辛い展開があった中、今回の墨ちゃんとの江ノ島デートはコミュニケーションを取るのに少し苦労しつつも和也にとっても元気を付けてもらえたし、ここから和也が千鶴と向き合う為のいいひと時になったのではないかと思った。海での水のかけ合いはロマン
千鶴の為にあれだけ金を使える和也の男気はやはり大したものだなって感じる、ところでちゃんと学校の授業出てるんだろうか…
女子の体重というのは非常にデリケートな問題、諭吉の美味しい手料理を日々食べてたらこうなるのも仕方ないとは思う。お菓子を色々貰ってるのを見ると改めて職場では優秀な人なんだなって感じた
猫草を食べてしまってお腹を壊してしまう幸来には笑った、確かにこれで救急車を呼ばれたらたまったもんじゃないなと。また一つ幸来の残念エピソードが増えた
サク化する諭吉は普通の猫、むしろこれが本来あるべき姿なのではというのは内緒
CRYCHICへの未練はあるものの、それでもしっかりとMyGOへ向き合ってくれる決心をつけてくれたそよの心構えがよかった。彼女達のバンドはMyGOだけど5人一緒でもう「迷子」ではなくなった、彼女達が末長く活動出来るようになって欲しいと願いたい
一方の祥子がAve musicaというバンドを組んで活動していて、最後のステージで締めるという攻めた構成にして来たのも印象的だった。最初の寸劇は彼女達の事を揶揄していたのだろうか、最後に出て来た祥子の家もひどい有様になっていてこの闇が解き明かされる時が待ち遠しい。感想を書くのが最初で最後になってしまったけど、けいおんやぼざろとはまた違ったバンドアニメとして楽しく観れた。前述の通り気になる終わり方になったので、次シリーズも楽しみにしたい
悪用されたくない為に母によって封じ込められていた異能の力を手にする事になった美世、あの燃えてしまっていた桜の木の事がここに来て繋がって来るのがいい伏線回収だなと思った。美世の巫女服姿も似合ってて素敵だった
新が決して悪い人間ではなく美世に協力的になってくれるのは意外だった、それまでの言動で判別してはいけない
今度は美世が清霞を助ける番、覚醒した異能がどんなものなのか。黒幕の帝がどう動いて来るのかも気になる
小村くんが母親からピアスを開ける事を促されてたけど中学生の息子にこんな事を言う親ってリアルにいるんだろうか…?
三重さんみたいな子がピアスを開けてたら凄く唆られるものがあるからそれはそれでアリ
小村くんと一者にいたいが為に門限を破る三重さんの決断、その後家に帰って親に怒られるけどここでの小村くんの気の利いた嘘がよかった。何かを守るための嘘も時には必要であると。三重さんの靴を持って歩くのはなかなかレベルが高い
三重さんを見つめる小村くんのシーンは尊かった、前回とは反対に小村くんが一歩踏み出したのもいいなと思った。三重さんからはお父さんみたいと言われた小村くんだけど、三重さんにとって安心出来る人という意味を含んでいるのだろうし決して悪い事ではないと思ってる。残りの話数でどこまで進展するのか楽しみ
酒を振る舞われたジュリが普通に飲んでいたけど、ファンタジー世界において飲酒に関する法律というものはあるのだろうか。幼いながらもあの飲みっぷりは将来が楽しみ
フィッツの事を意識するようになり、恋とも呼べる気持ちからルーデウスが勃つ事になり一歩前進してよかったなと思った。しかしフィッツが女と気付くまでこんなにかかるとは…
勃った、ルーデウスが勃った!!
自暴自棄になってしまったヨハネを皆で元気付けてくれる優しい世界だった、テーブルクロス引きをやってる時のリコの変顔からしか得ることが出来ない栄養を摂取する事が出来たのもグッドだった。というかあれ中の人ネタだったのか…
ヨハネの杖にはどういう秘密が隠されているのか、ライラプスとヨハネを繋ぐ何かがあるのだろうか
ライザ達4人でしっかりと連携を取り、ドラゴンを討伐する事に成功して皆の成長を感じられた。アンペルとリラが居なくとも各々が自分に出来る事を全うした、彼らも立派な冒険者になったと見ていいなと思った
ボオスは何故ここまでライザ達を認めないのか、ツンが強すぎん?
堀さんが宮村くんに送る手作りのチョコを作るも上手くいかずに悩んでしまう所が微笑ましくて甘酸っぱかった、宮村くんの部屋でお互いが持って来たものを食べ合うっていうシチュの尊さは天元突破モノだった。末長くお幸せに
井浦に結局渡す事が出来なかった野上さんを観て切なかったけど、最後の沢田さんとのやり取りがよかった。女子同士で友チョコを渡し合う光景はやはり素敵。一方の井浦側から見たら折角貰えるチャンスだったわけだけど、ある意味これも彼らしい結果とも言える