推理ものそんなにいつも見ないけど楽しめた
難題事件が次々と起こる中、最初はアホな警部と一緒に進める途中で
最後に執事が有能な推理をヒントに出してくれて終わるという流れが一緒に楽しめる
Vの話は特に泣いた
☆5
笑える程のテンポの良さとキャラのやり取り、花澤香菜さん、梶裕貴さん、宮野真守さん、主演声優3人の生き生きとした演技が見ていてとても面白かった。謎ディ最大の魅力である影山と麗子のやり取り&影山の毒舌はアニメでも完璧。
麗子に対して淡々と毒舌を炸裂させる影山、そんな影山に対してツッコミを入れる麗子、終始やかましく作中一クセが強かった風祭警部、影山と麗子&風祭のテンションの差、メリハリがあってとても良かった。
事件の謎を解く中でのキャラのちょっとしたやり取りの中に、テンポの良さやボケもツッコミ、風祭警部の英語など、別にコメディ作品ではなさそうだけどつい笑ってしまうような要素が多くて楽しかった。
ギャグとミステリーが1:1の比率でこんなにも心地良い作品なかなかない。というか他にない気がする。それはこの作品の主要となる人物3人の掛け合いが魅力的なのがかなりでかい。これすなわち声優の実力が凄い。
また、映像も独自性があって評価が高い。背景がジョジョっぽくていい。さわやかな色使いで見ていて物語の一部を見ているんだという感覚になる。
謎解きは今ひとつだったけど雰囲気は好きだった。
ドラマも以前やってたし(見てはいない)、推理モノだしってことでみはじめたけど、推理を楽しむってよりは影山が麗子を馬鹿にして、それに切れ散らかす麗子を見るのが楽しみだなと途中でわかったw
事件の方は1話の中で終わっちゃったり、1話の途中から始まって、次の回のAパートでヒント出しと解決が結構あったので、やっぱり推理主体ではないのかなぁって。
でも楽しく見られました。
櫻井翔主演でドラマ化をしていたのもあり、名前だけは聞いた事があり推理モノの作品として無難に楽しめたなと思った。作画や演出面としては少し弱さがあった感じも否めなかったものの花澤香菜氏、梶裕貴氏、宮野真守氏とメイン3人のキャストが織りなす安定感のある軽快な掛け合いが売りであり声優の世代交代も進んでいる令和の時代にこの並びが見れたのは貴重だった。ドラマ化されたのが10年以上前なのもあり、それにも合わせたキャスティングだったのだろうか
ストーリー面はどのエピソードも程々の長さであり、毎回考えさせられた。イマイチあと味が良くないエピソードもあるのは推理モノではありがちなんだろうなと
総評するとキャラ同士の掛け合いが好きなら楽しめる作品だろうなと思う、あの冷ややかな声でバカですか?と罵られるのは本作のウリ?なのではなかろうか
原作は2010年発表の東川篤哉によるユーモアミステリー小説。マンガ、テレビドラマ、映画、舞台化もされている。アニメ化は初。画面は背景はデザイン画/イラスト風。声優が花澤香菜/梶裕貴/宮野真守と有名どころ。ストーリーは30分でちょうど良いくらいの謎ときとなっている。
実写ドラマは話題になってたのに何が良くないのでしょうねえ。
昔ドラマやってた小説原作の推理もの。
なんかね
影山の頭がいいと強調するようで
麗子バカすぎて気に入らないな
そもそもドラマみたいな過度の誇張が嫌いだからアニメを見るけど
まさかアニメもすげー誇張…
期待以上ということはないが、残念というほどでもない
期待の少し下を安定して保持していたような作品だった
洗い物しながら見るのにはちょうど良かった
推理物というよりはコメディものだった
本当に節穴じゃんって思ってしまう。。もっと面白い話だったのにとか、期待してた分、残念感が否めない。
せっかくのキャラクターの熱量がもったいない。。
アニメでこの作品を知った方にはぜひ、ドラマ、もしくは原作小説を見てもっと楽しんでほしいです!
いまひとつ
存じ上げてなかったんだけど随分前にドラマ化していたらしい作品。こういう年月を経てアニメに流入してくる作品もなんだか増えてきた印象。
直球な感想としてはアニメ映えあまりしない作品だったかな..。声優のキャスティング、アフレコは良かったけど全体的にアニメーション的な絵の力や演出は弱め。脚本的にも波があり、単話で面白い回もあったけど謎に出題編と解決編を回跨ぎにした割に次回であっさり解決したりと構成もイマイチ没入感を阻害する要因にもなっていたなぁ。
会話のテンポ感などいい要素もあったので惜しいところではあったアニメだった。