異世界がメインで、日本の要素は無理やり帰ってきた感じの回だった。
うーん。”語尾に「にゃん」をつけろというのは日本の要素”なのだろうか?
まぁ、ベビドラーズが可愛かったのでヨシ。(ママの髪を噛み噛みしてた)
最上階に君臨する悪魔王バラン。
1話というか後半だけで決着がつくとは思わなかったが
多対多も、1対1もどちらも楽しめた。
無駄をそぎ落としたスピード感のある戦いで、最後は力こそパワーで気持ち良い勝ちっぷり。
悪魔族の娘はナイスアシスト。
オチも良かった。
ドラゴニュートに生まれ変わっていたステラ。
盾を選ぶとは、意外だった。
パーティのパワーバランスに複雑な心境を抱えつつ、
さらに見つかるアースドラゴンの骨格――。
気になるところで終わってしまった
子どもに望むものは、元気に大きく育ってくれること。本当に、それだけ。
「隠し事・描く仕事・隠し子と」。
筆を折った理由、お母さんの病気の話、
二つの家が同じ間取りの理由――。
家族に強く焦点が当てられ、この作品が伝えたいこと、描きたいポイントが
ひしひしと伝わってくる編集だった。
劇場版を観るか、アニメ12話を観るか。
「どちらかしか選べない」なら、アニメ12話をじっくりと観てもらいたい。
落ち着いて、その味わい深さを堪能してほしい。
新担当が家に来て、Tシャツに〇〇キュアを描くときのエフェクト。
それが「全修。」に受け継がれている感じがして、ちょっとうれしかった。
上手な絵が描けない人間にとって、
上手な絵を描く人が絵を描いている光景は、本当にこんな風に見える。
上手に描けることは、誇るべき才能。
すべての漫画家・アシスタント・アニメーター、
そして関係者の皆さんに、尊敬と感謝を。