かつてのライバルが、まさかの東海ダービー4着…。
「挫けたら、また私に負けてしまう」という、オグリの精一杯の言葉が刺さる。
自分が目的を見失っていることも正直に打ち明けた上で、「最高のレースにすればいい」と返すマーチの言葉。
何でも心から言いあえる、素敵な関係だなあ。
そして現れる、新たなライバル(というか目標)・タマモクロス!
明らかに次元の違う走りを見せつけられ、六平(※“ろっぺい”って打ったら変換できなかった。正しくは“むさか”でした)が仕掛けたレースの構図も明らかに。
タマモクロスが秋天に出ると知ったメガネ記者の話で、オグリのスイッチが入る。
スーパーGII・毎日王冠にバッチリの状態で挑むオグリ、頼もしすぎる!
六平から「勝つのが最低条件。負けたら秋天には出さん」と言われてたけど、これはもう負ける気がしないね!
来週が楽しみ!
「走る。」
「それ以外で」の食い気味なやりとりも最高だったし――
「取り敢えずお昼食べよっか。何食べる?」
「全部。」
「へ?」
「全部。」
……ベルノとの会話も楽しいシーンがたくさん。
シューズに目を輝かせてるベルノも、すごく良かった!
イタズラ好きだけど、誰よりもアクアマリンを大切に思っていた魔女・テティス。
感情魔法がなぜ淘汰されたのか、その謎が残るのも気になります。
そしてCパートでのあの人の登場──続きが気になりすぎる、絶妙な終わり方でした。
13年前の事件に、まさかのベッカー先生も関わってた……?
というか、むしろ重要人物ってこと?!
一体どういうことなの…?
ライブに短い挨拶、そして食事。
魔族的には、お誕生会のメインってライブ? それとも挨拶??笑
……でもペコラ的には、やっぱり食事とその後が本番だったね。
効き目があいまいなのに食べさせるあたり、魔族の“えいやっ”てノリがちょっとウケる。
それにしても――狐のもこもこ尻尾、モフりたすぎる…!