京都のチンピラとヤクザの抗争は新たな展開を迎えてより面倒な事になった気がするけども、そんな激闘の中で戦う意味も守るものも繋がりも増えていって、前期序盤の頃と比べたら大きくなったなって感じる。
ホント何故に主任を巡る争いになって主任がヒロインみたいな事になってるのか、幼女にNTRされたうえにペットプレイされるのかなんかなかなかに高度では。
自分でも分からないうちに大きくなっていた存在をなんとか守り抜けてそれは良かったんだろうか、まぁ強襲の件はなんも分かっちゃねぇから全然丸くは収まってねぇけども。
どこまでも人間は愚かで平和になったのに平和には程遠い状況だったけれども、地べたを這いずるような醜い事をしてやっと少しはまともな世界になったのだろうか。
それぞれの目的と想いを抱え新天地へ、衝突でなく対話に向けてどんな事をえられるのか。にしても回を追う毎に重い女と化してるダレスお前は何なんだよ…。
いい最終回だった、のかな。まぁ前回程じゃ無いけども今回もなにその展開ってのが多かったような、そこからあのオチに持ってくのには割と落差があるように感じなくもないが。
傍から見たら篠崎と片瀬の関係もそういう風に見えなくも無さそうだけど、にしても日和らず踏み込もうとしたのに告る前に玉砕したのはあんまり過ぎじゃないだろうか篠崎…。
なんかとんでねぇことに来ちゃったしフラグ建てた感はあるけども無事討伐できるかどう。言うても所詮は魔物だしああするのが普通なんだが、なんかなんとも言えんなこれは…。