冬アニメ開幕は自分はこの作品から。結構本格派っぽいシリアステイストなのね。これだけ線の多い絵でよく動かしてる一話だな…。
勇者が刑罰という設定は一般的なヒーローものにはないアプローチでその面白さはあるけど、物語やキャラクター的な引力は正直そこまで感じなかったので次回以降に期待かな。最後の罪状女神殺しというので引きかと思ったらそこから勇者になるまでの裁判を描いてプロローグ完って感じかな。
クインテット大集合。みんなが集まる最終回か。
真唯も紫陽花も両方相応にめんどくさいから両方と付き合うの破天荒過ぎてワロタ。紫陽花さんがまぁ一旦は救われて良かった(?)
素の香穂ちゃんに対してやり返すれな子のやりとりめちゃくちゃ良いな。こういう直球さでみんな堕としてきたんだもんな…。
ラブホ女子会実施の報告をSNSにあげてる人確かにたまにいるけど、2人なのはそれ女子会なのか…?笑 また違ったシチュエーションで香穂ちゃんとの関係性もいいですね…。視界が悪いとコミュニケーションが取りにくいのわかるからコンタクトの話は共感だ。
デートは紫陽花さんの可愛さがやはり極まってて良いし、れな子は紫陽花さんに答えてあげてほしい…。紫陽花さんの攻めいいぞ〜!
一回三万円のバイトはそりゃ怪しいわ…笑
コスプレ回はめちゃくちゃ助かる。理由はえっちだから。れな子おっぱいでっか….。
かつてを知る香穂ちゃんとのやり取りはなんだか少しだけ昔に戻れたようなれな子があって良かったな。れな子の立場は側から見ると羨ましいけど重く捉えてしまうのも彼女の特性。2人の関係性はまたまた他の人とも違った感じだな…w
獣人と人間の共生、恋愛を描いた作品。種族の壁を越えての恋愛を多様性として受け入れられるのかそれとも拒絶するのかという普遍的なテーマをバックグラウンドにしてるアニメは珍しくないけれど、獣人の世界が隔離されていてそこから交換留学みたいな感じでやってくるというのは新鮮な設定だったかな。全体通してシナリオもキャラも悪くはないけどめちゃくちゃハマるわけではないという絶妙なラインだったなけど、片思いのユキヒロがいいやつすぎて報われてほしい一心で見ていたわ。
1話を観た時はなんだこの虚無アニメは…と思ったのが嘘のように2話以降どんどん好きになっていった作品。漫画家としてのお仕事を描いた作品なんだけどキャラクターがとにかくイキイキとしているのが高評価ポイントで、自分のやりたいことと向き合っている中での葛藤や努力をあくまで前向きにコミカルに描いているのが素敵。双見先生⇄はーさん、双見先生⇄佐藤さんを中心としてそれぞれのキャラクター同士の気持ちの矢印がちゃんと浮かび上がってくるようなのがキャラクターの魅力度を上げているのだなと思う。
あとはオープニングのキャッチーさ(ポメラニアン)、エンディングの疾走感と寂寥感のバランスも絶妙で毎週見て良かったなと思えるアニメだったね。いいアニメだった。
いやーこんなに終わるのが寂しいアニメになるとは一話見た時は思わなかったな…。佐藤さんとともに実家へ挨拶に。家族総出で出迎えるのあったけえ…。ほぼ結婚の挨拶なのよ本当に…w
後半は双見先生が審査員になる話を打診される。投稿作に恋愛漫画以外が増えているのは双見先生の漫画の影響が少なからずある。凄くいい脚本だなぁ。
どんどん笑顔のたえない職場になっていったの素晴らしい。
ワンパンマンの魅力度ってどこにあったんだっけ...がかなり迷子になってしまっていた。自分の視聴モチベによるものなのかもしれないが、やはりこの作品はサイタマの飄々とした感じで意表を突く面白さが本質だと思うのでほぼそれがないクールは期待度とのアンマッチをどうしても感じざるを得なかったかな....。間が空きすぎてどこか面白さを探しに行こうとしている自分がいたのがよくなかった。
続きはそこまで空けずにやってくれるみたいなので楽しみにしたい。
クールでカリスマ的なクラス内での人気だった吸血鬼の月菜だがその実は血を吸うのが下手なただのドジっ子というギャップをかなり序盤で開示していったのは英断だったかな。そのあとは基本キャラの可愛さ一本勝負みたいな感じではあったけど、優しい世界を描くと言うのが一貫してはいたのは良かった。あんまりメインの2人のカップリングが好きになれなかったと言うかキャラ魅力を感じなかったので個人的にはハマらなかったが、ゆるく観れる作品ではあったと思う。最大の評価ポイントはクラスメイトの佐久間さんが可愛くて優しくて、胸がデカいところ。
シーズン2が割と虚無枠だったので心配だったんだけど今期はメリハリがついたエピソードも多くて本来の面白さが出てきた印象のクールだったかな。アーニャのバスジャック事件、ロイドの任務の過去深掘りや中編エピソードなどは見応えもあって良かったね。アニメーションクオリティは間違いないし、この安定感を今後も継続してほしい。
主人公の渡がふらふらしすぎてて1クール目は特にあんまり好きじゃなかったんだけど、1クール目後半から2クール中盤にかけて渡が思いを寄せていた石原さんと接近し、石原さんからのベクトルも渡りに向いたあたりから面白くなってきたと感じたな。それでもずっとそばにいたさつきに対して最後は行くわけだけど、その過程の揺れ動きの描き方がジェネリックホワルバ2みたいで良かったな。
最終話でずっとFカップちゃんと呼ばれてた石原さんのカップ数がそれ以上だとわかったのが一番の収穫です。