主人公が交通遺児という少々ハードな設定の割に、コミカルな幽霊のおかげで気楽な気分で鑑賞できる。
ところで青い鳥文庫のCMをはじめて見たんだけど、振りがなの存在をアピールしててなんか新鮮だった。活字デビューするかしないかという年齢層がターゲットだもんな。
全体の出来自体に文句はないのだけど、せっかく実在する競走馬を擬人化したのにそれならではの要素がテイオーステップくらいしかないのはもったいない(競馬に疎いから気づいてないだけかもしれないけど)
……と思ったら、スペシャルウィークのレース結果が史実準拠だった。見る目が無くて申し訳ない。