ヴァイオレットが人に教えられて寂しいという気持ちを学習した。今後、愛を知ったとき、戦場で死なせてしまった人や残された人の気持ちとどう向き合うんかな。
結婚式をはるか遠く離れた場所で見守るヴァイオレットの笑顔の美しさ、この作品を見続けて良かったと思った。今回のお姫様は2つの感情が描かれている。育ててくれた乳母との別れの悲しみと、年の離れた男性への恋、これってヴァイオレットが少佐に抱いている気持ちと同じではないか。今後はヴァイオレット自身が幸せになる展開を期待したい
しらせの夢がただ南極に行くことから四人で南極に行くに変わったことは大きな成長だったと思う。大切な仲間ができて、仲間のための行動をためらわずに行う姿は感動的である。