傑作
まあ、評判や絵柄だけで傑作の予感はしていたのだが、やはり傑作であった。
お義姉さんは、ああいう性格だから特につらくあたっているとかではなく、時代が違えばモダンガールとしてすずの憧れにもなり得たのであろう。
すずは、ぼんやりしているようで、溜め込んでいるものはあり、それが脱毛になったり玉音放送後の反応になったりするのだろう。
アニメの絵は原作に沿ったものだろうけれど、写実性と抽象度の割合がうまく、これしかないというものである。
イージーモードが許されるのは小学生までだよねー。
いや、不正をすると強制的にイージーモードになってしまってゲームを楽しめないように出来ているのかも。
倍率高いはずなのに、馬鹿ばかり集まってるのはなぜなのか。
金髪足投げ出し男は同じクラスだったのに、まったく言及されず、あからさまな伏線らしい。
そもそも実力主義なら授業態度ではなくテストの結果で判断するべき。4月なんだから10万円全部参考書や問題集買ったやつがいてもいいのにね。