ラゾーナぽい建物が映って空崎のモデルは川崎かぁと思ったら反社の事務所を襲撃するていう物騒な流れ…狭い事務所でバズーカぶっ放すのは止めようね…
おばあちゃんはとにかく好きなもののために生きたということを印象付けておいて、最後にオルゴールとアリスをりせに残したことでりせのことも大事に思ってたことを伝えて終わったの温かい気持ちにさせてくれてとても良かった
でもそういう情緒の面を抜きにして不思議の国をどう映像にしたかだけでも十分満足なくらい楽しかったな。特に鏡がある部屋で鏡像が映るシーンはどこもドキッとしたりはっとしたりした気がする
総集篇て言いながらほぼ丸々じゃない?て思ったけど、原作を追ってた人からすると放送のときに原作の表現を汲んでないように感じた部分がかなり修正されてるそう。セリフも録り直してる部分があったぽいけど原作を読んでなくて放送分の記憶もおぼろなので違いには気づけなかった
複数のエピソードを繋げてテンポよく進むし演出の映画的に感じるところやっぱり好きだなと思えたし、映画の前に観直すのにちょうど良かった気がする
各エピソードの終わりに付いてた「ちぇんそーびより」もおもしろかった。原作マンガの巻末に付いてたエピソードだそう
性的うんぬんのセリフのあとに身体で勝負(卓球)発言が無自覚て設定ぽいのはさすがに無理なのではと思ってしまったけど、友情と愛情の区別とか線引きは性欲の有無ってオチ?から考えるとれな子がかかったお金を払いたい気持ちは友情だったからてことなのかな
真唯が来た途端に会話のテンポが変わって凄い引きで終わった…
れな子が行動力を出してくるのだいたい相手のことを思った時なのかなりメロいのかもしんない…全員に分け与えられるだけの量の愛情とか思いやりと、全員を納得させられるだけの器量があれば一夫多妻もいんじゃないでしょか…
なんで男女が対立構造になってるんだろとずっと思ってるけどシスターフッドとヘテロの恋愛を対比させてるんだろか。明かされていないことがまだまだありそうだからまだなんとも言えないけど
記録をつけ忘れてたけど、この回で瑠璃の人たらしは同級生にも効くのか〜と思ったら翌週で瀬戸さんの瑠璃のあしらい方がうまくなっていたの良かった
その場の欲求より水質検査を決められた時間でやらないといけないて決まりをしっかり守れる瀬戸さんを見て瑠璃が落ち込んだ描写があって、その後瑠璃が研究室の窓をちいさく叩いて凪さんを呼び出す様子しおらしかったのに伊万里さんが部屋に入ってきた瞬間テンション上がってたのおもしろ可愛い