サービス開始日: 2016-03-15 (3607日目)
ロゼのそこはかとない地雷臭。
舌を噛んで自害するほどの刺客。教団関係者かな。
ロゼの剣の流儀が変わってるのも気になる。
クレソンが相変わらずアホで草だけど、憎めないキャラになって来てる。
何不自由なくチヤホヤされて育った貴族令嬢でも、病気にはなるし、悩み事もある。
全く自信ないのに執刀させられるクレソン。しかも、ゴルドランに医療ミスをでっち上げられかけた。
ゼノス、ドクターX的な活躍だったな。怪我は治癒魔法で一瞬で治せるのに顔の腫瘍は手術が必要なんだな。
しかし、作画の怪しさが結構目立つなぁ。デッサンの崩れが特に。
妨害者は絶えた三春家絡みの妖だった。人の言葉の綾を理解出来ないのが厄介だな。政清は祓うのを見逃してくれただけなのに一つ目の妖は頑なに恩返ししたがったわけか。そして、三春家が絶えたことも政清がもう居ないことも知らず、家が無くなることを物理的な意味でしか理解出来てなかった。それを夏目が抱きついて解きほぐしたのが良かった。きっとそんなことは的場にも名取にも出来ない。
的場はいろいろあちこちで定期的にやることがあって大変だな。
ニャンコ先生、このクールは妖相手に活躍してないな。食いしん坊なだけで充分だけど。
枇杷の実の当たり外れすらままならないと言う的場が印象的な回。
マチアプで会ったら全然違うパターンw
松の精霊は結婚に立ち会うだけじゃなく、婚活仲介業者的な。ブライダルプランナーでもあるか。ダメダメだけどw
この作品、基本的に擬似家族的な百合コミュニティだから、異性婚の入り込む余地ないよねw
姉妹結婚式とは。
松の木育つの早すぎw と思ったら、精霊の神殿。
いつの間にやら名君扱いされるようになってる。
逃げても名が上がってしまうヤスシ師匠w
海賊団長、勢力を保ったまま生きてたか。
案内人、要らんことを。
ゴアスは全身を切り刻むぐらいの拷問をした上でぶち殺す必要があるのでは。
天城、実はリアムに対して独占欲があるのでは。
量産型メイドロボ達、どんなハイスペなんだろ。
また案内人の思惑が裏目に出のを期待w
OP曲、ミセスっぽいよね。特にイントロとアウトロ。
クルトは自分の創薬能力を町の病院より低く見積もってるせいで、怪我人への対処を誤ってる。勘違いもこうなると罪だと思うけど。
饅頭屋さんを助ける話。悪徳料理人と辺境伯を懲らしめる水戸黄門的な。饅頭こわいw
無自覚に計画をぶち壊すクルトw ま、きっと何とかなるでしょう。
ユーリシアさん推しの僕としては、サブタイへの期待が肩透かしになった感。
名馬を手に入れるのに野生馬を捕まえるのか。
飼い慣らしてない馬を捕まえても調教出来るのかな。
プラチナランクの冒険者でも捕まえられないだけあって、難易度高かったな。
ランドセルみたいなもんだな。
ミュイは働いて新しい陶器のジョッキを。
いい親娘だなぁ。
また新たな昔の女(教え子)がw
まあでもその方が教会騎士団とも上手くやれそうでいいかも。
隊長、物理的にセラスの中で生きてたw
不死の吸血鬼も自我を認識できなくなれば、消滅すると。本当にそうかな。
少佐は最後までブレなかったな。吸血鬼じゃないのに老いてなかったのは、機械の体だったからか。
少佐が一番嫌な結末は、思い通りに死ねないことだろうけど、思い通りに逝きやがった。自他の差異こそが戦争の源だと言うのは的を射てると思った。
ウォルターにも最期の役割があった。
30年後、ベンウッド卿の孫の役回りが祖父と同じで微笑ましい。アーカードは自分が取り込んだ342万の命を殺して自分と溶け合ったシュレディンガーの命だけ残したってことか。だからどこにも居れてどこにも居ないという在り方が出来るようになったと。30年掛かったけど。
凄い物語だった。OVAとしての質も高い。
劇伴にもテーマ曲にも判断に一流オーケストラが使われていて予算も掛けられている。
現代ならレーティングの問題もあるし、万人受けはしないけど、2006年としては傑作なのでは。
少佐が一番振り切ってるよな。自分が正しいと思ってないもんな。殺し殺されるという純粋な闘争しか望んでない。
哀れアンデルセン、逝く。
ウォルター、若返って再登場。しかも少佐側の反逆者として。って、いつから裏切ってたのか。
ウォルターは若返った反動でタイムリミットがあるのか。時間経過で子供に戻って行く。
マクスウェルは英国と化け物を死刑に処すって、イギリスにもカトリック教徒が居るんですけど。ヴァチカンと神の権威を私物化してるってところか。
アンデルセンがまともに見える。
ウォルターはどうした?
イェニチェリ軍団って、オスマン帝国最盛期の精鋭。
アーカードの圧倒的戦力。マクスウェルは因果応報。
アンデルセンはアーカードとの決着を望むか。
カトリックの教義は排除じゃなくて教導だけどな。
イスカリオテは自分達が地獄行きだと自覚してるのか。教団の暗部たる所以か。
アンデルセンは人間を捨てたな。聖遺物など本来は象徴でしかなく、そこに力を求めるのは神秘主義者でそれこそ異端。
しかし、作画クオリティすごいな。
セラス、幻覚を破るには第3の目の力を使わないと。
とことん話を残酷な方向に振るよなぁ。
隊長かっこよすぎか。
セラスはアーカードの眷属なんだから、その力を早く自覚してれば、最初からミレニアム幹部に遅れを取ることはなかっただろうな。
平時でもイギリスは階級社会の面が色濃く残ってるので、下層に生まれたらある意味地獄って気がする。治安も地域によっては日本の比ではない程やばいし。70年代に炭鉱の閉山が相次いだり労働者不況があってからが、社会の曲がり角だったのではと思う。
この作品ではイギリス国教会をヴァチカンが毛嫌いしてるけど、イギリスは19世紀にカトリック教徒解放法を施行して一応わだかまりを解いたはず。まあ、ヴァチカンからすると16世紀から200年の恨みがあると言えるのかもだけど。
異教徒と化け物は殺してもいいとか、ほんまにカトリックから怒られそう。レコンキスタとか言ってるし。
OVAだけど、今は配信あるからなぁ。
まあ、ヴァンパイアホラーと言ってしまえば許容されそうだけど。
イスカリオテ13課を引き連れてしまうインテグラルw
そもそも飛行船は戦闘には向かないし、速度も出ないので、いい弾の的だよな。ヒンデンブルク号の墜落を思い起こさせる。
セラスのウェポン火力すご。
敵指揮官が巨人化、というのは幻覚か。
セラスは第3の目を使って看破。
傭兵の隊長かっこいい。
ロンドンが火と血の海に。
まあ、世界の紛争の半分ぐらいの大元は18〜19世紀の大英帝国の植民地政策にあるので、アニメでこれぐらいやるのは許してもらおう。
軍司令室の指揮官と部下たちの心温まるやり取りは良いシーンだけど、フラグだったな。ベンウッド卿、見事な最期。おっとりした気のいい貴族の坊ちゃん育ちだけど、ノブリスオブリージュの精神はあった。
最早ゾンビホラー。
インテグラルはいつもギリギリよな。
ヴァチカンのアンデルセンとイスカリオテの面々の乱入と口上も良き。
空母で向かうアーカードが到着するのはかなり遅れそう。
狂ってる奴しか出て来なくて良き。
空母をジャックしたのはアーカードを洋上に釘付けにするためか。
少佐の凶悪な演説すご。ヒトラーより酷くて草。
ドイツ人に怒られそう。
この作品、タイトルに「最強」が含まれるのに、9話でもまだ主人公の最強感がないような。と思ったら、原作は北米のWeb小説で"Read the Beginning After the End"が原題なので、そもそも最強要素ないやん。売るための邦題が内容とのミスマッチを起こしてる気がする。
今後は、邦題に引っ張られず、主人公が周囲の人々と関わりながら地道にステップアップして行く物語だと思うことにする。前世の王の意識を持ち恵まれたポテンシャルを持ちながらも、少年のジュブナイル要素が主体になっているという感じかな。
アーサーの芝居で、事態は良い方向に。
そして、リリアは自分の意志でアカデミーを目指すことにした。
オークションハウスでは何やら波乱がありそう。
子翠の正体は楼蘭妃。で、猫猫を一応助けた。
羅漢が猫猫の養父に頭が上がらないのは草。
皇臣の礼を取られて、決断を迫られる任氏。謀反の計画が発覚した以上、月の君(東宮?)として立ち、禁軍を動かして鎮圧するしかない。
しかし、子昌と神美、アイラ以外の里の者たちは従わされているか、計画を知らないかのどちらかだろうから、一族郎党の殲滅はやめてあげて欲しい。けど、皇帝に弓引く者はその縁者も許されないというのも前近代国家の道理。子翠と翠玲、子供たちぐらいは猫猫の機転で助からないかな。
って、謀反がコケるの前提の考えだけど、事の顛末や如何に。
クレソン、さすがに自分が手柄を上げたと偽り通すのはプライドが許さなかったようで。
どこまでも権威主義者のゴルドラン教授。
ゴルドランの転移治癒魔法、ゼノスからすると超低レベルなのでは。捻挫一つ治すのに3人の治癒師から魔力をもらう必要がある辺り。
金と権力に目が眩んでるクレソンだけど、痛い目に遭って改心しそうな予感。引きで縋りついて来たし。
狗神の力を奪うとは。
3代目染五郎は式神使いの陰陽師ではなく、付喪神使い。
簪が笄を探していたと。二つで一対。
想いは最後に望んだ場所に帰ると。
奈津は記憶が残ってて、黒歴史にw
ホトトギスは不如帰とも書く。「帰るに如かず」帰りたいけど帰れないの意。蜀の王、杜宇が退位させられた時、故郷に帰りたがった故事にちなむ。
平成21年に飛んだ。夜の名を継ぐ巫女。いつきひめに甚太神社。甚夜はこの時代まで生きていて、この場所に辿り着いたと。
次回から平成21年が舞台なのか、はたまた江戸時代に戻る?
何かもう最終回みたいなノリだったけど、連続2クールの予定だし、鈴音を探す旅もまだまだ続くだろうし。
産気づく玉葉妃。猫猫のおかげで逆子は解消された様子。医官はオロオロしてるけど、お産は師匠に任せれば大丈夫そう。
若い頃の先帝、任氏にそっくりの美形か。
任氏自身は自分が先帝の子だとは思ってなかったようで。だから似ていると言われて動揺した。
桜蘭妃が変え玉を立てて後宮から計画的に脱走!?
猫猫が行方不明と聞いてきな臭かった羅漢が飛び出して行ったの、ちゃんと親心があってホッとした。
羅半は羅漢の養子か。胡散臭い風体だけど、有能だろうから任氏の役に立ちそう。
穀物と鉄が値上がりしてるとなると、何者かが戦争か内乱を意図して兵糧と武器の材料を買っているかな。
がんばれ任氏!
祭りの衣装、和風だな。お面もだけど。
そして、稲作の農村。
なるほど、色弱の男が多い民族。
色弱の遺伝子は男に発現することが多い。
バッタとイナゴの味の違いw
神事の火矢に使う弓は和弓ではなかった。
こんな状況でも薬オタクを発動する猫猫w
部屋に盆栽があるけど、建物は内装も外装も和風ではない。
蘇り薬の調合と実験をしてる場所を猫猫が嗅ぎつけるのはすごいけど、例の短銃の製造もそこでやってたとは。都の鉄が値上がりするほど材料を仕入れてたなら、大量生産する気か。
村長?に西の特使が絡んでるとなると、侵略戦争の手引きをしてるって感じかな。
子翠と翠玲の狙いは何だろう?もしや、わざと隙を作って猫猫なら何らかのアクションを起こしてくれると期待したとか?
ミレニアムはナチス残党の少佐による陰謀のようで。
イスカリオテはヘルシングに情報提供したが、共闘の意志はあるのかな。
ブラジルでミレニアムはアーカードをテロリストに祭り上げて、警察の特殊部隊を掌握して突入命令を下したと。まあ、南米の警察なんてのは多かれ少なかれ腐敗してるイメージあるよな。ちな、世界最悪の治安と呼ばれるベネズエラでは、警察よりもギャングの方が立場が強い。
容赦なく現地の特殊部隊や兵士を殺戮するアーカード。近代歩兵など敵ではないようで。
ミレニアムのボスは血みどろの闘争を望んでるようで。トランプマンも人外?
ヘルシングが雇った傭兵のリーダーもやり手だな。
アーカードのトランプマンを圧倒する戦闘、やばいな。
ミレニアムの少佐は狂ってるな。ナチスの狂気を凝集したような。ツェッペリン号の再現か。ラスト、タフボーイを口ずさむなw