またもや着信応答なしで危機を察知、飛び込んでいくたきな。
バディとして十分な動きをする。
真島の戦闘力も普通じゃない。
見えなくても音を使って相手の位置やモノの位置を把握できるようだ。
リコリス部隊は解体されてしまうのだろうか。
ヨシさんはどうやって縛られていたところから逃げ出せたんだ?
いつでも逃げられたのでは・・・?
それぞれの道を進むリコリスたち。
残ったのは、ミカと千束だけ。
真島の“銃千丁”の使い道は予想外。
電波塔の破壊じゃなく、リコリスを炙り出すための罠だった。
(警察でも多少は対応できそうだけど…)
罠と分かっていても向かう千束。
決戦は、すぐそこ。
千束との“最期の2か月”より、
“未来の千束との時間”を選んだたきな。
性格は真逆なはずなのに、どうしてこんなに仲良しなんだろうって思うほどのデート。
互いを信じ合って、想い合っているんだね。
千束は、自分を助けてくれたのがヨシさんだったと知ってしまった。
でも、それを本人に伝えないことが条件――
複雑な事情が色々と絡んでいる。
真島も松岡さんだから、やっぱりストーリーにしっかり絡んできてるな~。
千束は「助けてくれた=良い機関」だと思ってるけど、
アランチルドレンの本当の姿まではまだ分かってないんだな。
憧れのファーストリコリスの制服をこっそり着て
成り切ってるところを見られた時のたきなの顔は何度見ても良い。
災厄の魔女エルドラとの接触──
呪いに長けた彼女の「呪いが解けた時、自分の命よりも大切な何かを失う」という言葉が重たすぎた。
迷子の女の子は、七賢人の誰かかと思ったら、まさかのクロエ本体!
影武者までそろって鼻水たらしてるの草。
「魔法が使えない魔女の女の子(150歳)」って、パワーワードにも程がある。
20年に一度の祭典で、エルドラと共に紹介されるファウスト様。
やっぱりただ者じゃなかった…。
あっという間に閉幕して帰宅、だけど今後の物語に深く関わってきそうなキーパーソンが一気に出てきた回だった。
え?湖作って、水鳥の卵から自分の子供が産まれた?
何だクルトの話か、なら何てことない…
ってそうはならんやろ!(なってるやろがい)
建築土木関連はもう驚かんけど、
今回のは流石に先が読めない面白さだった。
まさか、あのリスがルイ先輩だったなんて!
お互いに「この気持ちはなんだろう?」と戸惑っていたけど、それが“好き”なんだってようやく気づいて、両思いの告白へ。
……っていう感動シーンの隙間に、ゴリラがカットインしてきてフフッてなった。笑
何が奇跡だよ。
亡骸を抱き二人を再会させてあげられなかったことを悔やみながら
死者への冒涜からの解放。
受け取った指輪のペンダントは
前を向いて歩きだしたミュイに渡せるのかな…。