ショートを見ていたら、もう一度本編が見たくなって、再視聴してきました。
あらためて見ると、最初の頃は打ち解けていなさすぎてびっくりするくらい!
キャラ同士の距離感が全然違っていて、それが逆にすごく新鮮でした。
そしてまたショートを見直して、最後まで視聴完了!
ショートはキャラクターたちの魅力をギュッと凝縮していて、本当に最高でした。
新作も心から楽しみにしています!
魔法が存在する世界なら、魔道具などが発達して、科学の力なんて必要ないんじゃないかと思っていました。
でもこの世界では科学もきちんと発展していて、その理由の一つは「人間が使える魔法には限界があるから」なんですね。
あのファウスト様ほどの存在でさえ、たった一匹の悪魔を退けるために、身体の一部を犠牲にしなければならない――。
その事実が、この世界における魔法の限界を何より雄弁に物語っている気がしました。
時折入る、前世の自分のしてきたこととの対比。
それはノイズには感じず、むしろ考えさせられる場面として印象に残った。
“子供を演じる”のではなく、
“アーサーとして生き、育ち、感じ、芽生え、あふれてくる純粋な気持ち”。
その感情が少しずつ、でも確実に大きくなっていくのが伝わってくる。
テシアとの別れが早まる中でも、自分を律して精進を続け、しっかりと別れを告げ、両親、そして新たな家族――妹の元へ辿り着く。
おかえり、アーサー。