訳ありなエリナリーゼに恋をしたクリフの告白がこうも簡単に即オチ2コマのごとく成功するとは思わなかった、一体どういう感じの事を話したのか気になる。教室の中でイチャついてる様子を見てイラついて足を机に乗せてるリニアの表情もよかった、公の場の過度なイチャつきはいけない
リニアとプルセナの代行として決闘で戦う事になった魔王バーディの豪快なキャラもよかった、転入して来る事になりあの教室もまた賑やかになりそうだった。プルセナの言葉通りに遠慮なくリニアの胸を揉むルーデウスはやっぱり大した奴
ライブを終えて燃え尽き症候群になってしまったヨハネにおかんむりな様子のライラプスが姉というよりも母みたいに感じた、言ってくれる人がいるのは大事
ヨハネには多くの仲間が出来て1人ではなくなった、一人前になるまで一緒にいてね?というヨハママとライラプスの約束の通り、最終的にはライラプスが消えてしまうお別れエンドになってしまうのだろうか。もはやライラプスがメインヒロインなのでは?
インフラが止まってしまい、東京を後にする輝とケンチョ。逆にいえばこの状況になってもある程度までは動かせていたんだなと思った、インフラ業界の人達もやられてしまったのか…
実家へ向かう為のキャンピングカーを確保する際にワクワクしていた輝とケンチョの気持ちはわかる、確かにあんな大きい車で旅に出れたらワクワクするなって。シズカが豪華なキャンピングカーに興味を示す所もよかった、いい表情です
輝の上司であるかつてのリーダーと再会する事になり再び社畜?に逆戻りしてしまうシーンは辛そうだった、一度嫌な相手に接したら悪いイメージがこびり付いて残るのもあるあるだなと感じた。死体であるゾンビまで使役するヤバい奴でゾンビより人間の方が怖いなと思った
課題をクリアしてクラウディアと共に旅に出る事が許可されるものの、巨大なドラゴンが現れてそれどころではなくなってしまう事に。ボオスとライザのかつての関係性も示唆されていて、何があって今のようになってしまったのかも気になる。ドラゴン討伐へ向かったアンペルとリラは無事に戻って来れるのか
先生側をメインに当てた回だったけど、あんな感じで生徒と先生達がフランクに接する事が出来る環境は素敵だなと思った。普通に安田と呼ばれたり、髪型いじられたりする先生がいる学校があったら覗いてみたい。学校にケーキを持ち込む生徒側もおかしいけど…
中峰先生と一緒にいる吉川さんを見て、ヤキモチを妬く石川くんのシーンもよかった。吉川が石川くんの手相を見る所もキュンとさせられた、手相を濃い薄いで見るのは新しいなと思った
一日とはいえ安田先生の人格を変えてしまう説教をした寺島先生のヤバさも際立っていた、この人を怒らせてはいけない
小村くんと三重さんの夜中の通話の際にパジャマの柄を推測する小村くんのヤバい奴感が凄かった、何故その発想になるのか。それ込みでも夜中の男女の通話というシチュはやっぱりいいものだなと思った
東くんが告白を受けてる場面の裏での小村くんと三重さんのやり取りもよかった、男女の告白シーンに居合わせるというシチュで2人はどう感じたか
告白を断る東くんだったが、彼の好きな女子とは一体誰なのかというのも気になった
課金は一月1000円までと決めている小村くん、ソ廃にはなってはいけない(戒め
クラウスのプレゼントの為に潜入任務を兼ねてアルバイトへ行く事になったアネット、しっかりと仕事をこなしていたアネットとは対照的に同伴していたリリィとエルナがポンコツで一体どっちがお目付役なんだと思いたくなった。普段の言動を観ているからこそあの優秀な所を目の当たりにするとそりゃあポカーンとなるなと思った、麻薬取引の黒幕を見抜いていたアネットの凄さは末恐ろしい
手加減を知らないアネットは決して敵に回してはいけない、エルナ削り機とかいう恐ろしいものを作る所も狂気を感じた
帝の子息と謁見する清霞、担当声優が石田彰氏というのもあって怪しさを感じるのは気のせいだろうか。パッと見では敵という感じではなさそうだったが、油断は出来なさそうな相手だなと感じた
洋装の美世も素敵だった、お姉さまという呼び方がトラウマになってるのが辛いなと思った。何故か髭を書き足した清霞の似顔絵を描く葉月さんには笑った、今回は直接の絡みはなかったけど久遠家の姉弟関係もよさそうな感じで微笑ましかった。この義理の姉妹関係も素敵です、もっとくれもっとくれ
前回の最後にも出て来た鶴木が危険な存在であるのはほぼ間違いなさそうだった、彼は美世の事をどこまで知っていてどうしたいのか、護るとは一体。この時の背景の風車には何かの意味があるのだろうか。異形との戦いも描かれて、ここからの展開も楽しみに見守っていきたい