするなあ
最初思ってたゴルフものとはちょっと違って面白かった
前半は良かったと思うんだけど、後半の日本学園編はなんかちょっと違ったかなあ、面白かったけども
最終回の感じからして2クール予定のを無理やり分割にしたのか?
アニメ的演出のない現実のカードバトルを交えることでの緊張感の演出、すごかった
照人は1話からここまでプレイスタイルも切り札もブレずに走り切ったのだなあ
石乃目お前がウィルだったのかよ!(端っこていう概念があるものなんか?
桜良が生まれたのは菊花の願いを石乃目が叶えたからだったのか、だから最初から面倒見てたのか
桜良は受肉したというより石乃目と同じような存在になったってことかな?
間接的に照人には自分の存在を伝えたけど直接会うのはまだ先かなあ、そこ描いてほしかった気もするけど、この終わり方もエモくてよい・・・
最後に樋熊の目的というか動機が明かされて、すべて善意から始まってたと・・・
ありきたりといえばそうだけど、直光さんの時に出てきたのとか納得感がある、それでこのエピローグはずるい
カードバトルに負けて変にあがかなかったのもポイント高い・・・
樋熊がなそうとしていたことは、照人が勝ったことでウィルの力を借りてなされたってことで、結局樋熊の本来の願いは達成されたのかな
途中で樋熊の目的が違っちゃっていたけど、負けたことでそれに気づけて、自分の願った世界を見ながら最後を迎える・・・
見返してみると石乃目の言動とかなるほどってなるからちゃんと話練られてたんだなあってなる、ほんと良かった
最後のパンのシーン、多分あのクマのパン1期のどっかで出てたと思うんだけど、見つからんくて分からんかった・・・
前回桜良が託してたおまじないって3枚目のブルーム?それとも前回引いてたトリガー?単に願掛け?
ここにきて史実と変えてきた?
アンが生きてエドワードが死ぬのではなく逆、このエドワードが生きてるのは嬉しいが・・・
アンとリチャードはお互いに愛されたかった、それが茨
それをようやく取っ払うことができたのだけど、手紙にしてももう何もかもが遅かった・・・・
そしてここにきてお母さまの暴露大会
まさかあなたの不貞とその後悔やらの感情が事をここに運んだのか
真の呪いは体でも王冠でも父上でもなく、母上の行動かよ・・・
ケイツビーは凄いよ、こういわれても理性的に諭すことができる
ケイツビーは多分リチャードを一番理解してる・・・
愛したものは消えていくって、言外にケイツビーはそうではないって言ってるようなもんでは、辛すぎる
第2ゲームの暴露を見るに、四部はガチ聖人っぽいからかわいそう・・・
こいつらトモダチゲーム騙って、しかもその相手に友一たちを選んだのとか、いろいろ知りすぎてるのとか、誰かの入れ知恵だよね
ここに居ない志法なのか、それとも別のだれかなのか・・・?
友一抜きのこの2人で四部を助けるための第4ゲームに進むのは不安感しかないけどどうなるかってところで終わってしまった。二期まだー
ウィルというのは高次元存在で、樋熊の目的はそれに至ること
照人も王の中でそれに出会っていたと
照人の横で浮いてるやつもウィル関係っぽいな、樋熊をバトルに持ち込んだのはそれの力かな
この勝負で勝ったほうがウィルに至るなり利用するなりできて、照人はそれによってこの新京都を終わらそうとしているのかな
桜良と菊花の再開だけどそれどころじゃない感が
助けを求めたのところとか、ずっと感じてたとか、やっぱりつながりがあるんだね
あるいみこの不意打ちで桜良が目覚めたとするなら樋熊さんナイスプレーなのか?
新京都というシステムは質の良い呪力を回収するためのシステム、みたいな感じか
王というのは集めた呪力をもとにしてウィルに至るための装置なんかな
花は根に鳥は古巣にかへるなり 春のとまりを知る人ぞなき
花と鳥は菊花とひよりの事だろうと思うけど、この場合春は咲良なのかなあ
仮にこの仮想世界(新京都)が停止?されたとしたら、現実に肉体を持たない咲良はどうなるのか・・・?
咲良が託したおまじない(カード?)はなんだろうか
喧嘩別れして、この謝り方(謝ってるか?)でも応援に来てくれる花ちゃんかわいい・・・
アイコンタクトとかラインの維持・意識とか、朝利と黒田は最初からできてたから、この2人だけが葦人に怒ったわけか
葦人の直感?的にはサッカーを理解しているっぽいけど、意識的な部分がそれを全く理解できたなかったっぽい感じなのかな
さいご朝利とハイタッチするところ、感慨深くてめちゃくちゃ良い
陰謀メインで進行する割にはマインが陰謀に首突っ込んでいかない(向こうからくる)のはマインが本以外に興味がないからだろうか
その本づくりも途中で止められてしまったのでほぼほぼ陰謀の話が終始ししていた
結末はあっけないというか、これが身分制度下階級社会だ!みたいな終わり、その辺特に説明もない(いらない?)から理不尽感がかなり強いもやっとする終わり
ツバサ先輩のデッキ、ダイヤモンドマスターを中心としてコンボが組まれてて、攻防バランスの良いデッキで強そう
対するライトのデッキもドラゴンウェポンとかで絡んでコンボ組んでて、それでゴリ押した感じか
どちらのデッキもコンボ周ってて処理が大変そう
先輩、卒業してたわけではなかったのか
先輩がサードフェザーに戻って、幽霊部員含めて部活の構成要件は満たせる感じなのかな
先輩とツバサさんの身長差が地味によき・・・
よく考えると、主人公1クールで3回しか戦ってなくてうち1戦負けてるのか
最初の方の展開がかなり胸糞なのとか、潤平がどうにもふらふらしてるというか流されがちなのでなんかフラストレーション溜まるのとか、どうにも見続けるのが難しかった
良くも悪くもキャラがみんな癖つよいから感情移入しづらい面があるかなあ
大人とかは一部を除いてしっかりしてたので、中学生ならこんなもんかもしれない
全編通してバレエパートは面白かったし作画もよかった。現実のバレエをこの解像度で見られるかは怪しいけども・・・
潤平のふらふら感は最終話的におそらく意図的なもので、多分ここからが本番なんかなあという気もする。2期はあるかね・・・?