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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

原作既読。本作の山場は大きく二つある。ひとつは第8話(原作5巻)、朝が両親の死に気づき、感情を爆発させる場面。もうひとつは原作11巻に描かれる、槙尾の朝に対する描写。1期で完結させる構成となった以上、これらの要素をどのようにまとめるのかが個人的に最も気になっていた点だった。結論としては、やや中途半端に収束させてしまった印象が強く、惜しさが残る。もっとも、アニメとしては朝に焦点を当て、その成長や感情に軸足を置いて締めくくった点は一定の完成度があり、方向性としては理解できる。ただし、本作の物語としての深みや美しさを考えると、原作11巻における槙尾の葛藤は不可欠な要素であり、そこが省かれてしまったことはやはり残念に感じた。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作既読。もともと原作が大好きな作品であり、その分かなりの好意的補正が入っている点は否めないが、それを差し引いても完成度は非常に高い。主人公カップルが交際に至るまでのテンポの良さや、不快感のあるキャラクターが一切登場しない点など、終始安心して楽しめる“令和型ラブコメ”で、自然と頬が緩み続ける作品だった。原作に忠実でありながら、アニメならではの演出が丁寧に積み重ねられており、制作陣の作品への愛情が随所に感じられる。観終えた後に心が満たされる、非常に幸福度の高いアニメ化である。制作を手がけたラパントラックは、「小市民」の印象が強く残っていたが、本作のような方向性の作品でも高いクオリティを発揮しており、安心して作品を任せられる制作会社として強く印象に残った。第2期の制作も決定しており、個人的に特に楽しみにしている三組目のカップルは、同作者の「氷の城壁」の要素を取り入れた魅力的な関係性である。この先の展開を映像で観られることに、期待と感謝しかない。総じて、欠点らしい欠点が見当たらない理想的なアニメ化であり、アニメとはこうあってほしいと思わせてくれる一作だった。非常に素晴らしい。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作既読。原作ベースでは比較的淡々としており、強い印象を残すエピソードは多くなかったが、最高傑作と評される「黄金郷編」へと至る北部高原での旅路を、これ以上ないほど丁寧に描き切った制作陣には敬意を表したい。第1期の試験編のような見応えのあるシーンは原作には存在しないが、人間の変化や成長、故郷への想い、そして故人の意思の継承といった静的な魅力を丹念に積み重ねている点が印象的である。加えて、(個人的にはやや過剰にも感じるが)レヴォルテ回では海外視聴者を強く意識した高水準の戦闘アニメーションが展開されており、その演出力の高さはさすがと言える。総じて、アニメ作品としての完成度は比類なく、現代アニメの一つの指標となり得る出来栄えであった。「黄金郷編」が過去最高の到達点となるであろうことは、すでに約束されていると言ってよい。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

前編同様にTVシリーズ観てないとチンプンカンプンなやつ、後編は新規要素は少な目。
見どころはやはり詩超絆と、FILM LIVE。エモい…(特にらーなのギターソロ)(らーな可愛すぎないか?)
まぁでも個人的にはCRYCHICやMujica抜きのMyGO!!!!!再構成して魅力が増すとは思えないのでTV版をご覧になって下さいませとなる。



とても良い

尊すぎて死んだ+高校修学旅行なかったので希死念慮…



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

なんで春日影やったの!?×なんで春日影やったの!?
は冗談として、野良猫にスポットを当てた総集編前編。
あくまでもTVシリーズを観てないとチンプンカンプンな話なので理解度を深めるファンコンテンツに属すると思われる。
らーなが何故ともりに「おもしれー女」と言ったのか。まだ出てきてない祥子の「残りの人生私にくださいませんか?」の軽々しさが際立つ。
基本的には本編のぐっちゃぐちゃな話が好きなので総集編絶賛とはならないが、記憶も薄れつつあったので非常に面白かった。後編に期待!



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作既読。1期と比較すると作品全体の完成度は格段に良くなった。
細かいところで原作改変入れたり省略したりと気になるところはあるものの、アニメとしては全く問題のない範囲。
2期の見どころとしては17話「下剋上」だろうが、個人的には20話「氷の湖」で尊さGOE+5。
映像の魅せ方には色々思う面もあるが、今どきの誇張しすぎ制作陣ドヤ作画等はなくこのアニメとしての良さを追求してるのでそれは良いんじゃないかと思えてきた。
この作品はアニメ作品としての良さ、原作としては良さは乖離してる訳ではなくどちらも良い。
話数伸ばしたら全日本ノービスを描ける範囲ではあり、劇場まで時間空くのは残念だけど全日本の熱さでメダリストの人気を更に爆発させる位の気合を観たい…!



原作既読。全体としてはよく出来てるのでアニメ化としてはまずまず。漫画特有の日常表現をそのまま映像にしてる一方でスケート表現は原作逸脱した映像になってるのはややチグハグ。原作力がSSSなのでもうちょい頑張ってと思う気もする…



良い

そっちもFakeなの?成田良悟っぽい感じは出てきたなぁ
ちらっと今の段階で原作6/9と知って驚愕…1期で終わることはまずあり得ないにしても現段階でほぼほぼ意味不明なのが中盤より後ろの位置づけなのか…



良い

アニメとしてはええんやろうけど作画カロリー誇張しすぎでは?とか皮肉れてしまうなぁ…



とても良い

良い人しかいない世界。東いいよなぁ、もっと掘り下げてくれ



とても良い

最後の谷くん完全にメス顔ヒロインなのでは?



良い

よくわからない状態でエクスカリバーエクスカリバーエクスカリバー。気づいたらイシュタル出てきて慢心王が退場していた、、、



良い

ぶっちゃけよくわからんけど疼く感じでよしっ!



良い

タイラズマ成分をもっとくれ…



とても良い

原作既読。難しい原作だけどここに至るまで上手に描写出来ておりアニメとしては高評価



普通

おれたちはふんいきで…



とても良い

西さんkawaiiが過ぎるし、谷くんヒロイン化が止まらない…



良い

谷くんがどんどんヒロイン化していく、、、地味にEDで名前書きになるの制作分かってる感あって良いな



普通

内容が全くわからん… 雰囲気で観てるとしか言いようがない



とても良い

西さん/山田キターーー!本ちゃんもめちゃ良いわ…
このアニメどこまで原作組を喜ばせてくれるんだ。マジでありがとう



普通

機嫌の良いギル様、木の枝エクスカリバーとか逆にギャグ要素の方が加点だよ…



普通

自己紹介は良いので早く聖杯戦争してくれ…登場人物多い×時系列複雑でよーわからんで



良い

特別書くことはないんだけど泣き散らかす演出とか必要?と感じてしまう原作厨。2期はのっぺりと終わりそうな感じですね。



良い

変わらず高クオリティ。優勝です。
次の話から少し毛色が変わってくるので更なる期待。



普通

途中で寝てしまった…ここで離脱



感想を書くのが非常に難しい作品。
かわいい♡かわいい♡と脳死百合モードで観ると情緒が壊れる一方で、どこか既視感のある計算高さに鼻を鳴らす、心の中の豚も確かに存在する。

ベースシナリオは『竹取物語』を現代SFに魔改造したもの。平成のオタクが作った平成のオタクのための老人会であり、そこにネトフリの資金力が注ぎ込まれた結果、表現としては極めて暴力的。物語構成はよく練られており、キャラクターの魅力、映像美、音楽性など、あらゆる面でクオリティは非常に高い。生粋の豚である私も、かぐや×彩葉で既に満腹なところへ、芦花が彩葉に向ける「特別な感情」という公式設定を後から知り、狂わされる。

それでも、どこか好きになりきれない。
理由の一端として、自分がボカロ畑で育っていないという背景はあるかもしれないが、それ以上に「現代アニメの作り方」そのものが合っていない可能性を感じる。

本作はSFセカイ系の文脈に、考察要素や周辺コンテンツ(YouTube、ファンブック、ノベライズ等)を消費することで補完される世界観、過去アニメへのオマージュなど、掘り下げ要素を随所に散りばめている。一方で、視聴を途切れさせないために、現代アニメ特有の面倒な人間関係や努力・葛藤の過程といった“不快になりうる要素”を徹底的に排除し、ヌルヌル動くアニメーションと、音楽で言えばサビに相当する気持ちよさだけを何度も叩きつけてくる構成になっている。
その結果、「なんか違うんだよな……」という、厄介な自分が顔を出す。

VR世界での戦闘シーンは純粋にすごいとは思う。しかし、面白さという意味では正直ゼロ。そこは私の求めているものではない。不快要素をもっと深く描いてほしかった。

総じて、物語を構成する設定や舞台装置は非常によく出来ている。ただし、商業的に「魅せにいく」部分で大きく減点してしまった。
おそらく2〜3回観ることで評価が変わり、深みが増していくタイプの作品だと思う。もう一度観たうえで、追記したい。



良くない

原作読んだ後だと怒りしか湧いてこないのでここで終了。このように制作に恵まれずに埋もれていく作品はみていて悲しい。滅びて欲しい
※原作の出来は良いので原作は応援します



普通

十分なクオリティ保ってて、陛下のところみたいな盛り上がりも上手に作ってはいるものの今ひとつ。たぶん主人公のキャラ設定が好きじゃないんよなぁ



なるほどよく分からん…というのが率直なところ。オールスター総力戦的な盛り上がりはあって見応えはあったものの、結局のところ「で?」という印象が残る。最終的にはユリウスのことしか頭に残っていない。とはいえ、キャラクターの魅力は相変わらず際立っているし、映像面もかなり頑張っていたとは思う。アニメ単体として評価するなら、十分に面白い。少なくとも、手抜きだったとはまったく感じない出来栄え。方向性としては、原作の地の文を丁寧に拾うというより、ドラゴンボール的な見せ方に振り切っている印象で、海外を考えるとその判断も理解できる。ufotableやMAPPAの流れを見ても、今のアニメ業界的にはその路線。そう考えると、昔ながらの原作厨は大人しく脳内補完しつつ楽しむしかない。



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