まさかこの物語で「巡回セールスマン問題」というワードが出るとは・・・と大爆笑しつつ、緊急事態なら持ち出しのノートの高負荷をかけてしまうのは仕方ないけど、このピンチをどう乗り切るか・・・二子山くんの次の行動が気になるところ。
アリスちゃんの尻に敷かれた方がエリートコース確定で結果的に幸せそうよなぁとか思いつつ、一言で言ってください⇒「萌え!」が言い得て妙すぎて、コロコロ原作とは思えないクレバーギャグだ!
そこでくしゅんっ・・・とくしゃみしちゃうリシアちゃんな出だしに大笑いしつつ、マリア役千本木さんの産気声にほくほく。あと、ひん死で意識失っている中唐突に超回復しちゃうリューパくんとか、産後すぐなのにそんな身軽に動いちゃうマリアちゃんなど、謎にファンタジー要素多めでしたが、無事我が子の誕生を喜び合う若夫婦を見れてとっても良かったです。
そして、初の激戦を制したアルスたち。勝利の喜びの一方、亡くなっていった兵士のため、その家族のために奔走するアルスくん。クロマント君が武勇値100オーバーなら、アルスくんは人情値が100オーバーに違いないぜっ!
決められていたのに決められない長女と、決めたと思い込んでいたけど違うと気付いた三女。そんな違いはあれど互いを想い続ける三姉妹にほっこり。
同衾に誘ってくる朝姫ちゃんえっちすぎるし、そんないたずら朝姫ちゃんの頬を僕も引っ張りたし、朝姫ちゃんと腹割って話したいし、朝姫ちゃんを押し倒したいし、朝姫ちゃんに既成事実作られたいし、朝姫ちゃんをおんぶしたいいいいい!!!
ヤツの意図がわからん・・・!!!そりゃ~意図なんてないからなぁ~!!!とか思いつつ、声優まで揃えてそっくりキャラを用意するとは、作者さんもクライくん並みにやり手だぜ!
そして終盤は完全にシトリー回と。
きっと高確率で今後現れるでしょうし、雪ちゃんの妹が市ノ瀬さんなのはいいとして、雪ちゃんのお父上が子安さんなの、怪し過ぎていけないなぁ。黒幕感。
そして、日陰ちゃん可愛いし、グレイスちゃんの油断を突けるとは、なかなかに手際がいいなぁ。
金星は満ちてたと。長年の研究を否定されたとしても、その真理の一端に触れられたピャスト伯が最期に眺めた星空がすっごい綺麗でした。そして、ヨレンタちゃんの語る文字の可能性といい、古典的な技術・理論はどれだけ研究者に希望を与えたのかと思うと、胸に込み上げてくるものがあるなぁ。素敵なお話でした。
ライラちゃんそのえっちい成りで、一途で純情なの最高過ぎるぅ~とか思いつつ、今度はラウストくんのターンかな?人形劇が伏線になっているのかどうなのかは気になるところ。
圧巻のクライマックスと。ひたすらにバッタバッタとメインキャラが倒れていく様子がいちいち印象的過ぎて満足度が高かったなぁ。無事レンちゃん優勝おめでとうございます!(笑)
緒方くんの血涙がもはやお約束化されすぎてるなぁと大爆笑しつつ、カナタくんは3位をキープできるのか!?めちゃくちゃ気になる終わり方だああああ!!!!
当時、D.Cヲタの間では「ちわっす!」という挨拶が流行ったなぁ~
ことりちゃんは優し過ぎるんだよなぁ~(号泣)
あと、そよ風のハーモニーは懐かし過ぎるうううううう!!!
もはや呆然自失一歩手前のベルの前に少しずつ打開の糸口が見え隠れしながらのバレン何某くんの言葉は激アツな一方で、ヘルメスも色々企んでいるみたい。はてさて、どう動くか、気になるところ。
親における子供と、作家における作品という対比表現。作品の名前もキャラも聞きたくも見たくもないと言い放つ作家の前に、それを全否定する奥村くん。そんな姿を見て、親が子供を産まなきゃよかったなんて考える親なんて居ないというストーリー展開が鮮やか過ぎるし、娘への懺悔に泣き崩れる日枯先生や、必死に心のしこから反論する奥村くんの演技も冴え渡って、見ているこちらも涙が止まらない・・・・・そんな中でのアリアちゃんの登場は興奮がとんでもないし、そこから父親と娘の関係性をひたすらに尊く描き上げる展開。いやもうやめて・・・視聴者のライフはゼロよ・・・(誉め言葉)
そして、そんな感動のくだりの随所にコスプレでなければ成立しない設定をしっかりと挟んでいることもテーマ性という意味合いで巧みの域。いやはや・・・脱帽する他ないなぁ・・・。
あと、今や昔!!!!稀有の稀有!!!!
甲斐田さんのJK演技良いっっっ!!!!!
あと、アリアちゃんよりリリサちゃんの方が日枯先生へのセリフ数が多いの地味にジワるなぁ・・・(大爆笑)