海と夕の出会いのエピソードから。
孤独な夕をみんなの輪に迎え入れたのは海だった。
だが、その美貌と持ち前の明るさでどんどん輪の中心人物になっていく夕は、海の1番ではなくみんなの1番になってしまった。となると、どうなるか?みんな1番目の1番になりたがるわな。だからみんな海を出し抜こうとする。海としても複雑な感情をずっと抱えてたってわけだ。そんな海も前原くんの1番は誰にも譲れなくて、夕にとられたくなくて、今までの気持ちを吐露して夕に立ち向かった。友情と恋慕の情、どちらも本心から大切な女の子の勇気あるカミングアウト、しかと受け取らせていただいた。
前原と朝凪さんがしばらく距離をとるとかなんだかワケわからない約束をしようとしてたのを夕が阻止。
2人のイチャイチャを見届ける謎プレイも発生していた。
前原くん、勇気ある告白。
朝凪さんの答えは好きじゃなくて……大好き。
かぁーーーーーー!!!ラブだね、こりゃ。
青すぎておじさん5歳は若返ったわ。
頬にキスして今回はここまで。ぬホーーーーwwww
「これからも、これからは」名サブタイだと思う。
本音を打ち明けて仲が深まったいいエピソードでした。
これはもう友達じゃないでしょう。そして百合の間に挟まる男に死を。
海と夕の問題解決をしっかりと描写しつつ、後半では素晴らしい真樹&海を楽しむことができた。今回の問題において、真樹は積極的に介入するというよりも海が辛い時に側にいるという形で海を支えていた。そういう部分に真樹の優しさが感じられてとても良かった。一時は真樹と海が距離を置くという展開になりかけたけど、それを防いだのが夕というのも良かった。前回も今回も真樹と海の距離が大幅に縮んでいて、今回は海の口から実質告白のようなセリフまで飛び出している。2人の関係がさらに発展するのも遠くはなさそう。
絵柄大分好きなんだけど、ノリに古臭さを感じる
現実はだいたい感情が暴走して、ギャーギャー言ってけんかになり、こんなに綺麗に調和してまとまることはまずないよね。
お互いの気持ちを正直に言葉にできたら、きっとこんな感じにうまく、今までの関係を維持しながら先に進めるんだろうね。
親友という言葉が、妙に固定観念的な重たいものに感じるのは何故だろう。
二番目であるが故に一番目の親友ポジションを獲得してしまって、それに嫉妬されてしまって色々と関係が拗れた結果、海さんは夕さんに複雑な感情を抱くようになってしまった。
夕さんに前原が取られるから二人を引き合わせたくなかったというのは海さんのコンプレックス要素。所詮二番手という一歩引いた立場。だからこそ海さんは色々とぶちまけて、夕さんは今後の立ち振る舞いを考えるようになったことでお互い対等になって、一番二番は関係なくなったと。
そして海さんと前原の関係性に大きな進展が...!(早くない?)
海と夕の出会いのエピソード、お互いをぶつけ合って前よりも先に進めたのかなと思った。いつも一緒にいるからこそやらなかった事だったんだなと
真樹と海の2人のやり取りを見つめる夕の構図が何ともシュールだった、好きという問いに対して「大好き」って応える海はズルい…
親友としてのマウントポジション取り、本当に不毛だけど思春期って感じだなあ….。海と夕が真の思いをぶつけ合うことはこれまで近すぎるが故になかったんだろうな。
2人での家でのゲームを眺める夕の図…そこまで素でいられるのが良いわ。お互いに好きかどうかを投げかけて海の方からは大好きで返すのずるいなぁ!?
海ちゃんと夕ちゃんの出会い。いつの間にか夕ちゃんの親友としか見られなくなった海ちゃん。
この2人が一歩前に進むため、対等な存在になるため、の流れがよかった。
夕ちゃんのお願いに噴いた。公開処刑モノだぁぁ!!
その「好き」はどこへ行く?
要するに愛と想い故にってとこだけど、色々腹を割って全部ぶちまけられたからやっと対等にはなれたんかなきっと。まぁ天海から命じられた禊は残当ってとこだけど前原と朝凪にとっては、でも大っぴらに晒して何も包み隠す事は無くなったから、多少は堂々と大手を振ってやってけそうかも?
とは言え今んとこ天海は二人をくっつけたさそうな感じだけど、でも朝凪にとっては天海も前原も優劣付けられないくらいの存在だが、じゃあ誰にとっての一番になって誰の一番になりたいか、って話になって来たりするんかな。一先ず事は収まったものの未だ未だ気は抜け無さそうかも。
にしてもラストの其れはホント卑怯過ぎやろ朝凪お前さぁ…。
う〜ん… 山の持って行き方として5話使った割には薄い感じで何だったの感。相変わらず1番目の人はキチゲーだし、2番目の人の好意ベクトルの形成がよく分からないなぁ。そこそこネームバリューのある作品なので何か良い要素があるかと期待したが外れた模様。こっからは天使様ルートと思うとラブコメ界の停滞を感じるな…
だいぶ重い・・・
そういう解決方法!?
まだ、お付き合いではないよね……?
ここからが最近の恋愛もの見せ所というか
楽しみである
嘘を覚えたあまみゆう、いいな
あまみゆうはなんやろな
どうして一緒に入るんだよ!
好きじゃなくて大好き、最近見たな
あんまり深みがないな
なんて存在感のある空気だ。
2番目故に1番目の夕ちゃんの親友ポジションを獲得してしまったからこそ出し抜かれたり、親友に裏切られたりしてしまった海ちゃん。そしてそんな想いを前原くんで今度は夕ちゃんにさせてしまった自己嫌悪と。夕ちゃんが美人過ぎる故の悲劇なのがキツイところでしたが、夕ちゃんの「嬉しいよね?(圧)」な辺り、これで晴れて夕ちゃんも応援モードかな?
そして、2人でお手手ニギニギデ文化祭デートからの「好きじゃなくて・・・大好きだから・・・」なベッタベタなツンデレ海ちゃんが微笑ましいところで、急いで家へ入る赤面海ちゃんをそのアングルで描写するの需要がお分かりな仕事人だなーな〆にほっこり。
これから二人のイチャイチャパートが加速しそうで楽しみだなー笑。
比較的普通のラブコメになってきたが、話の立ち上がりの説得力が薄すぎて、その先の展開がすべて上滑りしているように感じてしまう。3話ぐらいからなら違和感ないが、まずその状態になる経緯が空から女の子が降ってきました状態でまったくもって説得力がない。普通のラブコメといっても1話と比較した話であって、主人公の何を持ってクラスで1番と2番の女子に好意を寄せられているのかここまで来ても何もわからない。こいつがもてるならこの話が始まる前に他の人ともっと仲良くなってると思う。
早く正式にくっつけぇ~