サービス開始日: 2020-12-15 (2097日目)
TV本編に比べると格段に良くなっていると思うのだが
結局記憶喪失の理由・なぜ栗山未来は現世に帰還できたのか、そういう部分は一切語られないので、そうなんだ……と用意された舞台を眺めていて、回収してない伏線を回収するような座組を用意して舞台を整えていく、という感じが、どうにも後付で生えてきたような感じがして、やっぱり違和感は残ったままだった。
ジェノザウラーがありえんほどかっこよかった。
高機動でありながらピタリと止まる制動性、それをもってなお地面に杭打ちしないと制御できない威力を彷彿させる荷電粒子砲、ぬるりと動く頭部キャノン、物理クロー、捕食、なにもかもがいい。
最高。可愛さが爆発している。最高。
バッタくんはそろそろ処刑されると思ったが、まだ生き残った。どこかでハゲに利用されてホイされるのかしらね。
話としては咲と舞の対比で、まぁ辛い話だったが、咲の性格も大人っぽくなっている点や舞の平穏性などを描けていたところは素直に評価できる。こういう意味でならオトナプリキュアもありだなぁと思った。
準オールスターみたいな作りだから、過去キャラが続々登場してくるのはやっぱり楽しい。
ココのぞはあるココ?!シロうらはあるロプ!?ナツこまはあるナツ!?
さぁ、どうでしょうねえ(渉声)
そして謎にゾンビ映画みたいな展開は草。
はい神回、かれミルをありがとうミル……
ゲストキャラを使った名前呼びもテクの応用という感じで良かったな。赤尾でこ氏、プリキュア初脚本?