サービス開始日: 2020-08-10 (2038日目)
本日の夜実況。
謎解き要素もあったかと思えば…そんな斜め上正解、わかるかってのw
この回で重要なのは、シロップの悪夢。
扉が固く閉じられた暗い部屋、キュアローズガーデンとのつながり、エターナルの元運び屋。シロップの人となりが、断片的に伝わってくる。本編と関わりの深いシロップの経歴を通じて、小出しにではあるが核心に近づいている手応え。そうそう、これを待っていた。
赤尾脚本と、聞けば納得の楽しい回かと思えば、意外とそれだけでもない回だったりする。
ネタバレあり。この回、実はだいぶ前に観ていた。
このインパクトの強さを自分の中で消化できず、今日改めて仕切り直したという次第。
麻奈の歌を受け継ぐ、受け継がない。どちらにも十分な理由と説得力がある。
琴乃とさくらが麻奈の歌を再現しようとしているAパートも熱かったけど、それらを全て捨てて、さくらは結局自分の歌を歌うことに決めた。
「自分の歌を歌うべき」という麻奈の主張はごもっとも。この言い分に「たとえ後輩であっても、自分の持ち歌を譲りたくない」という気持ちも見え隠れしていて、麻奈が今まで見せなかったこの熱さはいいなと思った。
本日の夜実況。
ちょっと頑固なドーナツ国王が、ココ・ナッツのことを認めてくれた。ここはよかった。
GoGo正直、序盤はちょっと展開が遅めだよね。
この回も成田さんがやってるんだけどな。
今回が2回目の視聴。以下、ネタバレを多く含む。
今回は本編についてのみ。短編のトロプリ、共演したプリキュア5の話題は次の機会に。
予告にもあった通り、東京を舞台とした物語。
東京駅から始まって、渋谷や表参道等々の見慣れた土地が次々に。それらが「夢の象徴」であるかの様に映し出されると、生まれも育ちも東京である自分は妙な気分にもなってくるw
秋に上映されたミラクルリープのミラクルン同様、特別な力を持つが「守るべき存在」である少女カグヤが登場する。人ではない精霊であることも含め、彼女らはよく似ている。
劇中に訪れる誕生日にカグヤは14歳になる。プリキュアたちと同い年であることもあり、ミラクルンよりも大人びた言動。カグヤはいくぶんお姉さんぽい、別の魅力を持ったキャラクターになっている。劇中では「ゆめプリンセス」なる異名(略して「ゆめプリ」)を持ち、この世界観も含めなんともプリキュアらしく、愛らしい。
カグヤという名前から誰もがかぐや姫を、そして竹取物語同様の悲しい別れを想像するだろう。その想像通り、カグヤとの別れという結末を、我修院博士とプリキュアたちが異なる方法で阻止することが物語の中心となる。
かたや、今回の敵であるエゴエゴ。我修院博士がビョーゲンズから生み出した存在であると、カグヤが明言した。この劇場版、病源から地球を守る為にプリキュアたちが戦った、TV本編とも無関係ではないようだ。
初回戦闘でエゴエゴが披露した体術をスパークルは「キレキレ」と表現したが、その通りのキレキレなダンスの動きでプリキュアたちに襲いかかる、今までのプリキュアにない個性を持った敵。
エゴエゴが我修院博士へのいらだちから叛意を募らせる描写もこまやかで、暴走にも説得力がある。TV本編では相容れない存在として描かれていたビョーゲンズから生まれた存在であるにも関わらず、なんと「改心」し、プリキュアたちから許されていたのは興味深い。
ゆめペンダントを持った者が使える「ゆめアール」。VRでもARでもない「ゆめアール」といったところか。
それはカグヤの「夢をかなえる」力の切り売りと言ってよい。我修院博士も言ってた通り、ある意味では罪深い力。科学の罪深い、身勝手な一面を描いているとも受け取れる。
カグヤを実の娘と思うこそとはいえ「身勝手な願い」から暴走し、そのカグヤから「お母さんなんて大嫌い」と言われるシーンには心をえぐられた。この強すぎる言葉に対し、後にカグヤが謝罪するのは脚本のやさしさゆえか。
クライマックスは戦闘ではなく、キュアグレースの呼びかけから始まった、カグヤを救う為の「願い」だった。
カグヤの「ゆめアール」の力は尽きていたはずなのに、人の願いが実際に力を持ってカグヤを救ったのは何故か。「特別なつぼみ」を持つグレースや、序盤のカグヤも言っていた通り、誰かを想う願いが、強い夢の力を持ったのだろう。
精霊であるカグヤが持つのと同様の力を、心の持ちようによっては、わずかとはいえ定命の人でも持つことが出来る。我修院博士がカグヤに会う前に持っていた「絶望」は、実は人の手でも払うことができたということに他ならない。
いつもならOPに使われる主題歌、北川さんの "Grace Flowers" はこのシーンの挿入歌として使われる。まさにこのシーンの為に書かれた曲に違いない。
カグヤが最後に「生きてるって感じ」と言ったが、なんと粋な回収か。この場面でカグヤは、背中の花びらを失い妙に生気を持った表情に描かれていた気もする。カグヤは「人になった」のではないだろうか?
TV本編の回想をバックに流れたMachicoさんのEDテーマ「やくそく」を、リピートで聞き続けている。この良曲は、思い出深いヒープリを締めくくるにふさわしい、涙なしには聴くことができないものだった。
評価について。「とても良い」を安売りしたくないが、思い返せば本当にそれぞれの要素が素晴らしかったので、そう評価せざるを得ない。
音楽については少し言うことがあって、OPがカットされたバージョンだったのはマイナス。主題歌2曲のよさ、特にEDがその不足分を補ってて、結局「とても良い」評価になった。
この回は本当に、テレビマンあるあるなんでしょうかw
最終回らしいので、野暮は言いっこなしですが。
続くと書いてあったが、マジですか。
定例の夜実況を休んだので、その代わり。
「好きなものを描けばこそ、読者の胸を打つ」という、共感できる創作論。母の最高傑作は、娘を楽しませる為に描いたファンタジーだった。
これは姫プリ劇中の創作、「花のプリンセス」にも通じる。母が本当に望んで描いた作品にこそ魅力があると気付いていたひかるが、何度となくそれを気付かせようとするのだけど。最後に母が気付いてくれて、本当によかったと思う。
オタの矜持についても描かれていた気がする。
ひかるの場合は同級生だったけど、ジャンルの価値がわからず、馬鹿にする者たちは常に居るもの。彼らとは上手く付き合っていかなければいけない。
ひかるが言った通り、当たり前のことだが「好きなものは好き」なのである。
創作論、オタク論として共感できる回だった。
本日の朝実況。半年前に観た回らしい。
ノーザの作戦への感想は、この頃とあまり変わらないとして。
ダンス大会が再び開催されると聞き、それを中断させたのは自分であると表情が曇るせつな。それに気付いた美希がせつなの肩に手を置き、無言でフォローする。
短いシーンだけど、ここがすごくいい。
本日の夜実況。
一人で仕事を抱えがちなりんが、仲間をもう少し頼ってもよいことを知った。これによりルージュは新技、ファイアーストライクを習得。
最初はプリキュアたちに、「落ち着きがない」などと評されていたドーナツ国王w
シロップの「運び屋」としての姿勢にある矛盾点を指摘し、その気にさせてパルミエ王国まで運ばせた場面ではなかなかの人間力をみせた。
ただの語尾キャラではないね。
前回のさんご同様、「プリキュアの資質」観が過去のシリーズより一歩進んだものになっていると感じる。勇気や自信が足りなくても、まなつやローラがそれら与えてあげれば、プリキュアになることができる。
そうであればなおのこと、みのりが元々持っていた個性が、むしろプリキュアとして重要な資質と思えてくる。これもさんごと同じ。
変身後のギャップは、「可愛くありたい」という心の現れなのだろうな。このはじけっぷりも含め、キュアサンシャインと良く似ている。
みのりの自信のなさは、文芸部を辞めたことと関係しているのではないか。これを克服すれば彼女はきっと、人としてもプリキュアとしても今以上に強くなれる。
「マーメイド物語」ふつうに面白そう。読んでみたい。
本日の朝実況
ノーザは慢心から、館も、今まで溜めに溜めたFUKOも、すべて失った。
出し惜しみせずに手をうつところだけは良いけど、それにしても作戦が雑だなという気はする。
とはいえ、シフォンがいなければ危ない状況が2回あった。
ここから先は、ラビリンス側のカードも残り少ない正念場。
ふたりの天才に囲まれ、自分は「持たざる者」であると、自信をなくしていた若き日の晃の回想。
何故そんなに強いのか、つらくなかったのかと問うたのは弟子の藍華。その晃を救っていたのは、意外にも、幼かった頃の藍華自身だった。
晃のふたつ名、「深紅の薔薇」がこのエピソードに由来するのは間違いない。晃本人はとぼけていたけれども。
晃を救った薔薇の花びらが藍華に還されるという、粋なラスト。近い将来、この薔薇の花びらに込められた想いが、藍華を「薔薇の女王」に変える。
ARIA屈指の良回。ARIAには、世代と師弟の物語という側面が強くある。
それは最新作でも変わっていなかった。
本日の夜実況。
前シリーズ14話の続きのような回。
目安箱に入れられたどんなご意見にも、イヤな顔をせずに楽しそうに対応してたかれんさんが印象的。
この成長が、サファイアアローの習得につながっていた様だ。
モノがなくなるのは生徒会案件なのか?と思ったら、ブンビーの仕業。ほんとにプリキュア案件だった。
アナコンディさん。目利きがまったく出来ないブンビーさんを、単独行動させるのはいかがなものでしょう?大相撲刑事みたいに、無意味なレポートなんか書かせてる場合じゃないよ。
ジャンプコミックス、9〜10巻収録分。先の展開のネタバレあり。
ジャンプコミックスといえば、10巻の表紙裏に三条先生のコメントがある。
以下、一部引用。
この”バラン編”はまさにそんな恐怖や緊迫感を前面に押し出した話です。”画面真っ赤”な気分で読んで下さい。
習得したばかりの真のアバンストラッシュがまるで効かない桁違いの強さからも、表紙裏コメントには嘘がないことがわかる。
「ジャンプ漫画にありがちなパワーインフレか?」と勘ぐった者も当時は居たが、全編通じて敵の強さは管理されていた。バランの強さは必然性のあるもの。そもそもあの三条先生が、その様なミスをするわけがない。
当時のドラクエの最強呪文、勇者の切り札ギガデインを持った敵。そしてそのギガデインも、更に桁違いの破壊力を持った技「ギガブレイク」の一要素に過ぎない。
技を受け、勇者の衣装が粉々になる象徴的な場面。連載当時に受けた、凄まじいインパクトを思い出した。
バランと対峙したクロコダインは、ダイを「太陽」と喩えた。
いささか脈絡のない比喩だが、これも原作通り。それだけに当時も、「何らかの意味があるはず」と少しぐらいは思ったものだけど。
ちゃんとした感想は2回目以降に。
序盤からフルスロットルです。振り落とされぬようw
本日の夜実況。
シロップとうららの二人が親密になった描写はないが、この出来事がきっかけにはなっていそう。シロうらは好きなので、今後の回に期待。
台本に書かれていた内容、手書きのメモも含め全て記憶しているが、持っていれば勇気が湧いてくると、うららは言った。ここはすごくいい話。
ただ、オーディションでの成果を願った皆の想いに、うららの行動は結果的に反している。仕方のない判断だったのは承知だけど、すべてを丸く収めたわけではないのに、何らかの達成感が必要であろう、新技プリズムチェーンの習得までできた理由が少し腑に落ちない。
戦闘中の動きはいつも以上に良かった。
オレンジ組が中心のエピソード。ネタバレあり。
自分、本編で一番好きな回はご他聞に漏れず、アリスの昇格試験(3期9話)なんだけど。その神エピソードを改めて、今回はアテナ視点も楽しめる。ルーミス・エテルネをもう一度聴かせてくれたのはサプライズだったし、ラストのデュエットもよかった。
アテナの話が出たら、どうしてもこのことに触れておかねばなるまい。佐藤利奈さんの声に、違和感は全くなかった。同じ声である必要は必ずしもないけど、雰囲気は全然変わらないと感じた。
ARIAといえば、OPは牧野由依さんという印象が強いけれども、今回はOP/ED共に安野希世乃さん。
キュアソレイユのキャラソンを聴いた時、この方の歌唱力はスタプリ同期の中では頭ひとつ抜けてると思ってた。今回のOP/EDの音源を入手して、改めて静かな場所でじっくり聴いてみたいところ。
以上、初回の印象。
もう一度行くつもりなので、今回は簡単に。
本日の夜実況。
ブンビーさんが無事だった種明かしに吹く。
先日のネット配信で「ブンビーさんが飛べることを忘れてた」と言っていたが、まさにこのシーンだったかw
メルポがもってきた、ミルクからの大量の手紙。中身が気になる。
これほどの量、ほとんどは無意味な手紙なのでは?という疑惑。
新シリーズ、今のところちょっと展開が遅い印象。
本日の朝実況。
ノーザはせつなを「裏切り者」と呼び、戻れば「許す」などと言っていたが。イースの命を奪ったのはメビウスなのに、どの面下げてそんなことを言っているのか。
ノーザからもらった、大して強くもないソレワターセに、またしても頼るサウラー。直属上司が派遣されてから自分で作戦を考えることがなくなり、腑抜けたか?
せっちゃん、もう独断行動は懲りただろう。
冒頭、ラブママを「お母さん」と呼んで甘えるせつながよかった。この幸せを、「4人で」守っていかなければいけない。
奈々様、第一子のご出産と聞き。お祝いに観る回はこの回以外にはあり得ないと思った。
きっと奈々様もこの回を思い出してるんじゃないのかな。おめでとう!
本日の夜実況。
前回は変身したところで終わってたので、本格的なバトルは今日から。
サブタイにある通り。小々田は王国再建に向け、成果を上げてからのぞみを招待したかったという。男として。なんか少し前に、ダイ大で似た台詞を聞いた気がする。
シロップはそんな気持ちも知らず、手紙を受け取っても素っ気ない態度の小々田に対して苦言を言う。ひとたび手紙がからむと、運び屋としての情熱が顔を出す、シロップの仕事人な一面に好感。
アナコンディさんやスコルプの野郎は、ついこの間ナイトメアを壊滅させたばかりのプリキュア5のことを全く知らないという。
おまえらニュース観てないのか…じゃなくて、情報収集がなってないなw
ブッキーの優しさ、凛々しさ、かわいらしさがいつも以上に詰まっている良回。
男子の誘いを邪険にせず、まんざらでもない表情でパーティに出席。最後にドレスを汚したことを詫びるなど、男子目線ではブッキーは天使のような子に映るw
この楽しい脚本は赤尾さん。いつも楽しい回をありがとう。
ソレワターセ化した豪華客船が港に突っ込んで来るのを、パイン除いた3人のプリキュアが止めるシーンがある。
船を止めたことがあるプリキュアは、初代だけではない。船を止めたなどという根拠で初代最教説を振りかざすのはやめて頂きたい。そもそも、プリキュアの強さ比較自体が下らない。
本日の夜実況。
プリキュアたち、メインキャラクターの紹介をこまかくする必要がないので、シロップの紹介や変身に大胆に尺を取ってる。
「プリキュアに変身できない」逆境も楽しかったけど、思いのほか早く変身してしまった。変身したばかりなので、今日のところは様子見。
ところで、ローズパクトのことだが。
5GoGoを何度観ても、どうしてもゲームボーイアドバンスSPに見えてしまい吹くw