ラビニアは親の財力で自分への評価がコロコロ変わったり、先生や親の前では良い子の振りをしたり、いつまでもセーラに代表生徒の座を奪われたことを根に持ったり、虚しくならないのかな。
ラビニアの専属メイドの話で、セーラは我慢し続けるのかなぁと心配だったけど、自分が元生徒だと明かすという賢くてちょっと意地の悪い方法で切り抜ける。ラビニアの父は信義を大切にする開拓者のようで、恥知らずな娘に本気ビンタ。スッキリした。
ミンチンが鬼畜ラビニアの所業にギョッとしたりホッとしたりするのは「え、何で?」と思った。同類じゃないの?
ラビニアの靴履かせプレイ。
実力に見合わない野心を持つビルはドーピングに頼る。
自分の野生を抑えようと努めるレゴシはドーピング絶対許さないマン。他人のドーピングを許してしまったら、自分の野生も抑えられずとんでもない暴走をするかもしれないと恐れてるのかな。
一番イイところを持っていくルイ先輩。
Bパート
叔父の妻も、ルイニの仲間の情婦も、爆弾魔の女も、この作品の悪女は化粧が濃くて性的で何となく似てる。
ビアンカがアルフレドのことを「お兄ちゃん」と呼ぶのが可愛い。
事情をよく知らないくせに、再会シーンにうるっとしちゃうニキータが可愛い。
アルフレドは結核?
小汚い少年が集団で女性を押し倒して縛り上げる。
前回の最後にセーラは写真を抱えてシクシク泣いてたけど、今回まで引きずってなくて良かった。
愛想良くセーラへ手紙を渡すなんてことをミンチンに期待しないけど、何でわざわざニヤリと笑って意地悪いこと言うのかな?
父の死についてピーターに相談するなんて、セーラは彼を信頼してるんだなと思った。二人手を繋いで港を歩く姿が微笑ましい。
セーラはえらく長い道草をしてるけど大丈夫かなと思ってると、やっぱりモーリーに叱られた。
お嬢様時代のセーラは空腹という感覚が分からなかったのに、メイドになってからは空腹で目が覚めてしまう😢。貧血でフラフラで肉体的にボロボロになり、さらにお金を恵まれる側の人間になったことを自覚して精神的にもボロボロ。作画的にはお嬢様の頃と容貌は変わってないけど、たぶん痩せて顔色が悪く、肌はガサガサで、髪質も傷んで、酸っぱい変なニオイなんだと思う。
性根の腐った意地悪ラビニアが朝露を浴びる時だけは乙女の顔をしていて滑稽。アメリアの目の前でロッティをイジメてたけど、良い子ぶるのはミンチンの前だけイイと考えてるのかな。
貧乏になってからのセーラの寝間着初披露。粗末でも可愛らしい。
薪コンロの蓋をお尻で閉めるベッキーの仕草がお行儀が悪いけど可愛い。
セーラにお金を恵む少年の声が堀江美都子。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E4%BA%94%E6%9C%88%E7%A5%AD
らきはコミュニケーション能力全振りのコネカツモンスター。
悪魔(堕天使?)コスのみおのおへそ可愛い。
ミライはスパイダーマンコスで身体のラインがくっきり。
Bパート
ビアンカは髪が長い頃の方が可愛いと思ったけど、ジャガイモをガツガツ食べる姿も可愛らしい。
煙突掃除夫は短命という話なのに黒い兄弟は仕事もせずに呑気に人助けばかりしてるなぁと思っていたけど、ここに来て急にアルフレドがやつれ始めた。
着替え無し。
リア充っぽいエリカが友達に電話することだけで色々悩むのが可愛らしい。
がっちゃんの日焼けが一発ネタじゃなくて、しばらく焼けたままなのが可笑しい。
顧問が頼りないダメな大人でイイ感じ。
使用人夫婦はお嬢様だった頃のセーラに意地悪された訳でもないのに、何でネチネチイビるのかな?ルサンチマンって奴?セーラはそんなイジメに負けず、ネズミの餌付け・繁殖に精を出す。
あくびをしたり、アーメンガードにメルを紹介する時にイタズラっぽく微笑んだりするセーラが子供らしくて可愛い。
秘密を守り抜いた不器用なアーメンガードを抱き締めるセーライイね。
信念があればモーリーの小言も気にならない。
Bパート
イザベラが急に改心して、アンジェレッタが急に生き返る。そしてタイトル回収。
黒い兄弟がイザベラの屋敷の煙突を詰まらせたり、失礼なことを言ったりしてるのに、ずっと「様」付けなのが何だか可笑しい。
十三が自分の言うことを聞いてくれないから体を乗っ取るなんて、鉄朗はイイ根性してるね。その調子でクモみたいな拡張体の子も説得なんてせずに、体を乗っ取れば良かったのに。
クモの子の拡張体のサイズがスゴい。女は隠すところが男より多いって奴?
Aパート
イザベラの屋敷に帰れるとしても、ミラノの貴族だから「さよなら」とは言わないだろうから、やっぱりこのサブタイトルは…と思ってるとパリで治療かぁ。無事に進むのかな。
アンジェレッタはこの幼さで余命わずかであることを自覚して、肉体的にもキツいのに、穏やかに笑ってさらにイザベラの幸せまで願うなんてスゴいね。
ロミオもツラいのに堪えて彼女の願いを叶えようとするし、親方も家を売ってでも治療費を捻出しようとして、二人とも漢だねえ。
イザベラは世間体なんて気にせず、もうちょっと自分に正直に生きた方が良いよ。
旧シリーズのキャラクターの登場やBGMの使用は嬉しいんだけど、「飄々とした物知り顔の超能力小僧のパルクールなんて『サイコパス』じゃなくて他所でやれや」という不満をそらすためのような気もする。色相が濁りそう。
シビュラが現代の窮屈さ・生きづらさを連想させて、潜在犯達の清く正しくないけど自由でどす黒い人間らしい欲求が魅力的だったんだけど、経済犯はなぁ…。今さらリーマンショックの解説なんてされても「う~ん」という感じ。
筋肉オヤジじゃなくてカリナちゃんに投票します。
ロッティの滅茶苦茶ぶりが4歳児らしくて可笑しい。でも、年少組の部屋にもマッチが置いてるのはちょっと怖い。電灯が無い時代では当たり前なのかな。
ネズミとも仲良くなろうとするセーラ。さすが空想好きのお嬢様。ネズミの名前のメルキセデックは『デカメロン』の登場人物?そういう10歳そこらとは思えない教養がミンチンのコンプレックスを刺激するんだと思う。
朝日を眺めるセーラが黒タイツを履いてなくて生足。
浮いた食材費を自分のものにできたのが理由だと思うけど、セーラがいないところでモーリーが誉めてたのがちょっと意外。
Bパート
「またロミオは思いつきで無茶なことを…」と思ったけど、いつの間にかアンジェレッタは徐々に弱って死んでしまうというくらい深刻な状況になっていて、決死の覚悟での行動みたい。
お洒落をしたアンジェレッタがロミオに「そんなに見ないで」と言うのが可愛い。
イザベラはアンジェレッタの病状を理解してるのかな。息子の死がショックで、もうこれ以上傷つきたくないから会いたくないと駄々をこねてる感じ。
女の子同士の密着イイね。
雲海の二人の「いえーい」がアホっぽくて可愛い。
お尻がホタルのように光って頭悪そうだけど、ブーストの使いどころや武器の特性等の説明は真面目にこなす。
据え膳食わぬは…。
ルイが自分自身にプレッシャーをかけるのは自由だけど、そのプレッシャーから来るストレスでレゴシや周りの獣に強く当たってくるので迷惑。弱い鹿ほどよく吠える。
作者は男性のシャツから覗く前腕部の筋肉の隆起や血管に興奮するタイプなのかな。
Aパート
息子夫婦を追い出して、イザベラも財産に執着してる。
ロミオは自分の命を粗末にして、そんなことしてもアンジェレッタが悲しむだけやろ。
アンジェレッタは自分の命が残りわずかなことにちゃんと向き合って、一番大人だと思う。
イケメンプルンスだけじゃなくて、ユニまで変身もせずにうろうろしてるのが可笑しかった。
ララが自分で仮装するUMAを選んでたから、姫ノ城さんも自分でモスマンを選んだと思うと可愛らしく見える。
カッパードの悲しい過去にちょっと触れられる。これがダークネストの介入無しで、本当に相互理解の難しさを描いてるのなら面白い展開だと思う。
街の皆はカッパードと楽しく記念撮影できたのに、ひかる達はカッパードと出会った途端身構えてしまう。しょうがない話だけど、ちょっとさびしいルン。
顔が広くて仕事のデキる男ピーター。カッコいい。
セーラは朝からエミリーに話しかけたり、小鳥にパンくずをあげたり、オカリナを吹いたり、相変わらず浮世離れしたところがあるけど、ベッキーやピーターと本当の友達になって、積極的に仕事をして強く生きようとしている。健気。
ピーターが「お嬢様」と間違って呼んだ時のセーラの「え、今なんて言ったの?」が茶目っ気があって超可愛い。
市場に出かけたセーラはガラの悪い子供に突き飛ばされて落としたお金を奪われる。そんな物騒な場末にある八百屋の閉店間際の野菜くずを食べてるなんて、ラビニア達は知らないだろう。なんちゅう学院だ。
ラビニアはセーラにちょっかいを出し続けてる。いつまでも劣等感を忘れることができない。近所の人もラビニアのことを「意地悪そうな子」と分かってるのが可笑しい。セーラをこき使ってることを世間に知られて学院は不味くないのかなと思ったけど、目の前のみすぼらしいメイドがセーラだなんて学院外の人は想像もできないらしい。
アシェラッドの人種的なアイデンティティはウェールズ人だからデーン人もアングロサクソン人も大嫌いで、本心を見せたかと思えばすぐにおどけて誤魔化すし、歴史に詳しいから一つの価値観を盲信することもできず、かなり屈折してる。部下の大部分も信用できない。そんな彼が自分の命を狙うトルフィンを信用してるのが面白い。
クヌートはアシェラッドの失礼な物言いにカチンと来たのか、それともラグナル殺しの犯人にちょっと気付いたのか。
アシェラッド側の戦士がトルケル側につきたがってるけど、全てのデーン人が立派に戦って死んでヴァルハラに行きたいと望んでる訳じゃないのかな。ヴァルハラ信仰は忠義とは無関係?
マイン父は前回はオットーにヤキモチ妬いて警戒してたのに、今回は理解ある父親になってあっさり娘を預けてた。
マインが怒って瞳の色が変わるのは、何かの特殊能力?
今まで食べたことのない料理を家族皆が美味しいと感じてくれたのは運が良いと思う。
パピルスに続いて粘土板も失敗。大昔の人も失敗を繰り返したんだからしょうがないと思うけど、マインは本好きなのに、本の製法については教科書レベルの知識しか持ってないのかな。
セーラをいびってる人達は惨めな気分にならないのかな。彼・彼女らはセーラが気品を失わず、媚びることもなくて余計にイライラするみたい。
ラビニアのいけずに怒りの表情を見せたり、アーメンガードには塩対応してしまったり、セーラも人の子なんだなと感じられて良かった。
アーメンガードは頭の回転は良くないけど誠実な良い子。でも、夜中の訪問がいつかミンチンやラビニアにバレそうでハラハラする。
何でも器用にこなせそうなセーラだけど、メイド仕事はベッキーの方が上手。当前か。
ラビニアの子分のミンチンの顔真似がそっくりで可笑しい。