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全体
良くない
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

14話で視聴中止。14話までの感想。
3期までは原作未読で視聴し、それなりに高く評価していた。しかし4期は放送を待ちきれず原作を先に読んだ状態で見始め、結果として楽しめず、視聴中断。
当初は先の展開が分かっていることが楽しめない原因だと思っていて、序盤は内容を知っていることで新鮮味が薄れ、アニメ版では描写不足や省略も気になったが「原作未読ならもっと楽しめたかもしれない」と考えていた。
しかし視聴を続けるうちに、不満の原因は原作既読だけではないと感じるようになった。
自分が『よう実』に感じていた面白さは、試験ルールや戦略そのものではなく、綾小路の真意を推理する過程にあった。意味深な行動や伏線が積み重なり、最後に種明かしで納得させられる構造が魅力だったように思う。ところが4期中盤以降は、試験の詳細だけでなくキャラクターの行動原理や綾小路の意図まで十分に描写されておらず、原作既読でも何が起きているのか分かりにくい場面が増てきて、以前なら楽しめていた「綾小路の謎の行動」が、次第に理解できないことによるストレスへ変わっていった。最も今回はその謎の行動自体も省略されてしまっていて、サバイバル編では漫然と島をあるているようにしか見えない。省略そのものが問題というより、省略する際に作品の面白さを支える削ってはいけないところまで省略してしまっている。そのの結果、人物の心理や行動理由が理解できなくなり、自分がこの作品に感じていた魅力が失われてしまった。
最終的には、原作既読だから楽しめないのではなく、原作で面白いと感じていた部分がアニメ版では十分に表現されていないと感じるようになった。そして、このまま視聴を続けると原作に対する好意的な印象まで損なわれそうだと思い、14話で視聴を中断した。



良くない

原作既読。
一体いつぐらいからよう実アニメがおもしろくなくなったのか。
もはや何が面白いのか全然分からなくなってきた。
いままでみてきたよしみからとりあえず4期だけは惰性でみて5期があってもスルーするかとおもったけど、これ2クールあるんだよな・・・。
なんかあんまり面白く無いアニメ版みてると原作すらきらいになりそうだとおもったので、ここらで離脱。



普通

原作未読。
既刊すうから話が進まないのはわかっているのに惰性でみてる。
そろそろ視聴中止したい。



普通

原作未読。良くない寄りの普通。
ここ2,3話で設定の粗が目立ってきて急速に陳腐化してきたようなきがすると先週書いたが、良くないことに今週もその予感が強くなってしまった。
一度そうやって制作陣と視聴者の間の信頼関係がくずれると、あらゆる場面でそういう色眼鏡でみてしまい、どんどん作品に対する熱意が失われていく。
リチェの掘り下げ回だと思うが、リチェのキャラ設定がそんな事ある?っていうような物と、よくあるやつやんというのの組み合わせで、作者に描きたい場面があって、それに合わえて用意されたように見えるし、新しく出てきた新キャラの師匠&弟子もテンプレすぎる。試験も来週に持ち越しだが、いちどバイアスがかかるとまた作者の都合で用意されたような予感がしてならない。



普通

原作未読。
先週は良かったが、今週は普通も普通。
期待した破門の理由は想像どおりで意外性はまったくないし、ライバルたちが心機一転して再起を誓い、
閑話休題的なギャグ多めのエピソードをはさんでのこれから期待っていう、良く言えば素直な、悪い言えば何のひねりもない展開だった。
シリーズの視聴途中でやはり少年誌掲載の作品は対象年令が少し低めで子供でもわかる展開になっていると感想を書いたが、まさにそのままの話運びだった。
大人視聴に耐えるためにはもうちょっとひねりが欲しい。



良い

原作未読。とても良い寄りの良い。
前回の感想では次回はまた中だるみしそうという感想だったのだが、実際に話は進まず中だるみといえば中だるみ。しかし新キャラが登場し、主人公周辺の思想や行動原理が掘り下げられ、物語に深みを持たせることができる必要な良い回であった。



良い

原作既読。
原作の面白さでバイアスがかかっての”良い”判定。
今回は、細かい心の機微や心情を描写するエピソードじゃないので、比較的良かったように思う。
だが、結局、原作未読者からみたら普通のなろうアニメと大差ない描写になってしまっているように見える。
アニメ化にあたって期待していたのは、単純ななろうアニメとしての佳作じゃないんだよなぁ・・・。



普通

原作未読。
原作の既刊数を考えると今シーズン中に話が進む期待も無いのだがダラダラと見続けている枠。



普通

原作既読。
よくないよりの普通。
前回の12話とほとんど感想が変わらないが、いくらなんでも省略し過ぎでは?原作既読でもただのダイジェストになって楽しめてない。
もう、どうせ小説版のゲームルールはアニメでは描ききれないので、話が繋がらなくてもいいので、小説を読んでることが前提で要所要所だけでも原作を忠実に再現してただの小説PVにしたほうが楽しめるのでは?そして、キャプションで「詳しくは原作参照して下さい」って入れると。そうした方が興味を持った人が原作にも手を出すと思う。



とても良い

原作未読。
1話の中に3つの話があるが、最初の2つは新規キャラの話で、そこまで書くと膨大になるので、描きたい所ではあるが割愛。
今回言及するのは3つ目の「伊吹桂子と岡部恵美」
2話で強く印象に残った岡部絵美と伊吹桂子のエピソードを、今度は伊吹側の視点から掘り下げる内容をまたほりさげて個々に持ってくるとは思わなかった。
そしてこういう別視点による再解釈は本作の魅力の一つだが、今回も期待を裏切らなかった。
特に良かったのは、伊吹の事情や苦しさが描かれたことで、当時の行動原理に納得できるようになった点である。ただし、それによって過去の行為が許されるわけではないという描写になっているのも評価が高い(安易な作り手だと実は仕方なかったとか、実は良い人だったとかにしがち)。
本作は一度描いた人物や出来事を使い捨てにせず、何話もかけて別の人物や別の視点から掘り下げ続ける。2話で終わったと思っていたエピソードが、途中にちょくちょく伊吹桂子を登場させるエピソーとを経て、10話で再びメインとして出してきた。ラストの病床の描写も含め、伊吹桂子という人物がさらに掘り下げられそうな引きになっており、このままこの話を軸にシリーズを畳んでいくのかなと、続きが気になる終わり方だった。



普通

原作未読。
先週から引っ張っといてOPカットした割には大した進展もない普通の回。そして進んだ事といえば矢印を反転させたら、禁止魔法も解除できるかも知れないって、それぐらいの事、図形を書くことによって魔法が成立している世界なら誰でも思いつかないか?という感想しか無い。最初は良く錬られた設定だと思っていたが、魔警団が作者都合で意図的に無能化していたり、キーフリーがの思慮が浅かったり、ここ2,3話で設定の粗が目立ってきて急速に陳腐化してきたようなきがする。



良い

原作未読。
前回の感想で視聴者にこれは上手い落語だと言うことを納得させてくれる表現があるか楽しみだと書いたが、なるほどそういう手で来たかという感じ。
この手法なら変なエフェクトや、回りに説明させるまでもなく、かつアニメならではの手法でうまさが表現できる。
そして、来週へのきになる引き。何となく来週でこの作品の評価が決まる気がする。



良い

原作未読。普通寄りの良い。
やっぱり、今期このアニメが戦闘シーンの面白さは頭一つ抜けてる感じ。ユルが封の力を既に手に入れてるのかと一瞬自分も騙された。
が、それだけでは手放しで面白いと言えるかというとちょっと物足りない。そして来週もなんか中ダレそうな次回予告。



良くない

原作既読。
普通よりの良くない。
とりあえず、駆け足で進んだり、重要なシーンが「それから~をした」の一言で片付けられるのはもうこのアニメ恒例だから良いとして(良くないのだが)
今回はアニメ制作陣と、原作との解釈違いが甚だしかった。
領主の子の廃嫡という、領地にとって重要な事柄を、コミカルな劇伴や、所作でさらっと流してしまっている。
原作ではもっと事の重大さを読者に分からせるような描写が多々あったし、実際に後継者問題や教育はこの後の話にも大きく関わることで、もっと深刻さがわかる取り扱いをしないと、視聴者にはわからないし伝わらない。現状ではそこら辺の凡百の身分差が適当ななろうアニメと変わらない。
また細かいが、貴族として教育されているヴィルフリートがパンを直接かじる描写も頂けない(一口大に手でちぎって口に運ぶのがマナー)あの世界ではそれがマナーだと言われればそうかも知れないが、視聴者が現代人であリ現代の習慣で判断される以上、現代のマナーに乗っ取るべきだろう。そのシーンをもう一度見直したが、普通に下品な食べ方に見える。
そういう細かいところがおざなりに制作されてるのであれば他も推して知るべしである。



普通

原作未読。
悪くはないのだが・・・。話が進まない・・・。あと、私が高橋留美子先生をそういう目で見てるからなのかも知れないが、今どき女の子(菜花)がカエルが苦手でーとかいうパターン少々古くないかと思ってしまう。原作の既刊数(28巻)でまだ完結してないことを考えると、今期でそんなに話が動くはずもなく、原作を追う気もないので、そろそろ視聴中止したいが辞める理由もなくダラダラと見続けている。



とても良い

原作未読。
前回でてきた、3人組が今回の主体かと思ったら、1話で登場の田端若菜のその後を絡めて現代の3人(藤沢江里、高梨沙羅、雅楽川静香)の話が進む。
よく、話の積み上げがなく結果だけ出されても面白くないという感想を聞くが、この淡島百景は、途中経過の勘所(それが何かはうまく言えないが)を押さえているせいか、1話で登場の田端若菜のその後がいきなり出てきても、ああ、あの子がきちんと成長してちゃんと舞台に立ちその後も順調なんだと安心できる作りというか、その後が書かれることに嬉しさがでるというか、そういう作りにちゃんとなっている。そして前回で撒かれた話の種が、今回できちんと回収される、今回もまた話の種を次回以降に収穫するためにきちんと撒いている(多分。9話目になると今までの実績からそういう安心感出てくる)。次回以降も今回撒かれた種がどの様に収穫されるのか楽しみである。



普通

原作既読。
よくないよりの普通。
いままでは原作を読んでなくても、なんかしらんけどすごいことが起こって綾小路スゲーとなり、なんとなく散りばめられた謎も解決編でなんか解決したっぽい雰囲気で楽しめたのが、
今回はキャラの行動原理も分からないし、そうはならんやろと言う行動のオンパレード。(というか原作も結構そうはならんやろの部分があるので仕方ないかも)さすがに原作未読でも楽しめないのでは?いや、原作既読でも楽しめてないんですが。とう言うか原作も面白くない?何が面白いのか分からなくなってきた。



全体
普通
映像
良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

原作未読。
私はリゼロ2期までは、作品を非常に楽しんでいたし、3期が始まるのを心待ちにしていたが、3期を境に急速につまらなくなり、我慢しながらも視聴を続けていたが74話の途中をでここからまた持ち直すことはないだろうと悟って視聴中止。
リゼロ2期まで楽しんでいた物語構造は、死に戻りによる構造的サスペンス、つまり、死ぬ→状況を分析する→情報を持ち帰る→死ぬ を繰り返して少しずつ攻略法を見つける事が主な楽しみポイントだった。聖域編も、「何が起きているのか」を少しずつ理解していく快感、世界のルールや伏線が繋がる感覚などが面白かった。
そしてそれまでは、物語の面白さ>主人公のウザさとなっていた。
それに比べて3期以降は物語構造が変わって、群像劇やバトル中心になってしまって、物語の面白さ<主人公のウザさとなり、主人公も周りの力で戦っているだけなのに、それを自分の力と勘違いしてるようなウザさもあり、急速に見る気が失せた。
3期に続いて4期も74話まで我慢して見続けていたが、物語構造が変わったのならもう元の面白いリゼロは復活しないことを悟り、私の中のリゼロは終末を迎えた。
気になっている謎については、完結した後、本文をChatGPTにでも見てもらって、あらすじを教えてもらおうと思う。



普通

原作未読。
前々回でそろそろ見切った方が良いかなと考えたが、前回一番最後の引きでスバルが記憶を失った感じなので、いちおう次の展開を見届けようと思って視聴。
何も話の展開が進まず、会話でスバルがどういう状態か説明していくシーン、つまらないなーとおもってタイムバーをみたら、まだ始まって10分ぐらい。
全然時間が進まない。つまらない思いをしてアニメを見るのは本末転倒なので、私のリゼロは74話で視聴中止です。



良い

原作未読。
このままどっちが正義とか悪とか区別がつかずに今期は終わりそうな予感。来週は戦闘回になりそうだけど、本作は過去回から見てあるていど先頭に魅せ方はわかってそうなのであまり不安はない。



普通

原作未読。
今回は設定系のはなしと、つばあり帽との接触がちょっとあったことぐらいで大きな進展はなしのつなぎの話。
次回どれぐらい話が進むか。



良い

原作未読。
今回も新キャラが紹介で1話使うと厳しいなと思っていたが、前半が高良木ひかるの紹介、後半があかねの本番とテンポよく視聴できた。
高良木ひかるの噺のうまさをどの様に表現するのかと思っていたが、声優というキャラを活かしてそう来たかという感じで、うまいなとは思うが、感想としてはまだ一歩引いて見てしまう感じで、作品にのめり込まされるところまではいかなかった。
そして次の茜の本番、変なエフェクト使ったり、作中のキャラに説明させる等の小手先テクニックを使うのではなく、視聴者にこれは上手い落語だと言うことを納得させてくれる表現があるか楽しみ。



良い

原作既読。
現代の常識でコンプラの基準が全く違う異世界の人間を断罪して気持ちよくなる作品が多い中、主人公が異世界の基準に合わせる展開は珍しいが嫌いではない。
原作のテイストからアニメは若干薄味になっているが、今回は原作が未読の人で問題なさそう。



とても良い

原作未読。
前回までちょくちょく出てきた山県沙織(鏑木夕希)、竹原絹江(小鳥遊陽)の次の世代の話でようやく舞台が現代に。というか、1話の冒頭に登場した田端若菜がガラケーを使っていたからこの時代がメインかと思ってたけど、今回登場したキャラはスマホを使ってたので、特にメインの時代設定があるわけではなさそう。そして今回登場のキャラたちも微妙に過去に登場したキャラとつながりがあって、(今回は流石に公式の相関図を見ないと良く分からなかったが)、この作品特有のそういう部分がちょっと楽しい。この楽しみは、百人一首に出てくる各歌人の登場世代、親戚・友人関係(清少納言の父が清原元輔、清少納言が紫式部とライバル関係で、式部の子供が大弐三位など)を紐解いていく面白さに通じるものがある。
さりとてその楽しさも、元になる話(百人一首で言えば歌の部分)が面白くなければ台無しなのだが、今回も話のテイストはいままでに比べればややポップ寄りではあったが、女性同士のちょっとジメッとした友人関係を、あまり湿度を感じさせない感じで上手くまとめていて、視聴が苦痛になることもなく十分に楽しめるものであった。



普通

原作未読。
今回サブキャラの一人と、大本のストーリーの謎がちょっとだけ提示されて、次の1話完結のエピソードのプロローグがちょっと示されるという話の展開。
そして調べてみたら原作は既刊で28巻もある。つまり今後はずーっと大本のストーリーがちょっとずつ進み、1話完結エピソードがひたすら続くという感じになるのだろう。
高橋留美子も大御所なので、連載を開始するにあたって手癖でそういう風に作ってるの言うこともあるのだろうし、安定の作りなのだが、流石に現代ではそれだけだとちょっと厳しいと感じる。
しかしながら、大御所だけあって勘所はきちんと抑えてあるので視聴が苦痛ということもなく、ダラダラと視聴継続。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

人の繊細な感情や人間関係のすれ違いを描こうとしている作品ということ自体は理解できた。
7話あたりでは、それまで行動原理が読めなかったキャラクターの内面が見えたことで、過去の言動の意味がつながり、きちんと考えて作られている作品だという事もわかったが、自分には各キャラクターの悩みや感情が良く言えば等身大、悪く言えば、そこまで大層に物語としてエピソード化することか?という感覚がでてきてどうしてもキャラに共感することができない。
また、途中のコメディ描写やがかなり厳く、キャラへの興味が湧く以前に視聴が苦痛となった。
おっさんとなってしまっては、「わかるわかる。自分もそうだ(だった。)」けどそれだけの作品よりは、キャラには共感性をもたせつつ、自分が傷ついても掴み取りたい物に必死になるような、今となっては取り戻せなくなった青春の光みたいな作品が見たいと思ってしまう。
よって作品の狙いや魅力は理解できたが、自分の嗜好とは噛み合わず、8話で視聴中止という判断となった。



原作未読。
今回は陽太の掘り下げで今回は美姫の掘り下げっぽい。最初からずーっと言っているが、間に挟まるコメディ描写が受け付けないのとそれがテンポを劇的に悪くしてしまっている事は変わりないし、各キャラの悩みやそれに対する解決、よくいえば等身大に描かれて共感が持てる、悪い言えばあまりにも普通すぎて、これをわざわざ物語としてみる必要ある?となる。そろそろ視聴が厳しくなってきたので、私はこのあたりで視聴中止。



良い

原作未読。
インクに混ぜ物をしたら魔法の効果が変わるのが広く知られた常識(後半の魔材屋のタータの話からもそれはわかる)であるならば、魔警団がココの書いた魔法陣だけ調べて、インクは調べないのは無能すぎと言うか、作者の都合に合わせた無能なのが気に食わないのと、そのインクを調べる際のキーフリーの軽率な行動も気になる所。というかそういう作者の都合による矛盾は白けるので止めてもらいたい。
しかしながら、キーフリーの振る舞いから単純にどっちかが正義と悪に分類されるわけではならなそうな話の展開は私の好み。
前話と比べてちょっとストーリ展開に作者都合が見られて残念であるが、引き続いて視聴継続。



普通

原作未読。
前回、サブキャラが登場することに寄って、単純な修行ものとしてではなく各キャラのかがみが気になりだすという感想を書いた。
そして今回は、可楽杯を薦めると同時に、そのキャラの一人のからしの掘り下げ。
そのからしの落語の内容だが、自分にとってはその内容があまり面白くなかった。それが一生師匠のコメントを引き出すためにあえてそうしているのかどうかちょっと分からなかったが、
ただ演出としてはやはり面白いと視聴者に思わせといて、一生師匠があまり面白くないと判断する流れのほうが良さそうに思うので、純粋に演出と話の内容ががイマイチということだろう。
次回も新キャラが紹介で1話使いそうだけど、この話の流れが続くとちょっと厳しい。



普通

原作未読。
前回でそろそろ見切った方が良いかなと考え、その判断のために視聴。
リゼロ2期まで楽しんでいた物語構造は、死に戻りによる構造的サスペンス、つまり死ぬ→状況を分析する→情報を持ち帰る→死ぬ少しずつ攻略法を見つける主な楽しみポイントだったのかなと。
聖域編も、「何が起きているのか」を少しずつ理解していく快感、世界のルールや伏線が繋がる感覚などが面白かったと。
そしてそれまでは、物語の面白さ>主人公のウザさとなっていた。また主人公がウザくても孤独に戦い続けてるからまあ、仕方ないかとある程度理解できた。
それに比べて3期以降は物語構造が変わって、群像劇やバトル中心に写ってしまって、物語の面白さ<主人公のウザさとなり、主人公も周りの力で戦っているだけなのに、それを自分の力と勘違いしてるようなウザさもあり、急速に見る気が失せたと分析。
ひるがえって、本エピソード、前半はスバルのウザさが鼻につき、ここで終了かなと思っていたが、一番最後の引きでスバルが記憶を失った感じなので、1~2期の再来を願ってもう少し視聴継続。



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