サービス開始日: 2018-03-18 (2945日目)
少し期待していた内容とは違ったが、
妹が一歩踏み出すことが出来たようで良かった。
でも、通信制高校の押しが強くて短所を伝えていないのが気になる。
そしてそれより、意味深な終わり方をしたのがムカつく。
続きを観るしか選択肢がない
主人公が人知を超えた力を秘めているのも、
誰でも知ってる架空の人物を実在する者として扱ってるのも
(ちょっと安直で陳腐だが)アニメだから良いとして、
トリックに穴が多すぎて好きではない。
美術…良くない
11話の感想でも書いたが、お話はまるで月9ドラマ。
テレビドラマでは社会人(特に新人)が多かったが、アニメでは高校生
ドラマでは、途中まで次第に盛り上がって、後半破局の危機が訪れて最後ハッピーエンドってのが定番だった。
あまりにもワンパターンだったので、お別れエンドってのが次のトレンドだったな。
今後、アニメでもそうなるだろう。
ほんと絵がますます酷くなってる。
全体的に下手なのだが、手抜きによるものも多い。
一番気になったのは子供だ遊ぶ おもちゃの自動車。
おもちゃなのに遠近法が実物大向け
どこかのシーンから張り付けたように見える。
お話はまるで月9ドラマ。
テレビドラマでは社会人が多かったが、アニメでは高校生
他の事もそうだが、凶器として押収した銃が本物かどうかが分からないなんて、優秀な探偵とは言えない。
展示されていたのがモデルガンだと説明されていたのに、調べないのは却って不自然だし。
犯人に仕立てられそうになった鴨乃橋が裸足なのは、中盤で真犯人でないと 嫌疑を晴らすための制作側の小細工というのは愛嬌としても、
セットされた拳銃で正確に心臓を狙うのは絶対に不可能。(スイッチを入れる時に腕をどう伸ばすかは百人百様)
騙されてたと分かった探偵が、釣り糸を見つけてから殺されるまでの経緯も不自然。ここら辺は完全に脚本の手抜き。