サービス開始日: 2023-03-16 (1181日目)
昴の父が連れてきたミミ率いる5年生チームと6年生チームが戦ったり手を組んだりする話。
5年生チームの実力は6年生チームより低いものの、それによっていつメンの強さや、抜けている部分を浮き彫りにする展開が良かった。
そして、それをキッカケに強くなろうとお互いを高め合うのが、1期よりスポコンしてて良き。
また、それだけでなく、愛莉の兄妹の話や、昴の中学時代のライバルとのバスケによって、VS5年生チーム一辺倒にならずにチームを少しずつ強くしていったのが気に入っている。
特に、最初で最後の公式戦であるVS硯谷戦は面白かった。6年生チームが更に強くなっていることに加え、ストバスで鍛えられた怜奈(青峰みたいw)に対する椿柊のセットプレーや、チームプレーによって、5年生チームの成長もとても感じられた。
まったく、小学生は最高だぜ!
OPは勿論良い曲なんだけど、やっぱEDだろ!
「show you guts cool say what最高だぜ」Yay!
コンプラに負けずにこの歌詞を実現したの凄い。
ニコ動の方のサビからの空耳が酷すぎるのも狙ってたのかな?w
まったく、ロウきゅーぶは最高だぜ!
頭から薄力粉を出せるスプーンとか、絶対に使っちゃいかんでしょ!w
最後に思考力が完全に戻らなかったの大丈夫なのかな
ってか妖精さん凄いモノ作るねぇ…
人類が衰退して、新人類として謎多き生物である妖精さんがいる世界で起こる、不思議な話。
この作品、とにかく「独特」って言葉がとても似合う。同類誌と最後の話以外は、全て見た事がない不思議な話が展開されていて、
・何故か漫画の中に入って作品の人気を上げる話
・助手さんを探そうとすると、何故かある地点でバナナ滑り&タイムワープして、それもどんどん「わたし」が林の中に増える話
・妖精さんと共に漂流して、そこで国が作られる話
独特すぎる!!(最高)
2個目の話は作中でもかなり難しい話で、要は「助手さんは今まで本当の孤独で個性を持たず、だからこそ探していて、噂によって個性を見出そうとした所、たくさんのわたしの欲望そのままに個性になった」ってこと。
3個目の話は個人的に凄く好きで、謎多き妖精さんのヒトには無い習性が見られて面白かった。単話完結なのに満足感半端ない。
ただ、話全体を通してだけど、妖精さんホントに何者…??もはや世界を改変してるよねこれ。
あと喋り方可愛いデス 好きデス 声のトーンも個体毎によって変わるのも好きデスガ、甲高いノーマルボイスが一番好きデス(長い)
それと声繋がりだけど、わたしの少し呆れ気味な声とかSな所とか正直な所とかめっちゃ好き。可愛い。
Rewriteで話の大半を構築したロミオさん繋がりで、名前も少し聞いたことあったし見てみたけど、名作に出会えて凄く嬉しい。
Rewriteもだけど、話が超オモロい。
OPめっちゃ好きデス
サビは頭を一緒に振ってるし、擦られてるダンスすこ
本気で原作読むか悩んでるデス
とりあえずブクマ行くデス
ウィンターカップ後の、キセキの世代+黒子&火神VSアメリカチーム戦の話。
いやぁ何だろう、めっちゃ話が面白かったはずなのに、見入ってたせいで只々満足感だけが残ってる変な感じだ😂
とまぁ何より、キセキの世代それぞれの覚醒や協力によって、自分たちより強い相手(カス)に相対していくのが面白かった。
やっぱりこういうチームでこそ、緑間は輝くよなぁ。あの投げる前に準備してる3Pシュートは他の能力に比べてもヤバい。
久々に青峰の活躍を見れたけど、ゾーンに入る前は流石にホンモノストバス経験者には勝てないか。しかし、ゾーンに入ったら流石やね。
これにて完結と。火神がアメリカに行ったけど、黒子の残りの高校2年間は寂しいものになるだろうなぁ としんみり。
新しい光 といっても、キセキの世代の扉をこじ開ける人が誠凛に現れるとは思えないしねえ。
ウィンターカップ準決〜決勝戦の話。
能力を奪う元帝光中レギュラーの灰崎VS海常の黄瀬は普通に面白かったし、パーフェクトコピーがアホすぎて次のVS誠凛も楽しみだった。
だった。
いやぁ、誠凛VS海常があんまりだったかなぁ。ウィンターカップということもあり、能力ありきの戦いになってきていて、それをどう打ち破るのか というのがテーマだったはずなのに、海常は黄瀬以外誰も能力を持っていないのがね…。
普通のバスケ作品なら熱くなれたんだろうけど、この作品だよ?黄瀬の攻略に倦ねる&糸口を見つけるシーンは面白かったけど、それ以外が面白く感じなくて、連続視聴してたのに丸1、2日開けてしまった。
まぁそれは置いとくとして、VS洛山の前の過去編は良かったし、辛い話だった。
強くなりすぎたから試合相手で遊ぶのは、遊ばれた側はマジでトラウマ物だろうよ…。
黒子が意地になってキセキの世代を倒そうとする意志も伝わってきたし、話の理解も深まって良かった。
そして最後の洛山戦。
最初っから黒子は目立ちすぎて能力を発揮出来ないし、無冠の五将の内3人を相手にして、途中まで点差が20点以上開く展開は「どうやって勝てんのこれ?」とワクワクさせてくれた。
とにかくこの洛山戦は、「誠凛の特定の面子の格上ばかりいるチームとどう戦うのか」というのがテーマであり、例として黒子と同じミスディレクション使いの黛が出てきて、圧倒される展開と、それを乗り越える展開が実に面白い。
そして、赤司とかいうバケモノ(覚醒)を相対して、黒子が擬似エンペラーアイを火神との信頼によって使ったり、最後に皆半分ゾーンVS真のゾーンによって倒すのがアツかった…!
これにて完結かと思いきや、まだ映画があるっぽいね。キセキの世代によるドリームチームとの事なので、めちゃくちゃ楽しみ。
ひなが豆腐を箸で掴もうとして、その豆腐を落としてしまうシーンで爆笑してしまった。
危ない!→股開き(パンツ見せ)→手が服の中に入りながらキャッチwww
高校のバスケ部が不祥事で1年間休部になったので、小学生達の女バスのコーチをすることになった話。
感想?
まったく、小学生は最高だぜ!
⬆ほぼこれの回収の為に見たようなもんなんだけれど、意外とバスケ部を強くしていく&悩みを解決していくストーリーがしっかりしていて面白かった。
めっちゃ面白いって訳では無いんだけれど、何より皆可愛ええ!これが全て。
ひなが一番可愛いと思うかなぁ、声が最高。
それと、次回予告の時にも使われてた、女の子達のチャット画面みたいなシーンが可愛くて好き。
Party now Party now Party now Fo! Fo!
早くおっきくなりたいな (なー!) ←すこ
ウィンターカップの予選〜途中までの範囲が描かれてて、一期よりも格段とアツいバスケが繰り広げられていて凄く面白かった。
ウィンターカップ1回戦が青峰率いる桐皇学園ってのが意味分からないし、黒子の新技は止められるしで、青峰に勝てるヤツいんの?って状態で進んでいくVS桐皇が激アツだったなぁ。
ゾーン対決がえっぐい。
あと、青峰の過去エピソードが悲しいし、また笑顔でバスケするようになって嬉しくなったよね。
ただ、ED映像が最初っから陽泉の情報ばかりだったから、桐皇には勝つのを分かってた ってのはプラスの面(どうやって勝つのかワクワク)もマイナスも面(勝敗にワクワクしない)もあったかな。
VS陽泉は、紫原が思った3倍ほど強くてびっくりしたし、その幼稚な性格を利用した駆け引きや、そのせいでオフェンスとして覚醒してしまう展開など、起伏があって面白かった。
それと、先輩たちの過去エピソードが見れてよかった。なんで先輩達がそこまで強いのか知りたかったし、納得できたかな。
今期は色んなことがあったものの、1番の出来事と言っていいのは、やはりチームメンバーの必殺技の開拓だよね。
技名が飛び交うせいでもはやバスケのような何かになりつつある。w
能力バスケなんて言われてるのが今になってようやく理解できた。
さてさて、3期はどんな展開になるのだろう。赤司の全貌が全く見えないので、そこが一番楽しみかな。
曲はまずまずといったところ。前半OPは映像含めて疾走感があってすき。
あと、1期だとEDは毎度変わってたんだけど、2期からはOPもたまに変わるようになってて、気合いを感じた。作画も良かったし、力が入ってて良いね。
バスケ強豪校である帝光から生まれたキセキの世代6人の内1人である黒子が、勝つだけのバスケを否定するために誠凛高校へ入学し、キセキの世代を火神と倒そうとするバスケ作品。
〈中盤まで〉
話の流れはゆっくり描いているけれど、ストーリー展開が早くてビビった。
他の作品なら、練習を重ねて弱小校と練習試合でもして、チーム内の連携やコミュニケーションを取っている段階なのに、この作品は練習風景も少なく、初練習試合はキセキの世代の黄瀬含む超強豪校の海常高校なんだよ。この時点で展開が早いのに、それが終わるや否やもう大会という。
そして、対戦相手に緑間も出てくるし、序盤からずっと飛ばしてるよねぇ。批判してる訳ではない(ここ大事)、むしろ意外。
だけれども、意外なことに試合展開はそんなにアツくないのよね。「おぉ〜」という感嘆と「そうきたか」という面白さはあるけれど、アツくはない。
〈終盤〉
終盤というか青峰率いる対桐皇学園戦。誠凛相手では、青峰のヤバさがヒシヒシと伝わってきて、こっからどうするんだ&ようやく話に歯止めがかかったか という期待感があった。
しかし、黄瀬対青峰。これアツすぎた。スポーツ作品はこれくらいの応酬があってこそだよ。黄瀬のことを誰しもが過小評価してただろうけど、さすがキセキの世代 と頷かされた。
主人公2人の成長がどれだけのものになるのか、これからの展開も期待。
曲はどれも普通といったところ。ただ、スポーツ作品でヒャダインは歌詞と声がサムく感じたかな。EDは毎話絵が変わってて良いね。
声楽部を辞めさせられた子主導によって、新しく作った合唱部として、泣いたり笑ったり、時々歌ったりする青春群像劇。
最初の6話くらいまでの流れが普通に好き。
緊張でコンクールを台無しにしてしまった来夏が、駅前で歌うことによって過去を越えようとしていたり、適当な人集めで部活を作った結果、メンバーが間に合わなくて2人で歌うことになったり。
ただ、紗羽の進路の話が好きじゃないというか矛盾してると思うんだよね。
娘の進路に対して、お金の問題を持ち出して諦めろと言っている時点で、応援している訳が無いと思うんだよ。不器用だからという安牌な理由で済ませて、美麗談にしている箇所だけ納得できなかったかな。
⬆と思ってGeminiに相談したら、現実でも本人には金銭面などで夢を否定しつつも、裏では応援してるパターンがあるとか。んじゃあ自分の思慮不足ということなのかなぁ、あんまり納得は出来ないけど。考えすぎて頭痛い…。
何はともあれ、それ以外はサブストーリー的なものが多く、ある人は内容が薄いって言いそうな内容だったけれど、青春ってそんなもんだと思うし、普通に面白かったかな。
特に最終話は良かった。母と共に作った曲が良くて鳥肌が立ったし、EDへの入り方が素晴らしい。
曲はOP、EDともに好き。EDは話が進むにつれ歌うキャラ・出現キャラが増えたりするのが良い試みだと思う。
ただ、一つ言わせて欲しいんだけど、高垣さんの「でも」の「も」の歌い方が嫌い。自分がバイオリンを聞いててまんま嫌なパターンなんだけど、「もー⤴︎」じゃなくて「もー↗」であってくれ…。
自分が重ねることによってカバーしてたのは、なんか変で面白かった(余談)
癖のある人達と過ごす、美術部や学校での日常・恋愛作品。
この作品は、宇佐美さんのことや言動を好きになれるかどうかで評価が180°変わると思うし、かくいう自分は、超絶一途で純愛であたふたしてる宇佐美さんが大好きなので、最高だった。
声がほんっとに好きだし、多少暴力的なキャラだけどうるさく感じないのが良いんだよねぇ。
(余談だけど、丁度視聴中にリステ10thで小澤亜李さんの声を聞けたの天才すぎた、神)
ここまで叶いそうにない恋愛劇を見るのが久々で、面白かったのもあるけど、毎話微笑ましすぎてすぐ見終わってしまった…。
2期は何故無いんだ…!こんなにも良質でファンも絶対いるだろうに。
最終話の話のカラクリに気付けたとき嬉しかったなぁ。そして展開が神。1期を使っても下の名前で呼び合わずに、ゆっくりゆっくり距離間が縮まっていく2人は最高だ…。
作中歌のココロパレットの作曲者は40mpなんだね、心地良くて好きかも。
タイトルからもある通り、多種多様な不幸な子達による只の学園生活かと思えば、スゴロク・宿題・オリエンテーリング・期末テスト(バトル)など、幸せになるために様々な変なことをやらされる、良い意味で裏切られた意外な作品。
それも、一つ一つの幸福実技の内容に加えて、どう幸せと絡めてくるのかを考えるのが面白かったし、そのせいで過去編を見てる時に「幸福実技まだ?」と思わせてくれる程だった。
でも、この作品を見た人なら思うはず。「はなこ可愛ええええええ!!」と。
自分が発症したのは、6話からくらいだったかな。もうとにかく元気でポジディブで、いつも満面の笑みをしていて、可愛すぎんだろ…。
そして、声が最高に合ってる。ゆるキャンのなでしこLvMAXだよねこれ。(レンちゃんがリンちゃんに聞こえる…w)
だからさ、次第に日常パートも待ち遠しくなるし、上記の小言に完全順応しちゃったよ。
なぜ不幸なのか、なぜ名門校に幸福クラスがあるのかといった設定は明かされなかったのは残念だったけれど、それがどうでも良くなるくらいには満足したかな。はなこ可愛いし。(重要)
OPは言わずもがな。本編やパロも含めて何度ニコ動で見た事か。やはりZ会だよなぁ。
そして、はなこが超可愛い。あれ考えた人天才だよ、マジで。
EDも興奮した自分を落ち着かせてくれてグッド。とても優しい曲。
前半:ザップが相も変わらずクズすぎるわ恨み買いすぎてるわでわろけるw
後半:おねしょ!おねしょ!おねしょ!(違う)
クラウスのあたふた姿は見物。
1期に引き続いて、異界と現世が入り交じるヘルサレムズ・ロットにて起こる、ハチャメチャな数々の事件を裏から解決するライブラの話part2。
今期は1話からレオが事件に立ち会い巻き込まれるし、それも部屋に入ってきたのが喋る大統領の頭部だし、前期同様にヘルサレムズ・ロットの様々な面を見せてくれるのだけど、2期は特にライブラ構成員の深掘りがされていたのがとても面白かった。
チェインやギルベルト、ツェド達は能力やライブラ加入の過去など、分からないことだらけだったので知れて良かったし、単話完結なので毎話キッチリとしてる。
メインストーリーが中々進まないだの言ってるのを見たんだけど、こういうのも大事じゃない??
それと、クラウス・スティーブンと街の過去や、最後に持ってきた妹と神々の義眼の設定など、重要な事も判明してきてとても満足のいく2期だったと思うし、ハチャメチャな街やライブラの事件解決を描くだけの作品じゃないと感じることが出来た。
ただ3期は無いんだねえ。思ってるより面白い作品だから、もっと続編が見たかった。
それにしても、やっぱりこういう非日常を描いている作品は好きだなぁ。似たような作品で思い浮かぶのがデュラララなんだけど、どちらにも良さがあって是非がつけ難き。
EDはアメコミ感があって作品と合ってて良き。
ただ、OPがね。サビの前に一旦下がって盛り上がりを期待させといて、イマイチ上がりきらないのが裏切られた感があって好きになれなかったなぁ。
あ、最後に1つ言わせてくれ。
1期の頃から思ってたんだが、ポニテちゃん(ニーカ)の外見が好きなのに喋ってくれねェ!!ちょくちょく映ってるのになんで喋ってくれないんだ…。最後の1枚絵には目立つ位置に出てきてるのに、2期で一言も発してないのは何故なんだ…。