アリアがののぴに言葉を求めるシーンが10.9^〜だった
本人が同人誌を買いに来るとかどんな夢の世界だよ。嬉しがってるオタクたちの声にグッときた。
こだわることにこだわるのを辞めたリリサ。元々はコスプレを楽しむための自分ルールだったもんね。本来の目的を失ったこだわりは"固執"だからね
最後のはどう意味だろう?また登場あるかな?
ここまでずっと泣きそうでとどまっていたけど、今回ついに決壊した。久々に号泣しちゃった。ここまで完璧なお膳立てをしてくれたから、パパとの再会は感動的になると分かっていたのに、それをさらに上回ってきた。
書かなければよかったと黒歴史に思っていた自分の作品に対し、「あんたが書いたあんたの漫画が、俺を幸せにした」と伝える奥村先輩。奥村君から、何よりも嫁と娘から好きだと言ってくれる気持ちを、大衆の意見にかき消されて心から信じることができなかった。たった一人を幸せにすることの大切さも知らずに、この作品を忘れようとしていた。それを後悔する先生に対して、メリアのコスプレをした娘から「私を産んでくれてありがとう」と言われる。もうこんなん泣くなと言われるほうが無理だわ。自分のことが大好きなものたちが、10年ごしにようやくその声を届けることができた。「産まれてきてくれてありがとう」。パーフェクトな土台作りからの、パーフェクトなんて言葉じゃ表せないくらいに着地。全員の想いが報われた最高のエピソードでした。
奥村先輩の「偽物じゃない」という言葉で、リリエル外伝を自分の作品だと気持ちが変わる先生の描写も素晴らしかった。「俺はただオタクなだけです」。こんなカッコいいオタクは、日本に今何人いるんだろうな…。
コスプレというテーマを活かしつつ、ここまで濃厚な話を描けるのか…。榎木さん、諏訪部さんのアフレコも極まっており、まさに神回という言葉にふさわしい回でした。
限定生産5個wwww
1日目は失敗したが、反省点を冷静に分析して次に活かす。ノノアちゃんがリリサに想いを伝えるシーンとかもうまさにスポコン作品よ。仲間とやるからこその長所を活かしたい。ノノアちゃんの成長ぶりがほんと…。なんかもう全てのシーンで泣きそうになる。
「英単語は忘れても、名シーンは忘れない」。この愛よ、先生に届け。ゾーンに入るシーンもすごく良くて、まさにその場にいるかのような気持ちになりました。ほんと素晴らしい。
何もドラマチックなことは起きない、かっこいいセリフも無い、ハラハラドキドキする展開もない、でもすごく大好きな作品でした。不器用な二人が、ほんとにゆっくりだけど距離を近づけていく様子がたまらなく愛おしかった。まったりとした雰囲気の中のもどかしさや、奥手な二人が徐々に気持ちを変化させていく嬉しさに惹きこまれる良いアニメだった。
本城寺さんのことを好きになれるか否かで評価は大きく変わるだろうな。冷静に考えると、自分から偽装結婚を提案しておきながら、いざ自分の気持ちの変化に気づくと相手を突き放してしまうめんどくさい女。学生の頃に告白しようとした男子からの連絡を無視し続けたのはやばすぎる笑。ただ、そんな本城寺さんがすごく可愛かったです。クール系だけど、趣味の話では熱くなっちゃうところとか、一人になると部屋の中で悶えてしまう姿とか本当に良い。CV早見沙織さん補正もあるが、本城寺さんが魅力的だったからこそこの作品を楽しく見れた。はやみんの演技の中でこういう系の子が一番好きかも。
駄目な点としては、脅迫電話が面白い方向に働いておらずノイズになっていたこと、基本ゆっくりなんだが、本城寺さんが大原君のことを気になりだすのがちょっと唐突だったこと(特に最終回は駆け足すぎる)、あと、結婚についていろんな面を描く作品ではあったけど、そのストーリーに当たり外れがあったこと。でも、権田君の話がすごく良かったから、ストーリーに関してはそこまで悪くは感じない。
というわけで、決してドラマチックな話ではなく、結婚というテーマをゆっくりゆっくり描いた作品だったが、とても好きな作品になりました。原作が11巻あるということで、まだまだアニメでは描かれていない作品もあるのかな?ちょっと気になるな・・・
いや~~眼福だった。ジルちゃんという今期一番のヒロインに出会えた。この作品の魅力の10割を担っているといっても過言でなかった。
ジルちゃんがイケメンで、かつ陛下への愛をはっきりと言葉にするシーンが最高だったな。6話での「好きだから助けに行く」とか、最終話での「陛下の子供を100人産みます」とか。これの良いところが、恥ずかしがってはいるんだがちゃんと好きという気持ちを伝えるところ、好きという気持ちを否定しないところ。青ブタの麻衣先輩みたいに、ツンキャラが顔を赤くしながら好きと公言するシーンはやっぱりいいな。陛下を守るために立ち上がる姿や、陛下のお弁当を楽しみにする無邪気さなど、どれをとっても完璧だった。陛下もコメディ的にすごく良いキャラだったから、この二人のイチャイチャだけで見る価値ありと言える。
ストーリーは設定が複雑なわりに結末があっけなかったりするけど、もうそれはどうでもいい。もうジルちゃんの可愛さだけで自分は満足です。内田秀は虹ヶ咲でしか認識していなかったが、ほんとぴったりなキャスティングだったな。今期一番ハマっていたかも。
秋葉原編はそこまで面白くなかったけど、ギャグのキレも良く、熱いシーンもちゃんとあって、魔王さまもかっこいい、いい作品だった。
コミカルなシーンと熱いシーンをほどよい割合で見せてくれて面白かった。狙ったギャグが面白いというのは、あたりまえだけど大事なこと。ヤクザの前で「こんばんモータル!」するのは笑っちゃった。
新宿編でのバトルも面白かった。魔王さまが勇者に向かって、我こそがこの世界を支配すると宣言するシーンは熱かった。ベルトール様がまさに魔王という自信にあふれており、王の器にふさわしい魅力あふれるキャラだった。「また何かやっちゃいました?」となるより、強さを誇示する主人公のほうがやっぱり好きだわ。ストーリーとしては、街を機能させるために不死を溶鉱炉にくべるのを解決するために魔王が動くんだが、その結末が結局敵を溶鉱炉に投げ入れて問題を先送りするのはがっかりした。敵側にも魅力が生まれそうな面白い展開なのに、結局いつもの三下がやられる話に成り下がってしまった。敵側に小物感があると、倒したときの爽快感が無い。そこは浅い話の設計だなと感じた。
まあでも、キャラの掛け合いも面白く、無難に面白い作品ではあった。ただ、新宿編がピークに感じるな・・・。あそこでもういろいろ解決したもん。原作では続きで何やるのかな?
さすがに面白い。1期2クール目での3 vs 3の闘いが最高に面白くて、11 vs 11で人数を増やして試合時間を長くしたらいかがなものかと思ったが、ちゃんと全員に出番があり、1試合に8話かけても全く中だるみすることない中身の濃さだった。思いもしないメンバーが重要な場面で現れるのが超熱かった。千切が急に抜けてくるシーンとか声出ちゃった。
試合の最中で敵味方関係なくFLOW状態に入ったり、後半はもうサッカーの常識が通用しないハチャメチャな展開になったり、全員が全員気持ち悪い状態になったりともう最高だった。ゴールを受精に例えて「俺の遺伝子を孕めええ!!」は気持ち悪すぎて笑っちゃった。Twitterでドン引きしている声もあったが、この狂気的な変人性が魅力だと思っているから、俺はむしろwelcomeだった。もっと頂戴!もっと頂戴!ってなる。サッカーとして見たら正直理屈も全く無くて、アオアシとは違い戦術面で感心するような作品ではない。ブルーロックの魅力は常識が通用しないやつらのぶつかり合い。それを最大限見せてくれて大満足でした。
スポーツアニメにおいて回想は諸刃の剣。試合に対する思い入れが強くなる一方、テンポが悪くなる。今作は回想を見事前者の方で魅せてくれた。玲王の凪に対する思い、凛の兄に対する思い、何よりもアイクの日本サッカーに対する思い。アイクさんが、日本サッカーの最後の壁として立ちはだかるシーンは感動しました。ストライカーを潰していくが、本物の花には手を差し伸べたい。将来絶対いい監督になる。
エゴさんに対して潔が放った「知るかよ」も最高。合間に挟まるシーンも効果的に働いていました。
残念だったのは、潔のイキりシーンが少なかった。潔のパズル演出をもっと見たかったな。もちろん活躍はするし、それを皆から認められるんだが、もっと潔の覚醒シーンを見たかった。このアニメは潔がイキればイキるほど面白いからね。まだFLOW状態になっていないよな?続きが楽しみ。
いろいろ言われていた作画だが、自分としては素晴らしかったと思う(完全静止画じゃなく、スローモーションでやってほしいとは少しは思ったけど)。作画に大切なのは緩急だと思うので、すべてのシーンで動かすことを望むより、ここぞの場面で最大限力を発揮してくれる方が好き。すべてのシーンが動いたらそれこそ情報量の洪水になって、シーンを際立たせることができなくなる。話の中での見せ場はしっかり決めてくれていたので、自分としては文句なし。受精など、アニメーションならではの演出も決まっていたしね。これに文句を言う人はアオアシを見たら失神しそう。
潔が次々と変人に目をつけられていく
エゴさんのガッツポーズはさすがに熱すぎるな。この男にまだ感情があったのか。
台詞を少なく、歓声を主体にして描くラストプレーは圧巻の一言。決め場のシーンはびしっと見せてくれる。ずっとこれを続けるよりも、俺は緩急で魅せてくれる方が好きだから、今作でアニメーションの出来に関する不満はほとんどない(静止画をスローモーションでもいいから動かしてほしいとは少しだけ思ったが)
相変わらずめちゃくちゃ面白かったな。潔のイキりが少なかったのは残念。まだFLOW状態になっていないよな?続きも是非見たいな…。アニメの出来がすごく良いからぜひともアニメで。
凛も…潔だろ
ストライカーを潰すというディフェンダーのエゴ、凪をコピーする玲王、そして、最後に喰らい尽くす馬狼。
アイクさんめっちゃ好きだわ。日本サッカーが生まれ変わるための最後の壁。自分のためにストライカーを潰していくが、本物の花には手を差し伸べたい。絶対いい監督になるわ。信じられるか?これでまだ19歳なんだぜ。
セリフが全部気持ち悪くて、狂ってて、笑いが止まらないのに、同時にガッツポーズするくらい熱くなれる。これぞブルーロック
FLOWに突入する一番乗りはまさかの士道か。受精のシーン爆笑しちゃった。「俺の遺伝子を孕めぇ!!」は最高すぎる。演出も相まってクソ高ぶった。
そんな士道に孕まれて、諦め気味になっていたエゴさんに対する「知るかよ」。エゴさんがいなくなるとかそんな理由じゃなく、ただ目の前の敵に勝ちたいというだけ。負けることは死。世界一以外いらない。ほんと、潔がイキればイキるほど面白い(n回目)。
そして構築される超攻撃型布陣。未知数の捕食者、馬狼の投入。もう普通のサッカーなんて消えた。熱すぎる。この勢いに任せて進むしかない。自分もこの勢いのまま楽しんでいきたい。
いろいろ言いたいことはあるけど(特にマルガレーテ関連)、終わり方がすごく綺麗で満足感が高い。青春を全力で駆け抜けて、それをきちんと終わらせてくれるのがラブライブの魅力。スクールアイドルというものにこだわり、ちゃんと区切りをつけてくれる。μ'sでもそうだが、ゴールがあるからこそ青春を全力で駆け抜けられる。永続的なコンテンツになればいくらでも金を稼げるのに、それをやらないのが良い。これで四期が来たらがっかりするけど、まあさすがに無いでしょう。
いつものごとく回による当たり外れは大きいが、今回もちゃんと良い回があった。特に3話の四季メイ回と、4話の冬毬回はすごく良かった。鬼塚姉妹の「夢」に対する話がすごく良くて、新しいキャラである冬毬ちゃんと、二期ではあまりいいイメージがなかったオニナッツのことを好きになった。
ただ大きな不満点がひとつあり、マルガレーテちゃんのブレ具合がマジで好きになれない。マルガレーテがLiellaは敵って言いだして、グループが分裂して対立構造をとるんだけど、結局予定調和にまた合併。その際になぜマルガレーテがLiellaに入ろうと思ったのかの理由付けが薄かった。あの上海のライブだけであっさり墜ちるなら、最初から強い言葉を使うなよと。意固地な二人をかのん先輩が説得するために分裂させたという脚本的な理由しかなかった。あっさり認め合うすごくしょっぱい結末だった。あと、マルガレーテが留学を取りやめたのもしょっぱい。お前が始めた物語なんだから、もっと意思を貫けよと思った。
ラブライブは特に敵も現れずにすんなり連覇したけど、まあいいでしょう。それはもう仕方ない。
というわけで、ストーリーで相変わらずひっかかる部分があり、最高とは言えないけど、ちゃんと区切りをつけてくれたのは本当に良かったです。キャラもみんな成長していて(特にかのん先輩が大成長。ラブライブの主人公とは思えないほど常識人支柱枠)、一期から見続けたことによる感慨深さもあった。
アニメ勢からすると、ラブライブシリーズの個人的好き度は、μ's>>>>Liella>Aqours>虹ヶ咲。スパスタは結構好きです。
さすがとしか言いようがない面白さだった。二期以降スバルの泥臭さが無くなって、もがくさまとそこからの成長を楽しむことはできないけど、冷静にかつ熱く戦うのも面白い。話の緊迫感と絶望感の描き方がほかの作品とは頭二つぐらい抜けて面白いし、その中でも希望を捨てていない皆の姿がかっこいい。
やっぱり大罪司教が良いキャラしている。個性の塊、協調性のカケラも無い奴らで、化け物というものをここまで巧く形作れるかと。キャストさんの演技も最高。スバルも作中で言ってたけど、このやばい奴らが全員集結する。最終決戦かな?と思うぐらいの盛り上がり。演技、構図、作画、音響、それらすべてが敵の魅力と、その絶望感をMAXにまで高めてくれた。
ただ、そんな状況でも立ち上がるスバルたち。スバルが成長して冷静に行動するようになったんだけど、それでも面白い。単純にかっこいい。演説シーンは最高だった。一期のスバルが嫌いな人なら、今の成長はすごく心地よく見れるのではないかな(自分は一期の泥臭さも好きだが)。そして反撃の狼煙が上がる。
反撃前なのに文句なしの面白さ。まだこれが序章というのが信じられない。この面白さのまま敵を退くことができたら、来期の一番ではないかな。楽しみです。
戦闘の前準備は面白かったが、いざ戦闘が始めると戦略のガバガバさがすごく気になった。どんどん悪くなっていったという印象はぬぐえないな…
この作品の一番良いところは間違いなくキャラクター。有能な人材を集めるというテーマだから、足を引っ張るキャラがほとんどおらず、かつ仲間同士で認め合い高め合っていくから、無能がひっかきまわして不快になる浅い展開は無い(味方が蔑んでくる展開は好きでないが)。お互いに実力を認めて、信頼のもとで権限を託していくのはすごく良い。あと、敵キャラも基本強くて残忍だから、立ちはだかる壁としてちゃんと役割を全うしている。一方的に蹂躙している感じはしない。成長して打ち克つという基本の軸がしっかりしている。
ただ、肝心の戦略がガバガバだった。知略勝負で魅せる戦争作品なんだけど、まあいろいろツッコミどころが多かった。全体的に戦争に対して考えや展開が甘すぎる。「え、それでいいの?」ってなる。この展開の甘さゆえに凡作に感じてしまう。とんとん拍子に進まずにちょっとは厳しさを見せてほしかった。あと、こういう感動展開をやりたいんだろうなと透けて分かるように、脚本がただただシナリオになぞっているだけに思えた。わかりやすいゴールに向かってなぞるように進んでいる感じは否めない。
というわけで、成長描写や信頼を得て託されていく軸はすごく良かったが、戦闘が始まるとその中身にどうしても目についてしまう作品ではあった。お父さんの死とかはすごく良かったけど。三期も見るが、この甘さはなんとかしてほしい。というか、もうバサマークほぼほぼ詰んでないか?
諏訪部さんが一話だけのキャラで終わるわけねえよなぁ!!!
もう既に泣きそうなんだが。お父さんがリリエルの作者という展開は想像してなかったから、先輩が真実にたどり着いた時は一緒になって驚いたし、初めてファンになった先生が、自分のバイブル作品の産みの親という事実に一緒になって感極まっちゃった。自分で言うと、樹林伸先生(金田一少年の産みの親)が、実はSTEINS;GATEの原案者でもありましたみたいなことか。絶対にありえないけど、そんな状況になったら泣いてまうわ。
アリアとお母さんの優しい会話も最高だし、何よりお父さんの語りが本当に良かった。世間からつまらないとバッシングされた作品のファン。嬉しさと申し訳なさがあるよな…。掴みから滑り倒してもネタを最後までやらないといけない。自分の漫画が嫌いになる、適当に投げ出したいと思ったこともある。でも、たった一人のために最後まで書き上げた。漫画界のゴミとして歴史に名を刻んでしまった漫画のファンが、新たな歴史を紡いでいく。これを泣かずには見られない。諏訪部さんの演技も相まって、少し涙ぐんでしまいました。この語りだけでも100点満点で完璧と言っていい。
美花莉がチートの宣伝方法を使って、さあいよいよ夏コミ。戦場へ赴く前の最高の舞台を整えてくれた。前準備で泣かせてくるのは映像研以来かな?製作陣の熱い想いをぶつけられるとどうも弱い。最高の回でした。
マジで全シーン面白いな。ファミレスでのギャグ描写も、コスプレの熱い動機付けも、昔では考えられない未来で涙ぐむシーンも、最後の衝撃の展開も。キャラも活き活きしていて、一つも退屈なシーンが無い。かつ次の話への惹きもすごく、どんどん次が見たくなる。大きなイベントが無い今回でそう感じられるのは本物の力を感じる。いろんな方向に心が揺さぶられる作品ではあるが、やっぱり一番は各個人の熱い想いだな。熱い感情を真正面からぶつけられると泣きそうになるわ。
雛の負けヒロイン度を加速させるイベントが始まったな
ちょっとベタな展開にはなってきたけど、大きな感情表現を出さずに各キャラの気持ちを伝えてくれる技法は見事。この手法のデメリットとしてテンポが悪くなることがあるが、各シーンが繊細なため、そのスローペースすら心地よい。正直11話かけて展開はほとんど進んでいないが、2クールアニメだからね。24話かけて綺麗にまとめてくれればいいよ
籠原学園って、バスケめちゃくちゃ強そうな名前
今までは部活シーンは普通ぐらいに思ってたけど、いざ試合が始まると面白くなってきた。悔しさを自覚し、それをバネにする千夏先輩かっけえっす。
恋愛の駆け引きを直接的に描写しないのがほんと好きだわ。実際に気持ちを言葉にしないからこそ、一つ一つの言動で繊細な心理描写ができている。素晴らしい
ゆっくりおかしくなっていく負けヒロイン良いな…。はっきりと言葉にしないけど、自分の中ではもう分かっていて、ふとした拍子に全部崩れ落ちそうな危うさがすごく良かった。自分の中でしっかり解決して立ち向かう姿も最高。大きな出来事は起こらない等身大の高校生活で、ここまで彼女の心情変化を巧みに魅せてくるのは素晴らしいわ。ささいな場面が全て効果的に働いている。これは並大抵の作品じゃないですね。
今のところ雛ちゃんダントツだな。ただ、先輩も何やら気持ちにモヤモヤを抱えていそう。これからに期待
こんなしょっぺえ結末なら最初かは対立とかやるなよ。マルガレーテお前何満足気な顔してんだ?お前が始めた物語だぞ!お前がLiellaとは敵って言い出したんだぞ。あの上海のライブだけであっさり堕ちるんかい…
今までのシルさんが一部フレイヤおばさんだと思うと╰(ʃ╯ってなる。
異常なまでの執念だな。神様同士のルールはどうなってんだ?もうなんでもありじゃねえか。罰が下ること覚悟の行動なのかな?
さらっとリューさんが負けヒロイン確定して悲しい。もう何某のことはええやんか。どうせ出番無いんだし