先行上映会の時点で万策尽きていたとは思えないような画面の安定感だった。No.9でここまで崩れていないアニメを久しぶりじゃなかろうか(個人の感想です)。柳監督ラインの安定感。
テレビシリーズで親子の問題はひとまず決着が付いたと言って良いのかな。残りの宿題は蒼井後輩の"特別"と、3人の恋だの愛だの話か。
前述の通り先行上映会時点で万策尽きていたので完パケでは無い気がする。もし納品ギリギリまで制作していたとしたら、劇場版の作画インから4,5ヶ月で上映とかいう地獄スケジュールになると思うんですが大丈夫なのかな。まあ並行して制作してるだろうし大丈夫か!杞憂に済むと嬉しいね〜
蒼井後輩がすべてを照らす太陽なのかもしれん……とか思ってたら数話でまこと竜二ペアと立場逆転するし、ずっと先が読めなくてハラハラしてた。
今の時代にこのテーマをアニメという媒体にするのはすごい決断だなぁと思うのと同時に、そもそも原作自体今の時代だからこそある作品なのかなぁとも感じた。どっちだ。思いが2つある。
映画も楽しみに待っています!
アトリの情報を集めるシーンに新聞にも載ってた。Eden。
何故か目を惹かれて一時停止して文章を眺めてしまったのだけれど、繋がってきたな。
観ていて落第騎士の英雄譚のアニメを思い出した。演出を突き詰めればめちゃくちゃカッコ良くなるってこと!
決める所は決め、且つ適度にお休み回もあったのが萌え豚的に嬉しかった。
あと、監督が全話脚本を担当されていたのはちょっと意外だったな。スーパーアニメーター𠮷原達矢の新たな一面を見た……
2期も楽しみ!
作画カロリーがめちゃくちゃ重い。終始落ち着いた雰囲気で、一気観には向いてない気がする。リアルタイムで追いかけられたのは幸運だった。
このスタイルを提案した監督、GOサインを出したアニP、めんどくさそうな日常所作の多くを担当したメインアニメーターのお二方を初めとした制作陣のパワーを感じた。
ここからが一番好みの展開・関係性じゃんって所で終わってしまった。でも12話まとめるならここで区切るしかないじゃん。ぐねぐねぐねぐね……
いつか同じようなスタイルで続編を観れると嬉しいな。
@川崎チネチッタ CINE8 LZ
岡田さん田中さん長井さんが賀部Pの下に再結集となれば観ない選択肢は無かった。
幼馴染3人組と幼馴染2人組が、恋愛(と1匹)の所為で関係性がぐちゃぐちゃになるのには岡田麿里さんの味だなぁ〜と。
諒くん除いたツーペアになるんかなぁとか思ってたら案の定ひっくり返ったし、唐突な俺の女発言は衝撃だった……
諒↔樹里←秋←奈南←優太 バカすぎる……
ちゃんと言葉を交わさなきゃいけないって結論は全くその通りで。優太くんの学校の件も、秋くんのバイト先の件も、言葉を交わさずに逃げてしまった結果起こったことだから。その上で、ふれるにも居て欲しいんだ!という秋くんの叫びのシーンはめちゃくちゃ気持ち良かった。
諒くんは1人だけ仕事じゃなくて樹里に平謝りしてるシーンで笑っちゃったけど。
客層は女性客が多めかもしれないな〜と思ったけれど、自分みたいな成人男性が多数を占めてたのがちょっと意外だった。
顔。あと身長(迫真)。好きすぎる。
Shiny Girl(Shy Cover)!!!!!イントロ流れた時点で脳の処理がバグってえ!?しか言えなくなった。ベタだけどこれ以上ない演出だよね!
サビ終わりのロングトーンがすごく綺麗で好き。
すごいアニメだった……今期の中では1番次の話数が気になった作品。
オタク系のキャラクターの台詞回しが特徴的だった。原作と、それを上手く翻案した脚本家のパワーかな。
三角関係なので昼ドラみを感じた。ずっとドロドロ。
制作はROLL2。キャラデで見たことある名前の方が結構クレジットされていて豪華だったな!
構成的にしゃーないんだろうけどすげえ中途半端な所で終わってしまった……中途半端じゃない所ってそれもうどっちか選んで完結するぐらいしかないもんなぁ
愉悦勢雨宮慈衣菜で爆笑した
最終話で殴り合いの喧嘩→結局優柔不断のまま、でも選ばなきゃいけないことを自覚する、前を向く
後味が!微妙に悪い!おい!