脚本、作画、音楽、キャラクター、アフレコどれをとっても素晴らしいアニメでした。今季覇権かな。
“2人とも両思い”という状態がずっと続くもどかしい関係だけど、最初の頃を思えば2人とも随分近しい関係になってきたし素直に感情を露わにできるようになってきた。それは2人がまだ等身大の中学生だからこそだよな、というのが生々しくてとても良かった。市川の立場からすればモデルで圧倒的に自分とは現在の立ち位置が違う山田は別の次元の人だったけれど、そんな山田が自分だけにしか見せない一面があるというのが特別。1人だった市川の世界を照らしてくれた山田。それは山田にとってと市川も。最終話で告白までいけたのはすごい進展だよ。素晴らしかった。山田の応え方も最高。お前ら一生幸せでいろよ!!!!!
周辺キャラクターもいいキャラがとても多いし、主題歌にも恵まれてるし、エモさを表現しきるだけの演出力も作画もある。いいアニメだったなぁ。
心につっかえがある状態だと、自分の気持ちに蓋はしきれない。そんな山田だから市川は好きになったんだよな。市川に光を見れるようにしてくれた山田。その流れからの告白は泣くのよマジで….。
山田がいなくても楽しいと思えるようになったけど、それでも一緒にいたい。だよね。
2クール完走お疲れ様でした。正直放送前は全くと言っていいほど期待してなかったけどこれぞダークファンタジーで面白かった。1クール目の最初にレオニカ(萌えキャラ)と離別して、(俺が)深き悲しみを負ったのが懐かしい。
主人公のラグナと相棒となるクリムゾンの腹の探り合いからの信頼関係、そして周辺キャラクターとの関わりの中で最終目的である龍の殲滅のために何もかも犠牲にしつつ突き進むアツさも兼ね備えており飽きずに観れた。
シナリオ面も良かったんだけど何よりもこの作品良かったのはアフレコの質が高いところかなぁ。ヒロイン(?)であり最強の団長銀姫姫ことレーゼ(cv日高里菜)、狂気をはらんだ竜王アルテマティア(cv上田麗奈)の2人はマーーージで素晴らしかった。この2人のアフレコが聴けるだけでも価値のあるアニメだよこれは。
これ前評判高かった気がするけど全くもってハマれなかった…。本格派ダークファンタジーみたいな触れ込みだった気がするけどその雰囲気だけは感じたかな。
評価ポイントは戦闘作画の一点。常によく動くし映像面での見応えはあったかな。ただそこに行くまでの過程や演出面含めて他に感想が出てこず、やはり主人公がソロで独白メインで進んでいくシナリオは相当なキャラ魅力がない限りは退屈になりがちだよね。理不尽な設定多めだっのでそこにどう立ち向かっていくか、みたいな大筋自体は悪くなかったけれども。
一難去ってまた一難。勉強クリアしないと一緒に卒業はできないよ。
レモンちゃん妻名乗り始めるの可愛すぎてワロタ。
いつの間にか一般人にまで広まるコンテンツに化けていた作品。SNSでバズるってすごい…。多分きっかけはCreepyNutsのオープニングBBBBだったんだろうけど、あれはムーブメントとしてはすごく面白かったよね。キャッチーな音楽にダンス、本編のシュールさとも絶妙なマッチでいいプロモーションになっていたと思う。
内容については相変わらず筋肉で魔法使えなくてもすべて解決します、という感じのシュールギャグなので個人的にはあんまり好きじゃなかったんだけど時折ハマるネタとかもあるし、真面目にやる時の戦闘シーンとかはかっこいい。
現代社会から同じ学校の3人が異世界転生するまでの流れが印象的だった本作。生徒会の美人先輩とイケメン同級生とともに巻き込まれる主人公ウサトのポジションはなかなか辛い立場な気がするけど圧倒的な成長速度で2人からじゃなく周囲の人からも信頼を得ていく過程が清々しかったね。治癒魔法使いでありつつもその使い方が一線を画すという設定をふんだんに活かした戦闘への組み込み方も良かった。
何気に1番の魅力はなんとも言えないスズネ先輩のキャラクター性と声かな。おちゃらけ感と決めるところ決めるバランスがいいし、七瀬さんのアフレコがなんか絶妙にマッチしてて好きだった。2期あるなら是非見たいな。
なろうの系譜なのにアニメーションクオリティがガチで凄く映像面で見応えのある作品だった。設定やシナリオも一話の導入をはじめとしたクール序盤は非常に魅力的で、アイビーが孤独な旅の中でテイムしたスライムのソラとの信頼関係の描き方や壮絶な過去の描写など本格派アニメ感出ていて凄く好きだった。何よりアイビーが可愛い。
ただし前半が良かった分、後半街の中で組織の中でとにかくアイビーがヨイショされまくる展開は本当に気持ち悪くてとにかくアイビー持ち上げたいんだなというのが見え透いた展開で冷めた目で見てしまった。最終的に元の軌道に戻してくれたのは良かったけどね。
あとは鈴木愛奈のオープニングがめちゃくちゃ良い。それだけでも見る価値はあるかな。
色んなロボット系の作品へのリスペクトを全て鍋に入れて超強火で煮込みました、みたいなアニメ。ニチアサにやってても良いくらい熱血ヒーローロボットものの要素を持ちつつも結構不条理に打ちのめされる鬱展開とかルルのループ展開などの複雑要素も持ち合わせていて多方面から楽しめる作品だったね。何といってもプレイバーンとイサミが闘う時にノリノリで流れるオープニングが本作の最大の魅力(?)だと思うけど古き良きでありつつなんかめちゃくちゃシュールで好きだった。アニサマで聴けるの楽しみ。
あんまり本筋とは関係ないけど整備士のミユちゃんがサブキャラなのに一言の存在感すごいし可愛いしでとても好きでした。