サービス開始日: 2017-03-16 (3276日目)
原作は未読ですが、ある程度事前情報を得ていたのでそれなりに覚悟して視聴しましたが、それでもあまりにもひどい状況にある孤児院ですね。それに宇宙人っぽい奴等はどこからやってきて、どのくらいの人数がいるのか気になりました。
昔、猫を飼っていたときに「祖母が猫からお裾分けをもらった」(ネズミを捕った功績の主張がメインだったようですが)という実話を知っているので、餌を分けてくれることがないとは言いませんが、少なくとも「相当期間一緒に過ごして、信頼関係を構築しないとあり得ない」と思いました。
それにしても目つきの悪い猫ですねぇ(笑)。
個人的な意見ですが、航空版「蒼き鋼のアルペジオ」かな?と思いました。それから敵も含めて戦闘機の色の感じとか(同じ色というわけではなく、色が変化する様子など)が「戦闘妖精雪風」に出てくるものに何となく似ているとも思いました。
1~2話の間にこんなことが起きていた・・・、という話でした。ブギーポップ以外にも似たような人がいて驚きましたが、結局のところブギーポップの正体も戦っていた宇宙人?のこともわからないのがちょっと残念です。
コミック既読です。
まぁとにかくこれだけ冷遇された主人公も珍しいの一言でしょう。盾の勇者がこれだけひどい扱いなのは後でわかるのですが、コミックを読んでいる時にめちゃくちゃ腹が立ったことを覚えています。今後アニメ版でどこまで描かれるのかわかりませんが、1話を視聴した限り良く出来ていると思いましたので、今後に期待したいところです。
ところで、主人公の尚文と次回から行動を共にするラフタリアの中の人が「青春ブタ野郎・・・」の咲太と麻衣さんと同じなんですが、正直、「あれ?立場が逆転した(笑)」と思ってしまいました。
前作から引き続き、まったりとした雰囲気ですね。花繪はモジャと相変わらず仲良くやっているようで良かったです。
そういえば、前作で花繪の家系に何かあるような話を晴齋たちがしていましたが、その後何も語られずに前作終了になってモヤモヤしていたので、今作ではそれがわかるとうれしいですね。
失踪する女子高生の原因はわかりましたが、「ブギーポップ」の正体はわからないままですね。
まだ謎が多くて何とも言えませんが、このまま視聴継続したいと思いました。
不思議と「ブギーポップ」が喋っているときは演劇を見ているような感覚になりました。
ゲルド戦は見応えありました。
ちなみにオーク達はゲルドのスキル「ウエルモノ(飢餓者)」によって洗脳状態になっていたようです。それとアニメ版では多く語られませんでしたが、ゲルドはこのスキルのせいでいくら食べても感覚は飢餓状態だったらしいです。そうするとゲルドもちょっと可哀想に思えてきました。
エンディングが新しくなりました。ということは次回からオープニングも新しくなるということでしょうか?
すばらしい最終回でした。アニメ版ならではの演出もあって良かったと思います。
ゴブリンスレイヤーが兜を取ったシーンがありましたが、コミック版でもあのくらいしか見せてくれなかったので結局素顔はわからないままなんですよね。
ところで、エンディングの後で「ゴブリンスレイヤーは帰ってくる」という意味深な言葉がありましたが、続編決定ということでしょうか?
「かえで」ちゃんがいなくなったことにショックを受けていた咲太やそれを側で支えてあげられなかった麻衣さんの葛藤の表現が繊細で良かったと思いました。
しかし後半が駆け足だったので、時間が足りなかった感じが否めませんでした。
それから、やっぱり「大人翔子さん」は咲太の思春期症候群によって具現化された存在なのでは?と思うようになりました。真相は劇場版ではっきりすると思いますが、ちょっとモヤモヤしますね。
全体に時間を長くして人物の関係性などをもう少しだけ多く表現してもらわないと、単純に「よくわからない戦いがあって終わった」という作品になってしまいます。というかそういう作品になっていました。
でも後半で、ガンダムが巨大ユニットとドッキングして登場したときには「おおっ!デンドロビウムの後継機か?」と思いましたし、アハヴァ・アジールという大型MAが登場したときには「こっちはα・アジール(対決状況からノイエ・ジールの後継機と思いたいw)の後継機か?」と思い、ちょっと興奮しました。
風邪でなんとなく体調が悪い時の身体の中って、こんな奴が蔓延っていたんですね。やってることがいたずら程度だから体調の悪さも中途半端だったということなのでしょう。勉強になりました。
リムルが当たり前のように空を飛んでいましたが、あれは「部分擬態」する能力を大賢者の力で手に入れて、コウモリの羽を背中に生やした結果らしいです。でもあまり羽ばたいていないのに空中で静止しているのは謎です(笑)。
リムルは鬼人たちの戦闘力の高さに驚いて、裏切られたらどうしようと考えていたようですが、今までの行動を見る限りきっと鬼人たちはそんなことを全く考えていないでしょう。
今回の戦いを見る限り、ガビルは劣勢になっても部下を盾にするようなことはしないだろうと思いました。そこが部下から慕われる(持ち上げられる?w)要因かもしれないですね。