其の食べっぷりはあらゆるものを誑し込むようなレベルで惹き付けるようだけど、そういう意味では余りにも罪過ぎる女じゃないだろうか。信玄餅の食べ方は某現地が舞台のアニメでもやってたけど、でもアレを礼儀正しく食べようとするのは難しそうな気がするな、其れが出来るように為れば間違いなく淑女かも分からんが。然しこっちに来て花粉にやられるって早々にとんだ洗礼過ぎるやろ。
いやいや幾ら類稀な凶祓いの力が有るからって特に意味の無い買い物メモ程度で祓えるとか余りにチート過ぎじゃ?一応MP消費をするとは言えそりゃ大金叩いてでも欲しいもんだろ悪しきものを祓う人としては。
んな訳でノスタルジックそうな雰囲気とは裏腹に小市民世界の岐阜同様に治安が悪そうな気配がしなくも無いが、そんなとこに転がり込んで来たイレギュラーとも言える湊が色んな存在に如何関わり転がされるか、ってのが筋になりそうだろうか。なんとなく漠然と何処か既視感が有るような気がしなくもない初回だったが、次回以降如何此の作品らしさを出していけるかも気になるとこではある。
にしても普通じゃ無いとはいえ斯うもあっさり人間に屈して良いんだろうか神たる者が。
幾ら深夜帯の放送とは言えなかなか際どいワードが飛び出しやがったが、果たして何処迄やり切れるんだろうか其の辺りは。
其れは兎も角として色恋にはクソザコ過ぎるカナンと怖い程に積極的過ぎる羊司はどんだけ色んな意味で上手くやれる事か、まぁ互いに一人相撲してる感はしなくも無いが、どんだけ想いの儘に突っ走っていく事となるのやらってとこかな。とはいえ羊司お前はもうちょい自重しろ。
にしても前期のキンクリ枠同様にヒロインの声帯を酷使するアニメになりそうだな此れは。
雛菊と狼星のどっちが身を差し出してても結局禍根は残ってそうだし、じゃあどっちを選んでも丸く収まるなんて元から無理な話としか思えないが、まぁどっちかというと護衛官達の問題では有るけど、其れでも根気強く向き合い続けなければ為せる事も為せやしないというものだろうか。強大な力を預けられ揮えるが故に上からも下からも彼是言われ柵に縛られ、そんな中じゃ人権もクソも在りやしないんだろうが、普通の人間らしく居たいと思う事も罪だというのだろうか。
にしても色んな賊から狙われてるようだけど超ざっくりとしか目的に触れられてないし代行者側も理解する気は毛頭無いから、なんか分からんけど取り敢えず襲ってるだけなようにも見えなくは無いが、賊共の目的の一端にも触れる機会は有るのだろうか。
3期の開国祭で開放したダンジョン運営は未だ未だ試行錯誤を繰り返しそうだが、ソシャゲもリリース直後はバランス調整やら無限メンテやら繰り返しがちな印象だから斯ういう問題が出てくるのは必然なのかも。
そんなこんなでリムルの目指す人魔共栄は色々困難障壁が立ちはだかりそうだが、そんな各陣営の思惑も如何絡み合っていく事になるやら。にしても相変わらずに苦労人そうだなマサユキは。
つまりは斯くして世界は再構築されて作者が前に描いてた話へと繋がった、って認識でおk?そっちの方は全然触れて無いから其れで合ってるかはよう分からんが。
まぁ大分力技で諸々の問題を解決したような感じもしなくはないが、一応は怖れと向き合い乍ら必死に生きようとしてきた結果ではあるんかな。取り敢えず漸くハウメアとカロンがくっついたからヨシって事にしとくけど、一方でシンラへの想いが歪み過ぎやろインカは。てかやっぱり烈火は戻って来なくても良かったんじゃ正直…。
ぶっちゃけ1期はあんま覚えちゃねぇけどそういややっとくっついたんだっけか二人は。そんな直後から始まった2期だけどもまぁブレねぇというか平常運転というか周も真昼も、ホントそういのや家でやれって学校じゃ無くて。とはいえ当人も周りも色々と影響は受けてるようだけど、如何人並みの高校生として此れから先を進む事か、其れが如何転ぼうとも更に駄目にされてく事に変わりなさそうだけど。
其れは其れとして此処最近はやらかしてる印象が強いんだが頼むぞ project No.9ホンマに…。
30分前に続いてこっちも高校生活は灰色だとか抜かしてたが虹色じゃ無いにしても十分色は付いてるじゃねぇかよコイツっ…!
其れは其れとして早速タイトルを回収して終わったが、まぁ事件の大小に関わらず諍い揉め事に遭い易いだろう仕事だから幾つ命が在っても足りんだろうけど、とはいえまんま文字通りの意味過ぎるやろ此の場合は。色んな意味で名探偵な親父とは対照的っぽいけども、如何親父とは違うやり方で事を解決していけるやら。
にしても色々フラグ臭い要素は出て来たけどもまさか全部繋がるなんて事はねぇよな?流石に空からジャック犯が船を襲うとか幾ら何でも…。あとライデン元請けにしてはなんか画が平坦なように感じたが、そんなんで最後迄完走出来るのだろうか。
本当に上手く行く事か、過ぎ去った灰色の青春を虹色に変えるなんて言う夢物語でしかないような事が。とはいえ一先ず出だしは好感触ぽいようにも感じるが、でも斯ういうのは自分一人だけが変わるだけじゃ限度があるようにも思うし、どのみち根深く蔓延ってそうな過去を乗り越えん事には如何にもならん気もするが。何処に転ぶにしろどれだけ経験値と過去のやらかしを活かせる事やら。
意中の相手たる霧尾もなかなかにヤバそうな男臭く感じるが、てかホントどんな意図であんな事聞いたんだよ一体、お前も誰かに怖いとか言える口じゃ無いのでは?
兎も角どんな因果か同じ人を好きになり競い戦い合い止められなさそうな此の想いは二人だからこそ楽しくも辛くもありそうだけど、何処に突き進む事になるんだろうかやべーやつらの想いの行方は。
にしてもマジで何だったんだよカステラ拾い食いしてた猿は。
そういやキコユもどしてで終わった2期だったけど大事な人の為に離脱か、そんな決断を抱え言い出せずにいたと考えるとハッコン共々自滅した商売戦争も発つ前の想い出にしたかったとか、なのかな。
一方で新戦力の引き抜きはあのヘブイにやべーやつ認定されるくらいだから大分アレなんだろうが、其れは其れとして滅茶苦茶に加熱されてたけどホントに大丈夫だったんか?いや実際大丈夫そうにしてたけども。
即落ちした恋路の成就は前途多難なんてもんじゃ無さそうな全然普通じゃ無い中村だが、結局タコに負けたとはいえ一先ず広瀬と接点は出来た訳だから、其れを活かしていけるかどうか次第かな中村に勝機が在るか如何かは。でも仮に踏み出せても恋云々は疎そうなような気もしそうだし広瀬は、如何転んでも前途多難になるのは変わり無さそうか。
然し自分がGAYだとハッキリと自認してるのはなんか珍しくないかな此の手の作品としては。
ホントにドユコトなの此の状況、何が如何したらした覚えの無い婚約を破棄される事になるんだよ、てか当人だけでなく流石に周りも側近も唆した女ナンダコレって反応だったが。まぁあの男が此れから生涯を添い遂げる女性の事を全く分かっちゃないクソ野郎なのは確定そうだけど、いや流石に多忙だから知らんかったって筋は通らないでしょこんなの。
兎も角全く無関係だったアイーダの寝取り合い抗争になんか分からんがぶち込まれた恰好のミミだが、全然淑女らしからぬ奔放な性格もあって如何なる事か異国での優良物件探しは。
只々純粋率直に日本の食文化に触れていく様子を楽しむって感じっぽいが、取り敢えずこっちも深く身構えずに見られそうな雰囲気ではあるかな。そんな思わぬ長期休暇の中でどんなものに触れて色んなものと繋がっていくかは気になるところだけども、にしてもあのメイド服って一張羅なのか?
あと如何でも良いけど(割と良くない)昨今滅茶クソに値上がってすっかり気軽に買えなくなって仕舞ったなコンビニのおにぎりは、まぁおにぎりに限った話じゃ無いが。
本当に拷問とは捕虜とは何なんだろうか、そんな今の状況に馴染んですっかり敵国に寝返ったも同然な事をしてて良いのかよ姫様は、そりゃ無事解放帰国出来ても極刑は不可避やろ。まぁ視聴者目線で王国が普通ならの話だけども。
にしても願いが叶うってそういう意味じゃねぇだろお前等、確かに実際叶ってはいるけど文字通り過ぎたり物理だったり斜め上過ぎたりでばっかで、本当にそんな叶い方して良かったって思ってるんだろうか。姫様は滅茶苦茶に世紀末覇者っぽいビジュになってたけど同じジャンプ系だからって許しても良いのか?
まぁ其れは其れとして真に親しいと言える人が居なかった姫様にとってはこんなところでも居心地が良いのは確かだろうし、色んな枠や隔たりに柵とか関係無く交わり楽しみ合えてるって意味では段々と人間らしくなってはいるんかな、其の結果滅茶苦茶に堕落しきってるが。てか拷問が始まる前の拘留初日から既に屈してたとかもう勝ち目無いやろ姫様は。
死屍累々屍の山が量産される中で戦場は五稜郭から汽車へ移り、全勢力が総集結する中更に乱戦の様相となりそうだな。然しこんな惨状で更に曇るアシリパは大丈夫なんだろうか、幾ら毅然として芯が真っ直ぐとは言えこんな連続じゃ流石に堪えそうだが。結局ソフィアは長谷川もとい鶴見に仕留められたが、やはり優し過ぎたのが仇になったんだろうか。まさかの参戦だった谷垣も大丈夫なんか?こんなとこでくたばれる訳にはいかんやろお前さ。尾形は無力化したと見てるけど何処迄がブラフなのか分からんなどっちも。
…いやいやいやそんな事より最終章と銘打って於き乍ら結局完結せず続くって余りにも詐欺過ぎやしないか?まぁファイナルシーズンと銘打って3期くらい引っ張った前例も在るから何とも言えんが…。
誰かの為に行動したって其れが本当に誰かの為になるとは限らないし、そう行動しても自分が在らぬ事を被ったりもするから、だったら自分の為だけに身勝手に行動していった方がいっそ楽なのかもしれないのかも。でもそういう押し付けみたいな身勝手な行動が巡り巡って誰かに刺さったり動かしたりもするかもだから、彼是と考えに考えて尚も何も分からない事だらけの中で何も考えず想い感じる儘に動くというのは、分からない事だらけな今の朝には合ってるようにも思うし、其れの繰り返しと積み重ねの果てにきっと何者かになれるかもかも。
中学の(朝から見たら)クソ教師共や実里に槙生だったり色んな人の身勝手に揉まれて求める答えを得られず分からん事だらけの朝だったけど、尚も全ては分からない中で徐々に何か分かりつつあって身勝手さが増していったという点では色んな意味で朝も人間らしくなってきたのかなとは思う。同様に槙生も自分なりに実里の事を分かりつつは在るようだから、受動的にも能動的にも何もしなければ何も生まず育たないという事なのかも。其の意味では身勝手な動機でも校内ライブをやったからこそ朝の中の砂漠に水を生んで人をよびよせられて、何かある特別な自分に近付けたんだろうと思う。
正直此の作品の全てを理解しきれてる自信は無いし浅はかな事しか語れないけど、劇中人物同様に全てを理解出来る事は無いかもだけど、でも自分とは何か、他人の為に動く事の善悪とは何なのか、如何分からない事と向き合い理解しようとするのか、主語デカめで言うならそんな人類普遍の課題に向き合い続けた一作だったかなと感じるところである。
心労祟って普段以上にクソヤバな多聞だったし、一方でうたげも如何にか一線引こうとして大分変な感じだったけど、そうやって逃れようとしても自覚して仕舞った以上は己が想いと向き合い続けていく他無いし、そんな一ファンとして抱いちゃいけない想いを抱き乍らも色んなものを受けとめつつ一線を引いてく他無いのかなって。まぁ一先ず現状維持で落ち着いたけども、ただ多聞と近付く為だけに仕事してた訳じゃ無いし、其れは其れで誰かの為に働く悦びは有った訳だから、そんな想いを再認識出来ただけでもヨシなのかなうたげとしては。
にしても結局倫太郎の素性は暴かれなかったけど其処は原作読めって事なんだろうか。
春が欠けた10年の穴は決して小さくは無さそうだけど、先ずは其の10年間の彼是を如何溶かし切れるか如何か、ってとこだろうか。まぁ神の如くな力を揮える分いろんな輩共にも狙われて全然穏やかじゃない情勢みたいだけども、そんな中で役目を果たすと同時に人並みに居られるかも気になるとこではあるかな。
取り敢えず大雑把になんか凄そうとは感じるけども其れが此の先如何転んでく事になるのか。
前回のヴァンに続いて今回はアルテが親共を理解らせる話と言えばそんな感じだっただろうか。まぁ此れを契機に四元素魔術こそが絶対正義で他はクソって流れが変わるのが最善なんだろうが、そう簡単に親子間問題が解決しなさそうだから仮に出来るとしても前途多難にはなりそうかも。
まぁタイトルに反して気楽になれん事ばかり起きるのは此の手の作品では常だけど、でも終わってみて振り返ると終盤3話の気楽じゃない出来事の方向性ってそういうので良かったんか?まぁ不遇等と言われる適性の真価を大々的に示すにとなると斯ういうイベントが必要だったかもだが。兎も角色んな苦難に遭いつつも色んな人や処で支えられての今があるから、其の意味では何だかんだ気楽でやれてるのかも?
互いに主張信念は平行線の儘、全てを再構築しても根本的には解決しなさそうだが、其処んところは如何するつもりだろうか。にしても幾らイメージさえ出来れば如何とでもなる世界観とはいえ余りにもデウス・エクス・マキナ過ぎじゃ今のシンラもとい森羅万象マンは、いや其れでもハウメアを止められてない辺りそんな万能なもんじゃ無いかもだが。兎も角如何転ぼうが遂に完結だが、果たして如何なる事やら。