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2021.3/1〜 備忘録のためにアカウント作りました Amazon prime video・Netflix・dアニメストアで視聴しています

サービス開始日: 2021-03-01 (2055日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

小糸侑
やがて君になる
加藤恵
冴えない彼女の育てかた
鹿目まどか
魔法少女まどか☆マギカ
千代田桃
まちカドまぞく
棗恭介
リトルバスターズ!

お気に入りの声優

斎藤千和
53作品見た
櫻井孝宏
79作品見た
上田麗奈
41作品見た
悠木碧
76作品見た
石田彰
58作品見た
早見沙織
79作品見た

お気に入りのスタッフ

あおきえい
6作品見た
幾原邦彦
4作品見た
小林靖子
10作品見た
水島努
18作品見た
庵野秀明
7作品見た
虚淵玄
14作品見た

お気に入りの団体

A-1 Pictures
61作品見た
P.A.WORKS
20作品見た
スタジオジブリ
12作品見た
CloverWorks
24作品見た
ボンズ
22作品見た
マッドハウス
25作品見た
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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作既読
小市民シリーズに初めて触れたのは、去年、冬期が刊行されてシリーズが完結すると聞いたので、「それに合わせてシリーズを追いかけよう!」と思ったからだった
春期の初版が2004年だから20年続いたシリーズってことになるけど、それを一気読みというのはちょっと贅沢な触れ方だったと改めて思う…笑
個人的には、夏期のラストの衝撃で心をつかまれてからは、秋期(巴里)冬期とノンストップだったね
連作短編というフォーマットを採っているけど、特に今作の秋期と冬期はかなりの長期シリーズでアニメにするにあたってもかなりの情報量だったと思う
春期の小手調べ感、そして夏期の衝撃、そこで小佐内さんというキャラクターの人物像がはっきりしてからはどっしりと秋期冬期という感じだったと思うけど、映像化にあたっても、心象風景を描画したり、ただ会話劇を繰り広げるだけでない工夫が感じられてよかったね
自分はミステリというものにはあまり造詣が無いけど、バッと謎が提示されて、様々散りばめた伏線を見事に回収して衝撃かつ納得感のある真相にたどり着くというものはやはりすごい手腕の光るものだと思ったし、また冬期で描写されたように、小鳩くんが小市民を志すようになったストーリーや小佐内さんとの関係も含めて青春ものとしてもとても味わい深い作品だったと思う
ビターな青春ミステリ作品の金字塔として長く親しまれている本作の完結を見届けられたことをうれしく思います



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良い
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キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

『ゆるキャン△』のあfろ先生の新作
今作はシネフォト部という、写真部と映画研究部を併せて作った部活に所属する主人公たちを中心に話が展開されていたけど、良くも悪くもやりたい放題というか、あfろ先生の興味の向くままに話が進んでいたような印象だったかな
山梨を中心に各地を観光したり、ワイン鋳造やハムやカレーやかき氷などといった食べ物、他にもバイクやホラーや漫画家あるあるなど、シネフォト部という部活の枠に収まらずずっと制作側の思うがまま、やりたいことをやり続けていたように感じた
『ゆるキャン△』の登場人物がファンサとして登場したのもその一環のような気がするね
そんな感じの作品だったから、良く言えば自由、悪く言えば何がやりたいのかあまり分からない、そんな風な印象を受けたけど、個人的には色々なものに興味を持つ作中人物と共に、こちらも1クール飽きずに観ることができたかな
アクションカムの360°回転やスケボーダウンヒルなど演出面でも面白いところはあったし、趣味というものの醍醐味というか、色々なものに興味を持つ楽しさは伝わったかな



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『のんのんびより』のあっと先生と、当時のスタッフが結集して作るオリジナルアニメということで、自分の中ではかなり期待値が高い作品ではあったけど、結果としてはその期待値以上に良くて個人的には今期で一番好きな作品になった
この作品のいいところはいくつかあるけど、まずは何といってもキャラクターが魅力的というのが大きいと思う
メイン級のキャラは5人で、5人が5人ともキャラが立っていて、かつ全員可愛いのが良かったよね
個人的にはとりわけつつじちゃんとななちゃんが好きだった
あと世界観・空気感みたいなものがとても良くて、食文化研究部を中心に温かいコミュニティーが作られていて、その中で大切な思い出を作っていこうという思いを5人が5人とも持っていて、実際にいろんな体験を通して少しずつ相手のことを知っていく過程には心が洗われたね
主人公のまこっちは、コミュ障というほどではないけど、序盤「小学校のときと比べてだんだん友達との交流が減っていったな…」と思っていて実際大学でも一人で過ごしていたけど、おしんこと再会し、食文化研究部に入り…とちょっとずつ人と関わることの楽しさを思い出していくのもまた、自分にとって刺さる過程だったかな
1クールで終わってしまうのは寂しいけど、間違いなくこの三ヶ月を彩ってくれた作品なので、何よりもまず感謝をしたいと思います
ありがとう食文化研究部!



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楼蘭………(涙)



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大学生兼漫画家の主人公がひょんなことから「雑に行き先を決めて旅行しよう!」と思い立って色々なところに旅行をしに行くことになるというストーリー
毎話違うところに行くこともあって、その土地における歴史であるとか伝統文化、有名な食べ物など、色々な見どころを紹介してくれる作品だったと思う
物語の縦軸としては、「漫画の着想を得るために(もしくは気分転換に)旅に行く!」というだけのものなので、正直ストーリー的に大きなイベントがあったりするわけではないんだけど、個人的には旅番組(観光番組)を観るような感覚で主人公たちの旅行を楽しめたのかなあと思う
また、「旅はざつでいい」って考え方自体は俺も好きなものだし、旅行というものにも興味があったこともあって考え方や楽しみ方という面でもひとつ参考になる面もあったのかな、と思う



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良い
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前橋市を舞台に魔女見習いの少女たちが人々の願いを叶えて一人前の魔女を目指す、という物語
観る前は、ポップなキャラデザや魔女を目指すなどといった要素から、「ゆるふわな癒し系のアイドルもの的なアニメなのかな?」と思っていたけど、内実はルッキズムやヤングケアラー、推し活の功罪など、現実の現代社会において人々が直面する様々な諸問題にスポットをあてた社会派なアニメだった
この作品における社会の諸問題に関する手つきが、「社会問題を提起して、それを解決する」という形を採るのではなく、「解決はしないかもしれないけど、それに寄り添う」というような形で、それがとても繊細かつ柔らかに感じられてよかったように思う
現実社会の問題を考える上での一助になる作品でもあったと思う
個人的には、中でもちょこちゃんのエピソードが特に心に沁みたかな
メインのシナリオの構成としても、意外な展開や続きが気になる構成もあり、また最終話に至った上での結論も非常にこの作品らしく、満足度の高いものだったと思う
面白かったです



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神アニメ



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