忘れ物は私物だったというオチ、栄子の言い分もちゃんと聞いてあげるのが彼女達の優しさかなと感じた。まさかの前橋市長と化したキョウカ、デカい箱でのライブ…それは夢オチ。自分達を後押しする為に自分達が歌うというのもエモエモのエモだった、最後のお客さんの声優がまさかのざーさん、何故このひと言のために…
何もないとか言っておいてケロッペの背中が開きそうになるCパート、謎エンド過ぎる
土壇場の場面でいつもと走り方のスタイルを変えてくるタマモクロスは勝負師だった、ゴール手前でロードロイヤルとせめぎ合う中で追ってくるオグリは怪物なのだと。オグリとタマモのどっちが勝っても偉大な記録が生まれる、この天皇賞秋のレースに勝つのはどっち?!
モリヒトvsケイゴの繰り広げる激しい近い、秘密を言うと消されるという付与の魔女が消滅するシーンがジョジョ3部のエンヤ婆っぽさを感じたのは自分だけだろうか
ニコと音夢の入浴シーンが眼福だった、ありがとうございます
ケイゴの願いは母の足の治療、狼の力が影響するのを恐れてスケートを辞めるあたり律儀だなと思った。改めてケイゴもニコ一同の仲間になってまた賑やかになりそうでよかった
みゆきの母を助けてくれなかった蛇沼への復讐心もどこにぶつければいいのか、父が認知症になったというのはやり切れないものがあるなと思う。そして始まる九龍の崩壊…工藤の精神状態がそれだけ不安定というべきか。最後をどうまとめるか気になる。あの薬を飲むのかどうか
シャアに助けられるマチュ、これは堕ちるしかないと思う。キシリアを撃つニャアンをはじめとして混沌する状況の中、最後に出て来たあの機体は初代ガンダム?本当にここから最終決戦になるのだろうか
餃子を全部食べる日葵、その事で雲雀に怒られるのは笑った。食べ物の恨みは恐ろしい
クリエーターたるもの色恋沙汰に振り回されずに全力で取り組め、面と向かって言われるのは中々にしんどいなと思った
夜の大学での事務員さんとの追いかけっこ、夜の大学内というのは入った事ないけどまた特別な雰囲気がありそうだなと思った。フード女の正体はさくら先輩だったというオチ
皆で過ごすクリスマスパーティー、仲間内で過ごすクリスマスは特別なものなのは間違いない。バスボムではなくさくら先輩からまこ宛に来た肥料という前半パートに続いてさくら先輩オチだったのは笑った。泥風呂でも入れと?
ひぐらしの真似をする敷島さんに笑った、夏休みの最後を締めるかき氷巡りの旅。灼熱散歩は最高のスパイス
甘いものが続いた後に塩味のお菓子が美味く感じるのはガチ、こうやってかき氷を食べるのにひたすら色んな所を巡れるのってタフだなって思う。写真だけでなく映画も撮りたい、あくまで「シネ」フォト部だから
櫻井翔主演でドラマ化をしていたのもあり、名前だけは聞いた事があり推理モノの作品として無難に楽しめたなと思った。作画や演出面としては少し弱さがあった感じも否めなかったものの花澤香菜氏、梶裕貴氏、宮野真守氏とメイン3人のキャストが織りなす安定感のある軽快な掛け合いが売りであり声優の世代交代も進んでいる令和の時代にこの並びが見れたのは貴重だった。ドラマ化されたのが10年以上前なのもあり、それにも合わせたキャスティングだったのだろうか
ストーリー面はどのエピソードも程々の長さであり、毎回考えさせられた。イマイチあと味が良くないエピソードもあるのは推理モノではありがちなんだろうなと
総評するとキャラ同士の掛け合いが好きなら楽しめる作品だろうなと思う、あの冷ややかな声でバカですか?と罵られるのは本作のウリ?なのではなかろうか
今回の誘拐事件の犯人は細山…だけでなく共犯者もいた。液体窒素が事故を起こすというのも怖い…娘を亡くした相手に対して、自分の子供の幸せを願う事を言うのは悪気がなくともあまり言うべきでは無いんだなと思った
凶器を持った犯人と渡り合える影山は強い、かつて刑事に救われた事があったからこそ麗子も同じ道を選ぼうとしたのだと
主人公である桜の成長部分というものをしっかり描いてくれていたと思った、周囲を信じるようになって自身も他者からの信頼を得られるようになっていく事は当然ながら大事な事だと思う。色んな組織とぶつかる殺伐としたエピソードだけでなく椿野の過去回のように単発のホッコリするような回があったのもいいアクセントになっていてよかった。他の人とは少し変わった所があっても受け入れてくれる人の存在は大きいものなんだなと
続編のお知らせとかは無かったものの、ボウフウリンの過去話から更なる強敵の存在が語られた所で終わったから続きをやる気はあるんだろうなと思う。制作会社のクローバーワークスが多数の作品を掛け持ちしているからいつになるかは分からないけど続編のお知らせというものを待ちたい
ボウフウリンの過去話、混沌というものを望んでいたエンドウ一派の存在。そしてエンドウ以上に危険な男である焚石の登場、倒れた男達の上で花火を打ち上げるのは中々に趣味が悪いなと思った、完全に続きありきの終わり方なのがまたずるい
軽い気持ちでバンドをやるチャラいグループとの出会い、ファンを喜ばせる事よりも自身が全力でドラムをやれたらそれでいいという音羽に対して踏み止まらせる為に説得するりりさのシーンがよかった。バンド内での方向性の違いで揉める事は少なくない
メンバーから好かれる愛莉珠が微笑ましい、絡まれている所をパイプ椅子を持って助けに入るりりさも大した者だった。圧倒的にアウェーな雰囲気の中でどんな演奏を見せてくれるのか…
蒼ルート開始、とんぼ玉の事なのに身体に触られると勘違いするのが可愛い。七影蝶が見える羽依里、うみの口調が変わっていたりチャーハンの味が不味くなっているけど同一人物なのかそれとも…
ジェネリック九龍が見えるのは執着ではなく後悔、小さい方の小黒が消えたのは工藤が彼を男だと認識したから。あのように消失する演出は恐ろしいものがあった
後悔というものが無くなった楊明と小黒には九龍が見えなくなった、鯨井さんはどうやって生まれたのだろうか
盗聴ではなく傍聴だと言い直す小佐内さん、やはりあざとい。日坂栄子という日坂の姉が犯人、事件の時に一緒に並んでいたのもやはり彼女なんだろうか。名札を付けてなかったのも正体がバレないための対策だった、襲われそうな所での幕引きになったけどどうなるのか…
赤ちゃんになった影響で弱体化してしまったこのは、それでもドライだった彼女に人間らしさというものが芽生えていたとも言えるのではないかなと思った
さとこの葉っぱにする能力がいかに恐ろしいものなのかと周囲は認識しているのだなと、単身で特別ミッションへ挑むこのはとさとこのメッセでのやり取りがどこか切なくもあった。このはのピンチという所で終わったけどここからどうまとめるのか…
プロ野球の球場を舞台にして、売り子であるルリコ達をはじめ球場の運営に関わるや実際にプレーを行う選手達の色々な視点が見れて一種の群像劇ともいえる作品だなと思った。自分自身プロ野球ファンであり球場に行く機会もあるから終始退屈する事なく楽しめたという他ない、ルリコみたいなからかい上手で可愛い売り子さんに出会いたい…
作画や演出面は昨今の他作品と比べるとどうしても劣ってしまう所もあり、プロ野球に興味のない人からすれば正直言うと敬遠されがちかもしれないけどドラマ部分はしっかりしてるので前述の作画や演出に目を瞑れるなら良きお仕事アニメとして観れるんじゃないかなとは思う、個人的な意見としては食わず嫌いをせずに見てもらえたらなと思う所ではある
選手はもちろんの売り子やマスコット、球団スタッフなど球場には多くの人達が関わっている。今日もまた彼らがボールパークで多数のファンをつかまえる為に頑張っているのであると
シーズンが終われば当然ながら別れもやって来る、ルリコの涙もろい所が微笑ましい。ファン感にも残ってくれる助っ人たち、退任する松戸監督への皆からのメッセージが温かい。チームはなかなか勝てずとも愛されていた監督なのだなと
監督も代わり始まる新たなシーズン、村田に最初にビールを飲んでほしいのが見え見えなルリコが可愛い。最初の一杯はホーム球場の開幕戦で飲むというのもまた粋だなと思う、そしてルリコは今日も球場でビールを売る