ちびひなと感情がジェットコースターの雛かわいい
「葉っぱついてるよ」 のシーンも良かった。
ーーー
「私は全然平気だから
大喜以上に頑張ればいいんだもん
正直こうズキっとくることもあるけどさ
そんなことがへっちゃらなくらい
大喜のこと大好きだから」
まっすぐな雛、どうか結ばれてほしいって思ってた。
呼び止める大喜
「ごめん」
「雛とは付き合えない」
「やだ」
子供っぽく見えるけど、それだけ心の奥深くから好きってことなんだよね。
「先輩を好きなのに雛に揺れてる自分が情けなることもあるって
そういう中途半端なところが雛を傷つけていると思う」
自分をちゃんと分析できてる大喜。
それも、雛のことをちゃんと考えてるからこその言葉。
「私が大喜を振り向かせれば丸く収まるもん」
返事は今じゃなくて良いと言い続ける雛。
でも大喜は言う。
「それでも俺の好きな人は変わらない」
雛をキープして、先輩にアタックして、もしダメだったら雛に戻る――
そんな都合のいいこと、絶対にしたくない。
だから今の関係を、ちゃんと終わらせる。
ーーー
「私とは付き合えないって」
「両想いってわけじゃないのに、好きな人は変わらないって」
わかってる、大喜が先輩を好きなのも。
それでも……ほんの少しの可能性を、この瞬間につぶされたくなかった。
ーーー
「思いっきり泣いて良いよ」
「本当に好きだったんだね」
とうとう来た、お返事の回。
感情のジェットコースターみたいに駆け抜けていって、
ーーー雛を残して。
もっと木の実を食べてスキルを組み合わせたり、その時点では役に立たなかったり(伏線)…そういうのをみたかった。
全修成功して、想いも伝え、現実にも戻れてこちらでも成功し最後にはまさかの・・・。
https://annict.com/works/12830/episodes/166475
概ね9話で書いた記録の通りの展開だった。
鶴山亀太郎のセリフは残るな・・・。
「ハッピーエンドだけがエンタメと思うなよ」
1話が2019年の夏というのも、もしかしたらと思うと
痛ましい事件を思い出し、色々と思う所があります。
クリエイターが、才能のある方々が
天国で大好きな仕事を続けられていますように。
全修成功して、想いも伝え、現実にも戻れてこちらでも成功し最後にはまさかの・・・。
https://annict.com/works/12830/episodes/166475
概ね9話で書いた記録の通りの展開だった。
鶴山亀太郎のセリフは残るな・・・。
「ハッピーエンドだけがエンタメと思うなよ」
世界は、鶴山亀太郎の滅びゆく物語へと還っていった。
町を襲っていたボイド――それは何かと繋がっていた。
どんな仕掛けが隠されているのだろう?
目を覚ましたナツ子が迷い込んだのは、彼女を全否定する世界。
自分自身を否定し、やがて自らの死を受け入れる。
そして、死の中に安らぎを見出そうとするナツ子。
そこへ現れるユニオ。
「お前の絵が好きだ!」と叫ぶユニオ。
自分の絵を好きだと言ってくれる人がいる――
そのことに気付いたナツ子は、果たして世界へもう一度戻ることができるのか?
ユニオとナツ子――
最も大切なものを同時に失ったルークは、
ソウルフューチャーを破壊してしまう。
終始残業に見舞われる主人公、何とかして逃れるには自分がボスを討伐するしかない!?面白い発想だと思いました。
エンディング曲は中毒性があり、つい何度も聴いてしまいました。
ストーリーに深みを持たせるか、受付嬢としての生活や業務の描写に力を入れてほしかったです。しかし、どちらも中途半端に感じられ、全体のつながりもあまり感じられませんでした。